キッチンばさみおすすめ22選!食中毒対策には分解できるタイプを

コラム
公開日:2019/06/17
更新日:2019/06/19
キッチンばさみおすすめ22選!食中毒対策には分解できるタイプを

キッチンに1本は置いておきたい「キッチンばさみ」。肉や魚を切ったり、ネギや海苔などのちょっとしたものを切ったり、パックや袋を開封したりと用途もさまざまです。子供が小さいときは、野菜や麺類などを食べやすく切る時にも使え、わざわざまな板や包丁を出さなくていいので、素早く作業をすることができます。用途や機能がさまざまなキッチンばさみの中から、使いやすくお手入れが簡単で衛生的に使用できるキッチンばさみをご紹介します。

キッチンばさみの選び方

分解できるキッチンばさみ

キッチンばさみは、食材を直接切るので、清潔さを保つことが重要です。分解できるタイプのキッチンばさみは、汚れがたまりがちな刃の根元部分も洗いやすく、すみずみまできれいにできるのでおすすめです。洗ったあともしっかり乾かすことができるので、ネジ部分がサビる心配もなく、分解できるものの方が、長く使用することができます。

ただし分解できるキッチンばさみを使用する時は、支点部分のネジがしっかりはまっているか、必ず確認しましょう。

缶開け機能や栓抜き機能つきのキッチンばさみ

キッチンばさみの中央部分のギザギザやグリップ部分の先端についている突起は、プラスアルファのアイテム。キッチンばさみには、缶開けや栓抜き、キャップオープナー、ピーラーなどいろいろな機能がついた多機能タイプがあります。チューブなどのキャップを開けたり、グリップ先端の突起で缶の蓋を開けたり、他にも魚のうろことりがついているものもあります。キッチンばさみ1本の中に、あったらうれしい機能が複数ついている万能タイプもあります。

使用頻度の高い機能がキッチンばさみに付属されていると、ツールを探したり持ち替えたりする手間も省くことができ、効率よく調理を進められます。

食中毒対策をしよう! キッチンばさみの洗い方

パッケージに入った食材をキッチンばさみで開封する際、お肉や魚や牛乳パックなど、さまざまな食品の汚れがはさみについてしまい、細菌の発生の危険があります。気づけばいろいろなものを切っているキッチンばさみ。汚れて、ベタベタすることも…。はさみのつなぎ目部分に、食材の繊維などが挟まり、入り込んだ汚れを取るのに苦労することもあります。洗った後に乾かしたり、拭いたりしても、つなぎ目に水が溜まってサビてしまうこともあります。

汚れが残っていると菌が増えるので、汚れを落としきれていないと食中毒の危険性が高まります。包丁と同じように、スポンジに食器用洗剤をつけて洗ったら、水で濡らした部分をすぐに乾拭きをして、しばらく風通しのよいところで刃を広げて乾かしましょう。

分解できるキッチンばさみなら、かみ合わせ部分もしっかり洗えて衛生的。また食器洗い乾燥機に対応しているタイプもしっかり洗えて◎。ステンレススチールならサビにくくてお手入れも簡単です。特に赤ちゃんがいると離乳食の時短技にキッチンばさみを使用することもあるでしょう。うどんやそうめんを切ったり、食材を食べやすく細かくしたり。食中毒を回避するためにも、洗浄ができるタイプをおすすめします。

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