リルベビーでのおんぶはいつから?使い方や口コミ&おすすめデザインも

コラム
公開日:2019/06/09
更新日:2019/06/10
リルベビーでのおんぶはいつから?使い方や口コミ&おすすめデザインも

今回は、今大注目の6WAY抱っこひも「リルベビー」のメリットを詳しく解説します。「リルベビー」は、ノルウェー生まれの抱っこひも。日本ではまだメジャーな抱っこひもとはいえませんが、機能性やデザイン性の高さから、抱っこひもの品質にこだわるママやおしゃれママたちの間で、徐々に人気が高まっています。「リルベビー」のメリット・デメリットなどをまとめたので、ぜひ抱っこひも選びの参考にしてくださいね。

先輩ママに聞きました!なぜリルベビーを選んだの?

「妊娠中に育児情報サイトでリルベビーの存在を知りました。シンプルできれいな見た目ももちろん好きですが、6通りの抱っこができることに魅力を感じて、すぐに通販で購入しました!今、生後7ヶ月の娘は前向き抱っこにハマっていて、ママと同じ景色を見ながらのお散歩を楽しんでいるようです。」(35歳・1児のママ)

「すでに抱っこひもを持っていましたが、腰痛がひどく、長時間の抱っこが難しいので、腰に大きなパットがあるというリルベビーを買ってみました。実際に装着してみると、まるで腰にサポーターを着けているような安心感があります。今、生後9ヶ月の息子をリルベビーで抱っこしていますが、以前と比べ腰への負担が全く違います。ものすごく快適!」(29歳・2児のママ)

リルベビーとはどのような抱っこひも?


LILLE BABY(リルベビー)はノルウェー出身のデザイナー、リザベス・レーハンらによって開発された新型抱っこひも(ベビーキャリア)です。小児科医やカイロプラクティック療法の専門家、安全対策の専門家など、さまざまな分野のプロフェッショナルが開発に参加し、子育て中のママやパパの日常生活をしっかりとサポートできる商品を目指しました。そして2001年、快適性・機能性・安全性に優れたハイスペックな抱っこひもリルベビーが誕生しました。

またリルベビーの開発にはファッションコンサルタントやデザイナーらも参加しており、スタイリッシュ&ハイセンスなデザイン性もあわせ持つ抱っこひもに仕上がっています。

リルベビーの抱っこ紐を使用するメリット

ママやパパ、そして赤ちゃん想いの抱っこひも「リルベビー」のメリットを4つご紹介します。

腰と背中のパットがママの負担を軽減!

腰部分に「ランバーパット」というひときわ大きなパットが装備されているのがリルベビーの特徴です。抱っこしたときの腰への負荷を分散させるので、ママやパパの負担が大幅に軽減されます。「ランバーパット」は取り外しもできます。

またリルベビーは背中の接続部分となるバックルにも、「バックル用サポート」という大きなパットが付いており、肌への負担を軽減します。「プラスチック製のバックルが背中にずっと当たって痛い……」といったママの声から生まれたサポート機能です。
さらにリルベビーは肩のストラップもクッション性の高い厚手タイプなので、肩への負担も軽減されます。

これらの大きめパットや厚めのストラップの効果で、長時間の抱っこもラクちん!腰痛や肩こりもちのママやパパにもおすすめです。

赤ちゃんのおしりを包むシートの幅が調節できる

膝をまだ上手に曲げることができない小さな赤ちゃんの場合、大人の胴体の幅に合わせて脚を開かせて抱っこすると負担がかかってしまいますよね。でもリルベビーは、赤ちゃんのおしりを包む部分シートの幅を狭く調節することができるので、無理のない姿勢で抱っこすることができます。
また成長とともに足を広げて座れるようになったら、シートの幅を広げて使います。
子どもの成長に合わせてカスタマイズできるのが、リルベビーのメリット!またシート幅の調節はスナップボタンでラクラク調節可能です。

小さめの赤ちゃんを抱っこする場合には、おしりの下にブランケットやタオルなどで台座を作ると、より自然で安定したお座りの姿勢がとれます。

首かっくん防止のネックサポート付き

一説によると、大人の頭の重さは体重比で約10%。対して新生児の頭の重さは体重の30%にもなるといわれています。それに加えて赤ちゃんは筋力の発達が十分でないため、赤ちゃんの首がグラグラするのも、眠ってしまうと首がガクンとなってしまうこともうなづけますよね。

そんな赤ちゃんの首への負担を軽減するために、リルベビーにはネックサポートが付いています。赤ちゃんの頭をやさしくホールドするので、抱っこひもの中で眠っても自然な姿勢が保たれます。

抱っこねんねにぴったりのスリーピングフード付き

赤ちゃんが眠るまではネックサポートを使い、眠ったあとに使うのがスリーリンピングフードです。ネックサポートは厚手でしっかりとした作りであるのに対し、スリーピングフードは洋服に付いているフードのような薄手の素材で作られているのが特徴。

そのため通気性に優れ、眠っている赤ちゃんの頭をママの胸元にやさしく引き寄せます。使わない際には、収納することもできますよ!

リルベビーの抱っこ紐を使用するデメリット

商品を選ぶ際には、メリットだけでなく、デメリットも知っておくことが失敗しないコツですよね!では、リルベビーのデメリット、改善してほしいというポイントもいくつかご紹介しましょう。

しっかりサポートタイプなので、かさばる

最近は、エコバックのように折りたたんでコンパクトに収納できたり、クルッと丸めてウエストポーチのように収納できたりと、収納力に優れ、持ち運びに便利な抱っこひもが多数登場しています。

しかしリルベビーは新生児期からアタッチメント不要で使えるほど、サポート力を重視して作られた抱っこひもなので、コンパクトに収納することはできません。そのため持ち歩くとカバンの中でかさばったり、家の中でも使わないときの置き場所に困ったりすることも。リルベビーはメインの抱っこひも、コンパクトに収納できる抱っこひもは持ち運び用など、使いわけるのもよいアイデアですよ!

リルベビーを販売する実店舗が少ない

リルベビーは、まだメジャーな抱っこひもとはいえません。そのため実店舗での取り扱いが少ないことはデメリットといえるでしょう。

また通販でも、国内正規販売店のものと並行輸入品のものとが混在している状況です。

抱っこひもは育児のマストアイテムであり、長く使うものなので、抱っこひも選びは失敗したくないですよね。商品購入前にいろいろ質問したい。疑問点を解消したい。そんなときは、購入前ならびに購入後の問い合わせに対応しているかどうか、ショップに対するクチコミ評価なども参考にするとよいでしょう。

リルベビーはいつから使い始めるのがベスト?

リルベビーは新生児(首すわり前)から約4歳(体重約20kg)まで、幅広く対応したオールマイティーな抱っこひもです。また他の抱っこひもではありがちな、首すわり前の赤ちゃんを抱っこする際に必要となる別売りアタッチメントなどは一切必要ありません。1つあれば、何も買い足す必要がなく、長く使えるというのはママにとっても大きなメリットですね!

リルベビーの使い方(抱き方)は6通り!

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リルベビーは6通りの抱き方ができる優れた抱っこひもです。新生児から4歳(20kg)まで、別売りの付属品なしで長い期間使用できる優れもの。

抱き方と、対応する赤ちゃんの月齢や体重の目安は以下のとおり。

<新生児(首すわり前)~>
1.新生児抱っこ(~3ヶ月頃)
2.対面抱っこ(~12ヶ月頃)

<生後6ヶ月~>
3.前向き抱っこ(~18ヶ月頃)
4.通常抱っこ(~4歳頃・20kgまで)
5.腰抱き(~4歳頃・20kgまで)
6.おんぶ(~4歳頃・20kgまで)

抱っこ紐使用時の落下事故に注意して!

前かがみになったとき、肩ひもが緩んだとき、抱っこからおんぶに変えるときなど、赤ちゃんが抱っこ紐から落下してしまう事故が起きています。肩ひもや腰ベルトは子どもに合わせた長さに調節しているか、留め具はしっかり取り付けられているか確認を必ずしましょう。

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