ベビーラックの人気おすすめ7選!選び方やレンタルについてもご紹介

コラム
公開日:2019/06/09
更新日:2019/10/12
ベビーラックの人気おすすめ7選!選び方やレンタルについてもご紹介

今回はベビーラックの人気商品や選び方などについてご紹介します。家事に育児に、子育て中ママはいつも大忙し!抱っこしていないと赤ちゃんが泣いてしまうため、体力的にもヘトヘトというママも多いのではないでしょうか?そんなママたちを助けてくれるお役立ちアイテムとしておすすめなのが、ベビーラックです。寝かしつけや食事のサポートなどにも使えるため、1台あるととっても便利。ベビーラックを育児のパートナーとして、あなたのご自宅にも迎えてみてはいかがでしょうか。

ベビーラックのメリットやデメリットとは

まずはベビーラックのメリットやデメリットについて確認してみましょう。

メリット

ベビーラックは、ゆりかごとベビーチェアの2種類の機能を併せ持ったアイテムのこと。手動や電動などメーカーや商品によっていくつかのタイプに分かれているものの、どのベビーラックにもスウィング機能が搭載されていて、ママに抱っこされているかのような心地よい揺れを再現してくれます。そのため、赤ちゃんをあやす際や寝かしつけなどに便利。ベッドに寝かせるといつも泣いてしまうという赤ちゃんにもおすすめです。
リクライニング機能のあるものでは、食事の際のベビーチェアとしても活用可能です。なかには取り外しできるテーブルがセットになっているものもあります。
また、キャスターがついているものであれば、ベビーラックごと移動させることができるため、ママのそばに置いていつも赤ちゃんを見守ることができますよ。

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デメリット

ベビーラックのデメリットのひとつとして、まず価格の高いことが挙げられます。ベビーラックは手動タイプで安くても1万円から。電動タイプともなれば、3万円以上するものや、なかには7万円を越える高価なものもあります。
また、商品によって異なるものの、ベビーラックのサイズは意外と大きめ。存在感があるため、部屋の広さによっては圧迫感を感じることもあるかもしれません。
そのほか、あまり知られていない点として、ベビーラックは長時間の使用が推奨されていないことが挙げられます。赤ちゃんを包み込むような形状をしていることから、赤ちゃんの動きを制限してしまいますし、熱がこもりやすくあせもやかぶれの心配もあるため、短時間の使用にとどめておくことが大切です。

ベビーラックとバウンサーとの違いが知りたい

「ベビーラックとバウンサーってよく似ているけど、どこが違うの?」そんな疑問を抱いているママもいるのではないでしょうか。この2種類の大きな違いは、ねんねの姿勢になるかならないかという点。ベビーラックはリクライニング機能が搭載されていてフラットにできることからベビーベッドとしても活用できますが、バウンサーは首がすわってからの使用を推奨するものがほとんど。また、バウンサーは赤ちゃんの座る位置がローチェアほどの高さであるため、室内でペットを飼っている家庭やきょうだいがいる家庭では不安という人もいます。

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ベビーラックはレンタルと購入とどちらがおすすめ?

先程も紹介したように、ベビーラックはそれなりの値段がします。赤ちゃんとの相性もあるため、「購入したのに赤ちゃんが気に入ってくれなかった」なんて事態は避けたいものですよね。そんな慎重派のママは、レンタルサービスを利用するのも1つの方法です。使用感を試したり相性のよいメーカーを探すことができるため、失敗を防ぐことができるでしょう。利用金額は、レンタルサービスを行う業者にもよりますが、1ヶ月でだいたい3,000~5,000円ほど。お試しで利用したいというママや、夜泣きのひどい時期だけなど一時的な使用を検討している人にはおすすめです。
一方、長期間の使用を検討していたり、今後も出産を検討しているのであれば、購入してしまう方が費用の面ではお得と言えます。メーカー選びが心配な人のなかには、レンタルで使用感をチェックしてから購入するという人も多くいるようです。

ベビーラックの選び方・チェックポイントは?

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さまざまなメーカーから商品展開されているベビーラック。どのようなポイントをチェックしながら選べばいいのでしょうか。

電動スイングは必要か

まずは電動でスイングするタイプか、手動で揺らすタイプかを決めましょう。電動タイプのもののなかには、赤ちゃんが安心するというママの心拍数に近い周期で揺れを再現するような高性能なものも。そのため、寝かしつけに困っているというママたちから人気です。また、手動タイプは、赤ちゃんと近い距離でスキンシップを図れる点や、電動タイプに比べるとリーズナブルな点が魅力。使用シーンや値段なども考慮しながら電動タイプか手動タイプかを検討するようにしましょう。

商品サイズ

ベビーラックは商品によってサイズはさまざま。ベビーラックを設置しようとしている場所に余裕があるのか、購入を検討している商品はそのスペースに適しているのか、あらかじめサイズをしっかり確認するようにしましょう。

安全性

安全性についても確認しておきたいポイント。過去には、赤ちゃんが寝がえりを打とうとしてベビーラックから落下したという死亡事故の事例も報告されています。固定ベルトの有無やクッションやシートの素材、赤ちゃんが舐めても大丈夫な素材かなどもしっかりチェックしておきましょう。また、対象年齢も商品によって異なるため、注意が必要です。年齢制限を無視して使用すると、事故を招く恐れも。どれぐらいの期間使用する予定なのか、対象年齢内なのかも確認したうえで購入・使用するようにしましょう。

お手入れのしやすさ

赤ちゃんがミルクを吐き戻してしまったり、離乳食を食べこぼしてしまったりして、ベビーラックのシートが汚れてしまうことも多くあるでしょう。そのため、シートの取り外しができて、丸洗いできるものが便利です。近頃ではシートを洗濯機で洗えるものも多くあるため、表記を確認してみるとよいでしょう。

ベビーラックのおすすめが知りたい

ベビーラックのおすすめ商品をピックアップしてご紹介しましょう。

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『Aprica(アップリカ)』の電動タイプのベビーラック。ママに抱っこされているかのような心地よいスウィング、医療機関の手法をヒントに開発されたクッションやパッドなど、赤ちゃんが安心できる環境が整えられています。また、足元のステップ部分は、赤ちゃんの成長に合わせて位置を調整できるため、ベビーチェアとしても長く使用することが可能。洗濯機にも対応していて、お手入れを楽に行うことができるでしょう。
<口コミ>
「手動タイプでは、眠ってくれてもしばらく揺らし続けないとすぐに起きてしまっていたうちの娘。そこで出会ったのがこのベビーラックでした。私が近くにいれば安心するようで見守っていればすぐにねんねモードに。私の負担も減り、娘もぐっすり眠れて本当に助かっています」(4ヶ月の女の子ママ)
本体サイズ: 【ベッド時】W54 × D85~90 × H37~70 (cm) / 【チェア時】W54 × D72~89 × H68.5~102 (cm)
製造国:中華人民共和国
素材:本体:PP, PA, ABS / フレーム:スチール / 法製品:ポリエステル / タイヤ:EVA
セット内容・付属品:取扱説明書、テーブル、ACアダプター
対象:0ヶ月 ~ 48ヶ月

アップリカ(Aprica) 手動 ベビーラック ハイローベッド&チェア ユラリズム エアークッション

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こちらは『Aprica』の手動タイプ。背もたれのシートには通気孔がデザインされていて、汗かきの赤ちゃんでも快適。シートは洗濯機にも対応しているので、いつでも清潔に保つことができます。また、上半身はw型に、下半身はM型となったダブル台形シートで、股関節脱臼の予防にもしっかり配慮されているのもポイントです。
<口コミ>
「息子が2ヶ月のころに購入しました。どんどん体重が増えていく息子の成長とともに、私の体も抱っこであやすたび悲鳴を上げていたのですが、このベビーラックなら私もソファに腰掛けながらゆらゆらできるので、かなり楽になりました」(5ヶ月の男の子のママ)
本体サイズ:ベッド時:W54.5×D85.5~88.5×H40.5~71.5(cm)/チェア時:W54.5×D70.0~85.0×H67.5~97.0(cm)
製造国:中華人民共和国
セット内容・付属品:取扱説明書(1冊) テーブル( 1 個) 新生児パッド(1個) 手すりキャップ(1組)
対象:0ヶ月 ~ 48ヶ月

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4段階の高さ調節機能でハイラックとしてもローラックとしても使える1台。取り外し可能な付属テーブルは、食事の時間に大活躍。これ1台で、ねんねやおむつ替え、食事などさまざまなシーンで役立ってくれるでしょう。北欧風のデザインが、リビングやダイニングを華やかにしてくれます。
<口コミ>
「比較的リーズナブルでありながらも、安心して子どもを乗せられる作りです。クッションもフカフカしていて素材や縫製も丈夫。質感もよいと思います。またクッションは外して洗えるので、手入れしやすいのもありがたいです」(6ヶ月男の子のママ)
本体サイズ:ハイチェア時:幅56×奥行き88×高さ70~100cm / ローチェア時:幅56×奥行き88×高さ42~72cm
リクライニング機能:120°、140°、165°
対象:
ラック時……新生児~お座りができるようになる生後7ヵ月頃、体重9kg 
チェア時……お座りができるようになって(生後7ヵ月頃)~体重18kg(生後48ヵ月頃)

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個性的なデザインをしたこのベビーラックは、ワイヤーや電力が使用されていないのが特徴。そのため、機械的ではない自然なゆれを再現してくれます。また、赤ちゃんが好む音楽やバイブレーションなど、赤ちゃんをあやす機能が充実。赤ちゃんを落ち着かせて、穏やかな眠りへと誘ってくれる便利な一台です。
<口コミ>
「こちらは電動タイプではなく、赤ちゃんの動きの振動で揺れたりママが揺らしたりして使うタイプですが、その分自然な動きというだけあって子どもも安心してリラックスしているように見えました。大人でいうハンモックのような感じでしょうか。また組み立てもしやすくてよかったです」(8ヶ月の女の子のママ)
本体サイズ:W61.5×D70×H72.5cm
製造国:中華人民共和国
セット内容・付属品:本体、シート、トイバー、おもちゃ×2、ネジ×5、六角レンチ×1
対象:0ヶ月~

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ドイツの名門ハウク・シッティン・リラックス<HAUCK Sit'n Relax>多機能ハイローチェア 新生児から体重15 kgまで シート2モード 高さ多段階調整 吊り飾り 室内移動 保証2年 (Zoo)Hauck ¥ 18,999 ※2019/10/17 22:23 時点のAmazon価格Amazonで詳しく見る

ヨーロッパでロングセラーとなっている人気商品です。シートの高さは7段階に調節することができるためどんなテーブルの高さにも対応可能。家族団らんの食事も赤ちゃんといっしょに過ごすことができます。また、リクライニング調節を片手でスムーズに行えるのも魅力のポイント。赤ちゃんの様子をみながら高さや背もたれを調節でき、快適な環境を用意してあげることができるでしょう。
<口コミ>
「ラックの下部分にある収納ネットがとっても便利。子どもの好きなおもちゃやおむつ入れにもちょうどよく、サッと取りだせるため重宝しています。また、付属のテーブルもご飯が食べこぼれないようにくぼみがついていたり、カップホルダーがついていたりと、細かなところも魅力です。離乳食チェアとしてもかなり使えますよ」(9ヶ月の男の子のママ)
重さ:新生児用シート重量1.7 kg、乳幼児用シート重量 3.4 kg、フレーム重量  5.4 kg
高さ位置調整:6段階/ 38 - 63 cm
対象:新生児から体重15 kgまで

Takimi ベビー用多機能チェア ハイチェア ハイローベッド&チェア

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土台部分がステンレス製となったこちらのベビーラック。未使用時は折りたたんでコンパクトなサイズにできるため、収納にも困らないうえ、外出先での使用にも最適です。また、高さ調節も便利な7段階で、ママの料理中はハイラックとして、ソファでのくつろぎタイムにはローラックとしてなど、さまざまなシーンに合わせた使い方ができます。
<口コミ>
「ステンレス素材が使われたデザインが洗練されている雰囲気で、インテリアにも馴染みそうという想いからこちらを選びました。高さ調節が4段階くらいのものが多いなか、こちらは7段階。調節も簡単に行えるので、かなり重宝しました。当時息子が3ヶ月だったときに購入して、いまは2歳になりましたが、食事用チェアとしていまも現役で我が家では使っていますよ」(2歳の男の子のママ)
本体サイズ:54.5*73.5*105.5CM 折り畳み時:55*32*95CM NW/8.0KG GW/10.2KG
対象:新生児から4歳まで(体重18kg以下)
素材:ステンレススチール& PU革 &ABS樹脂

ハイロースイングラック ナチュラルハーモニー

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ブラウンとアイボリーを基調としたこのベビーラックは、インテリアに合わせやすい落ち着いたデザインが魅力。赤ちゃんが手足をいっぱい動かせるようシートは広めの作りとなっていて、ストレスなくベビーラックの上で過ごすことができるようになっています。また、土台部分には、物を収納できるメッシュシェルフも。おしりふきなどちょっとしたベビー用品を収納でき、ママの育児を楽にしてくれます。
<口コミ>
「多機能なのに値段が安いことに惹かれて購入。最初は役立つかな?と不安もありながらの使用でしたが、今ではなくてはならない存在。操作も簡単で、分かりやすく、お値段以上の買い物ができたと思っています」(6ヶ月の女の子のママ)
使用期間:生後すぐ~4歳頃まで
組立サイズ:高885×幅570×奥行き880mm
重量:10kg

(文/まんだいみき)

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