コンパクトなチャイルドシートはいつまで使える?人気おすすめ12選

コラム
公開日:2019/06/11
更新日:2019/06/19
コンパクトなチャイルドシートはいつまで使える?人気おすすめ12選

この記事では、コンパクトなチャイルドシートについてご紹介!自宅の車が軽自動車やコンパクトカーの場合、大きなチャイルドシートでは場所を取ってしまいますよね。チャイルドシートをのせる車のサイズに合わせたチャイルドシート選びが、快適に過ごすためのカギ!今回はコンパクトなチャイルドシートをまとめてご紹介します。赤ちゃんの安全性と快適さを確保しつつ、ぴったりサイズのチャイルドシートを選びましょう。

そもそもチャイルドシートは何のために必要?

チャイルドシートっていったいどんなもの?きちんと把握しておきましょう。

チャイルドシートは赤ちゃんのための安全装置

チャイルドシートは自動車の中での赤ちゃんの命を守る安全装置です。まだ体が十分に成長していない赤ちゃんや子どもを、自動車の振動や衝撃から守るのが大きな役目。現在の道路交通法では、6歳未満の子どもを自動車に乗せる際にチャイルドシートの装着が義務付けられています。「ちょっとそこまでだから……」というシーンでも、チャイルドシートは必ず使用する必要があります。

チャイルドシートを装着する場所は?

車の中のどこにチャイルドシートを装着するかも重要です。チャイルドシートを装着する場所としては、
・エアバッグのついている座席
・シートベルトのない座席
・進行方向に対して横や後ろ向きになっている座席
は避けておく必要があります。
運転中の赤ちゃんの様子が気になるからと、助手席にチャイルドシートを取り付けたくなるかもしれませんが、それはNG!自動車が衝突した際にエアバッグがふくらみ、赤ちゃんが圧迫され怪我してしまう恐れがあります。チャイルドシートは後ろのシートベルトがある席に取り付けるのがベストでしょう。

チャイルドシートいつまで使用するべき?

チャイルドシートの使用期間について確認しておきましょう。

チャイルドシートの使用義務はいつまで?

チャイルドシートを使用しなくてはならないとされているのは、6歳未満の子ども。チャイルドシートの使用違反義務は罰金の対象にはなりませんが、基礎点数を1点追加されてしまいます。子どもが生まれたり車を購入した場合には、必ずチャイルドシートを用意しましょう。

140cm未満の子どもにはチャイルドシートを使用して

チャイルドシートの使用義務は6歳までですが、6歳になったから、とすぐにチャイルドシートを止めるのはできる限り控えたいところ。一般的な自動車のシートベルトは、身長が140cm以上の人が使うことを前提として作られています。そのため、重要となるのは年齢ではなく身長です。140cm未満の子どもが大人のシートベルトを着用すると、万が一の事故の際、体を守りきれないことがあります。140cmに満たない子どもを乗せる場合は、学童用のチャイルドシートを取り付けておきましょう。

チャイルドシートがコンパクトであることの必要性

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チャイルドシートのコンパクトさは重要?確認していきましょう。

コンパクトなチャイルドシート、そのメリットとは

コンパクトなチャイルドシートのメリットを見ていきます。

省スペースで使用できる

基本的にはどんな自動車でも取り付けができるチャイルドシート。しかし、シート面積の狭い軽自動車やコンパクトカーの場合、大きなチャイルドシートは邪魔になるでしょう。回転式のチャイルドシートは狭い空間での操作には向かなかったという先輩ママの声もあります。狭い自動車でも省スペースで利用することができる、これがコンパクトなチャイルドシートの大きなメリットです。

高機能タイプに比べるとリーズナブル

コンパクトなチャイルドシートは、高機能なチャイルドシートに比べるとリーズナブルな価格設定になる傾向が。比較的安く購入できるのも、コンパクトなチャイルドシートのメリットのひとつでしょう。

ほかの自動車への取り付けも簡単

コンパクトなチャイルドシートなら、帰省先や旅行先で他の車に装着し直すのも比較的簡単です。
・自動車が2台ある
・実家の車でも使いたい
など、チャイルドシートを使う自動車が1台に限定されないこともあるでしょう。その場合にもコンパクトなチャイルドシートが便利です。軽量モデルなら持ち運びもしやすく、サッと他の自動車に移動させることができます。

バウンサー代わりとしても使える

移動させることが前提で作られている軽量モデルのチャイルドシートなら、家の中でバウンサーとして活用することもできます。自動車で寝てしまった赤ちゃんをそのまま運んだり、自宅ではない場所での赤ちゃんの居場所にしたりと、2役3役で活躍してくれるはず。ベビーカーにドッキングさせることのできるトラベルシステムタイプも人気です。

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