中古ベビーカーの選び方と押さえておきたい注意点!人気店5選も!

コラム
公開日:2019/06/11
中古ベビーカーの選び方と押さえておきたい注意点!人気店5選も!

ベビーカーは赤ちゃんとのお出掛け必須アイテム。しかし実際は抱っこ紐だけで事足りて、ベビーカーは大して使うことがなかった…なんて声も聞こえてきますよね。もし新品に強いこだわりがなければ、中古のベビーカーを検討してみてはいかがでしょうか。ポイントをしっかり押さえて選べば、安くて相性のよいベビーカーが手に入るかもしれません。おすすめの店舗、押さえておくべき注意点ご紹介します。参考にしてみてくださいね。

中古のベビーカーを使うメリットが知りたい!

中古のベビーカーであれば、同じ予算で新品のものよりも機能がワンランク上のもの、または憧れのインポートブランドのものを手に入れることも不可能ではありません。今現在店頭に並んでいる最新モデルが中古で手に入るということはほとんどありませんが、型落ち品でも気にならなければとてもリーズナブルにベビーカーを買うことができます。できる限りベビー用品の出費を抑えたい人、新品だけにこだわらない人に向いています。

中古のベビーカーのデメリットは?

どんなに優秀なベビーカーでも使えば必ずタイヤはすり減り、落ちないシミ、傷、色あせ、毛羽立ち、日焼けなどの使用感があるかもしれません。
また、中古のベビーカーはメーカー保証の対象外になるなど安全性の観点から100%保証ができません。メンテナンスの度合いは店舗によってまちまちですから、中古のベビーカーを買う場合は商品の状態を新品以上に慎重にチェックしましょう。

中古のベビーカーの選び方が知りたい!

中古販売の店は、町の小さなリサイクルショップから大型チェーン店までいろいろあります。自分の目で確かめ、手にして作動状態を確認できるのが理想でしょう。しかし、都合よく自宅周辺にリサイクルショップがあるとも限りませんね。
そんなときは、ベビーカーの仕組みやパパママの意向もよく熟知していて専門知識もあり、なおかつネットでも対応可能な「ベビー用品に特化した店」を利用すると安心。ベビーカーのメンテナンス、クリーニングもばっちりですし、問い合わせもスムーズにいきそうですね。

中古のベビーカーを選ぶときの注意点が知りたい!

ベビーカーは大切なわが子を託す重要なアイテムです。安全性が何よりも重要であることは言うまでもありません。中古のベビーカーを買う際に注意しなければならないポイントをひとつひとつ見ていきましょう。

安全して使えるSGマーク適合品か

ベビー用品によく見られるSGマークをご存知ですか?SGとは「Safety Goods(安全な製品)」の略で、(財)製品安全協会が品質、安全性、誤使用防止などの規格を定めています。このマークのついた製品は数々の厳しいテストに合格したものですから、ベビーカーを選ぶ時の重要なポイントとなります。

リコール対象品ではないか

リコールとは、製品に何かしらの不具合や欠陥があり、安全上問題の生じるおそれがある製品を回収、修理などの措置を取ることです。実際ベビーカーに赤ちゃんが指を挟んでしまった事故もあります。購入を考えているベビーカーがリコール対象のものではないか、見逃せないポイントですね。確認する際は、経済産業省が出しているリコール情報(https://www.meti.go.jp/product_safety/recall/baby.html)を参考にするといいでしょう。

作動確認など安全性をチェック

欲しいベビーカーが見つかったら、まずはタイヤのすり減りや劣化を確認しましょう。特に後輪は方向転換の際に軸になることが多いので、注意が必要です。他にも大きな傷や欠けているところはないか、がたつきはないか、ブレーキの利きはどうか、ベビーカーのフレームは曲がっていないか、フレームとタイヤの接合部分や切り替え機能による作動部分に問題はないか、折りたたみのヒンジ部分のチェックやスムーズに開閉できるかどうか、できれば実際に自分で動かしてみて不具合がないか確認してください。わからないことは店員さんに聞いて、疑問や不安に思うことはすべてクリアにしておくと安心ですね。

衛生面をチェックする

シート部分は直接赤ちゃんの肌が当たる大切な部分です。赤ちゃんもママも心地よく使うためにしっかり確認しましょう。

・外見は?

赤ちゃんが長い時間過ごすベビーカーだから、汗をかいたり、飲みこぼしや食べこぼしがあるのは仕方がないことです。ベビー用品は基本的に水に強いものが多いのですが、しっかりとクリーニングしてあるか確認しましょう。どうしても目についてしまう取れない汚れがある場合は、ベビーカーシートの上にかぶせるガーゼシートやクッションを置いたり、セーフティーバーカバーを付け替えたり、工夫をしてみるのもいいですね。

においは?

これに関しては実物を見なければわかりません。感じるにおいや強さの許容範囲は人それぞれです。一度布に染みついたにおいを取るのは大変。どうしても気になってしまう場合は、プロのベビーカークリーニングを利用する方法もひとつの手です。

付属品、説明書が揃っているか

新品のベビーカーには商品によってレインカバー、シートカバー、モスキートネット、新生児用ヘッドサポートなどの付属品があることがあります。中古のベビーカーを検討する際は、こうした付属品が揃っているかも重要なポイントです。もし付属品が無かったとしても、別で買い足すことができれば問題ありませんが、ベビーカー本体が特殊なモデルの場合、そのモデルに合ったものが手に入らないこともあるので注意してください。取扱説明書はインターネットで検索することも可能ですが、手元にあると安心ですね。

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