軽量ベビーカーはママに大人気!海外のおしゃれ商品や口コミもチェック

コラム
公開日:2019/06/01
更新日:2019/06/03
軽量ベビーカーはママに大人気!海外のおしゃれ商品や口コミもチェック

本記事では軽量ベビーカーについてご紹介!バスや電車でも使えるコンパクトなベビーカーが欲しい、車に乗せておけるベビーカーがあるといいな……。そんなパパママに検討してほしいのが、軽量ベビーカーです。日本のメーカーのものはもちろん、海外メーカーでもたくさんの軽量ベビーカーが販売されていますが、一体どんな基準で選べばいいのかわからないですよね。ママも赤ちゃんも満足の、本当に使える軽量ベビーカーはどれ?全部まとめてご紹介します。

軽量ベビーカーに関する先輩ママの体験談がききたい

他のママたちが軽量ベビーカーを購入した理由やきっかけは?実際に使ってみて、どんなところが便利だった?失敗した!と思ったことはある?など、リアルな声を集めました。

3階に住む我が家のベビーカーは軽量さ重視!

「息子が生まれたとき、我が家はアパートの3階に住んでいました。ベビーカーを階段で持ち運ぶ必要があったため、ベビーカーは『生後1ヶ月から使える軽量なもの』という点を重視!いろいろ検討した結果、3.9kgのAB兼用型ベビーカーに落ち着きました。かなりの軽さですが、それでも息子を抱っこして片手にベビーカーはなかなか大変!抱っこひも拒否でベビーカー好きの息子のため、使用前は毎回気合を入れていました。重いベビーカーだったら外出できなかったかも。軽いベビーカーにしてよかったです。」(1歳8ヶ月男の子ママ)

2台目ベビーカーは軽量なものを

「よくわからないまま最初に購入したベビーカーは、機能性抜群!しかし、重くて私1人で折りたたむのが大変なほどでした。パパと3人でのお出かけには活用していましたが、2人でのお出かけにはなかなか活躍せず。お座りが上手になった8ヶ月頃にはお散歩や支援センターなどに出向くことも増えたため、2台目のベビーカーを検討しました。2台目ベビーカーは私が使うことを念頭に置き、軽くて片手で開け閉めができるベビーカーに決定!思った以上に快適で、お出かけが楽しくなりました。」(1歳2ヶ月女の子ママ)

日よけが調節できるか確認すればよかった…

「子どもが大きくなってきて、大きなベビーカーでの移動に不便を感じたため、簡易ベビーカーを購入しました。軽くて持ち運びも楽になったのですが、意外な盲点が。それは日よけです。B型ベビーカーは日よけを調節できるものが少なく、あまり気にせず選びました。しかし、外出先で子どもが寝たときや小雨が降ってきたときなど、日よけが欲しい!と思う場面もしばしば……。友だちが購入したB型ベビーカーは3段階の日よけがついていたため、日よけがしっかりしたベビーカーにすればよかったかも、と後悔しました。」(2歳4ヶ月男の子ママ)

帰省用に飛行機持ち込みサイズの軽量ベビーカーを購入!

「自宅付近で使うのは生まれたときから活用しているA型ベビーカーでしたが、下の子が生後11ヶ月になる頃に飛行機で帰省する際、軽量タイプのベビーカーを検討することに。上の子どもの手を引きながらたくさんの荷物を持ち、さらにずっと抱っこひもではつらい!ということで夫と意見が一致し、軽量ベビーカーを買いました。探したのは、飛行機搭乗前や帰省先での外出で使える、軽くてコンパクトにたためるベビーカー。購入の決め手になったのは、飛行機内に持ち込み可能なサイズになるということ。専用の袋もあり、かなりコンパクトになるので旅行先でも重宝しました。自宅に帰ってきてからも、A型ではなく新たに購入したベビーカーでお出かけしています。」(3歳男の子・1歳4ヶ月女の子ママ)

軽量ベビーカーのメリットやデメリットって?

まず確認しておきたいのは、軽量ベビーカーのメリットとデメリット。詳しく確認していきましょう。

軽量ベビーカーのメリットは?

軽量ベビーカーのメリットには、
・軽くてコンパクト持ち運びに便利
・気軽に使える
という点が挙げられます。

・バスや電車などの公共交通機関を使う
・自動車に乗せて運びたい
・ベビーカーを持ったまま階段を上り下りする
といったように、ベビーカーを持ち運ぶ場面が想定されるなら、軽量ベビーカーが便利です。特にパパよりも腕力の弱いママがメインで使うなら、軽いに越したことはないでしょう。片手に赤ちゃん、片手にベビーカー、肩や背中に荷物となると大変!バランスを崩して転んだり落としてしまったりという危険もあります。
さらに、1歳を過ぎると、ベビーカーに乗るよりも歩きたい!と、ベビーカーを下りて歩くような場面もしばしば。そんなときもベビーカーが軽いと折りたたんで持ち運ぶこともできるので便利です。

軽量ベビーカーのデメリットは?

続いて、軽量ベビーカーのデメリットです。
・地面の振動が赤ちゃんに伝わりやすい
・簡単な作りのものが多く、乗り心地がイマイチ
・フレームが華奢で折れてしまうことも
・安定感が良くない
・転倒しやすい
といったデメリットが挙げられます。小さめのタイヤやフレームの細さなど、軽量化のため、いろいろな部分をコンパクトにして作られている軽量ベビーカー。地面の振動がもろに伝わるのが大きなデメリットです。また、重いベビーカーは重心がしっかりとしており、安定しているのがメリット。軽量になるとその分安定感がありません。赤ちゃんがベビーカーの上で活発に動いたりハンドルに荷物をかけたりすることで、転倒しやすくもなるでしょう。
軽量だからいい!というわけではなく、どこに焦点を当ててベビーカーを選ぶかという点が重要になります。

軽量ベビーカーの選び方を解説!

軽量ベビーカーはどう選ぶのがいいのでしょうか。軽量ベビーカーの選び方を押さえておきましょう。

まずはベビーカーの重さをチェック!5㎏までなら持ち運びもラクラク!

軽さを重視したベビーカーを販売しているのは、日本のメーカーがメイン。海外のベビーカーの場合、軽量とうたっていても7~8kg程度の重さがあるものもあるようです。軽量ベビーカーを検討する際は、まず重量のチェックが必要です。
軽量タイプというコンセプトで販売されているベビーカーも、その重量は商品によってさまざま。片手でベビーカーを持つようなシーンが想定されるなら、おすすめは5㎏以内のベビーカー。6kg以上の重さがあると、特にママには大変です。しかし、軽すぎると安定しにくくなるので、重量だけでなく使い勝手にも注目して選ぶようにしましょう。

赤ちゃんの月齢から選ぶ

ベビーカーには、A型とB型の2種類があります。
生後1ヶ月の赤ちゃんから使用できるのがA型ベビーカー、お座りがきちんとできる生後7ヶ月以降の赤ちゃんから使用できるのがB型ベビーカーです。軽量ベビーカーと称されるのは基本的にB型ベビーカー。いろいろなものに興味が出てきた赤ちゃんが外の景色を楽しめる背面タイプがほとんどです。重量で見てもA型ベビーカーに比べて軽いものが多く、値段もお安くなります。

A型というと作りがしっかりとしていて軽量とは遠い印象があるかもしれません。しかし、軽量ベビーカーを求める声が多いことから、最近は軽量タイプのA型ベビーカーもさまざまなメーカーから登場しています。
・ベビーカーに乗せて赤ちゃんの顔が見られる対面型がいい
・生後1ヶ月から使える軽量なベビーカーが欲しい
という場合は、A型ベビーカーを検討するのもいいでしょう。

軽量ベビーカーでチェックしておきたい項目は?

軽量ベビーカーを選ぶ際のチェック項目をご紹介します。

折りたたみのしやすさはどう?

軽量でも折りたたみができないと、公共交通機関の利用や玄関先での収納に不便です。ほとんどのベビーカーは折りたたみできる仕様となっていますが、中には折りたたみできないタイプのベビーカーもあります。コンパクトに折りたためるベビーカーかどうかもチェックしましょう。折りたたんだときに邪魔にならないかどうか、たたんだ際のサイズ感の確認も必須です。

片手で折りたためると便利!

折りたたむための動作もチェックしておきたいポイントです。子ども連れの外出は荷物が多くなりがち。「両手を使わないと開閉できないタイプのベビーカーは使い勝手が悪い!」というママの声も多いようです。おすすめなのは、片手のワンタッチで開閉が叶うタイプ。人の多い場所でサッと開いたり閉じたりできれば、手早く行動できてストレスも少ないはずです。

折りたたんだときに自立するかどうかも重要!

折りたたんだベビーカーが、手の支えなしでも自立できるかどうかも重要なポイント。赤ちゃんを連れていると、なんだかんだと両手がふさがる場面もたくさんありますよね。赤ちゃんはもちろん、ベビーカーからも手を離せないとなると、それは大問題!何かの拍子に転倒してしまった場合、周囲にも迷惑をかけることにもなるでしょう。自立してくれるベビーカーなら、勝手に動きだしたり倒れたりする心配が少なくなります。安全面から見ても、自立することはベビーカーの必須事項です。

シートの安全性もチェック!

軽量ベビーカーのデメリットでもある、地面の振動。ベビーカーで振動や衝撃が多いと、赤ちゃんにとって大きなストレスがかかります。ベビーカーに乗るのを嫌がるようになってしまうこともあるでしょう。そのため、シートの安全性もチェックしておくべき項目です。地面からの振動や衝撃を吸収し、赤ちゃんが安全にのれるシートを使用したベビーカーがいいでしょう。安全基準である「SG基準」を満たした商品につけられるSGマークのあるものを選ぶと安心です。

試乗で走行性をチェックするとなおよし!

ベビーカーによってはスムーズに走行しないものもあります。うまく進まないとイライラしてしまいますよね。スムーズに走行するかどうか、試乗してチェックできるとなおよいでしょう。赤ちゃんを乗せて試乗し、安定性や乗った様子などを確認するのがおすすめです。

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