夏の授乳服の人気おすすめ7選!安くて可愛いコーディネートを紹介

コラム
公開日:2019/06/03
更新日:2019/06/05
夏の授乳服の人気おすすめ7選!安くて可愛いコーディネートを紹介

出産を終え、子育てが始まると頻繁に行う「授乳」。2~3時間おきに行う授乳ですが、その度に服をまくりあげて授乳をするのは大変です。夏の暑い季節に体温の高い赤ちゃんと密着しながら授乳をするとママも赤ちゃんも汗だく…なんてことも。また、ワンピースやチュニックだと服を着たまま授乳するのが難しい、外出時や来客時は授乳の際にお腹や胸が見えてしまうと恥ずかしい、などのお悩みもありますよね。でも「授乳服」があれば、授乳がグッと楽チンに。自宅での授乳に限らず、外出時や来客時にも使えて、夏の暑さも快適に乗り越えられる授乳服を紹介します。

夏の授乳服、コーディネートのポイントは?

まずは、「授乳のしやすさ」を第一に考えましょう。授乳口の開閉のしやすさ、どのくらい開くのかなど、自分の授乳のスタイルに合ったものを選ぶと使いやすいです。また、夏は着ていて涼しいものを選ぶのが外せないポイントです。サラッと着られるもの、清涼感のある素材なども考慮して選ぶようにしましょう。

夏の授乳服の選び方

夏の暑い時に体温の高い赤ちゃんとぴったりくっついて授乳するのは、赤ちゃんにもママにもストレスが多いもの。少しでも楽に授乳が行えるような授乳服を選びましょう。また、服を片手でまくりながら赤ちゃんを抱えて授乳を行うのはなかなか大変です。どんな授乳服を選ぶと良いでしょうか?

授乳のしやすさを重視して選ぶ

授乳口には様々なタイプがあるので、自分の授乳のスタイルに合ったものを選ぶと良いでしょう。胸元を脇にずらして授乳するタイプや、縦に開くタイプ、スナップボタンで簡単に胸元を開けられるタイプなど様々。ネットで購入する場合も、授乳口の写真を確認して使いやすそうなものを選びましょう。

授乳口が開閉しやすいものを選ぶ

ファスナーやボタンで授乳口が開きやすいものを選びましょう。また、授乳口が大きく開くものは乳房が出しやすく、授乳がしやすいのでおすすめです。

可愛さも大事

「可愛さ」も授乳服を選ぶうえで大事なポイントです。機能に加えて、ママであること、授乳できることが楽しめるデザインのウェアを探したいですね。

夏の授乳服選びの注意点

授乳しやすいよう様々な工夫がされている授乳服ですが、特に夏用を選ぶ際に気を付けたい注意点もあります。

洗濯しやすいものを選ぶ

夏はたくさん汗をかくことに加え、授乳中は母乳でどうしても服が汚れるものです。授乳服は毎日着るものだから、気軽に洗濯できるものを選びましょう。汚れたら洗濯機で簡単に洗え、乾きやすい素材だと使い勝手が良く便利です。

肌触りの良いものを選ぶ

ママはもちろん、赤ちゃんの肌にも触れるものなので、素材は肌触りの良いものを選ぶのがポイントです。チクチクする素材は赤ちゃんのデリケートな肌には負担が大きいもの。綿や麻など、天然素材の混合率が高いものを選ぶとよいでしょう。

夏の授乳服のコーディネート例をご紹介!

タンクトップ+スキニーパンツ

出典元:楽天

シンプルでなんにでも合わせやすい無地のタンクトップは、サラっと着られて重宝します。カラーバリエーションが豊富な商品なら、色違いで何着か購入すれば着回し力も抜群。

マキシワンピ

出典元:楽天

1枚で様になるマキシワンピは、持っていて損のない授乳服。楽に着られてきちんと感が出るので、お出かけにも普段使いにもOK。汗をたくさんかく夏には、カップ付きのものだと不快感がなく楽に過ごせます。また、マキシワンピは妊娠中にも大活躍。長く使えるアイテムです。

ワンピースチュニック

1枚でワンピースとして着るのはもちろん、パンツやデニムと合わせてトップスとして着てもOKです。2Way使用できると使い勝手もよく、ヘビロテ間違いなしですね。ゆったりしたフォルムのものを選べば、暑い季節にも風通しがよく気持ちよく着られます。

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