長下着の上手な選び方が知りたい! 人気のおすすめ商品15選

コラム
公開日:2019/05/28
更新日:2019/05/29
長下着の上手な選び方が知りたい! 人気のおすすめ商品15選

長下着は、新生児が着用する足まで隠れる下着のこと。赤ちゃんがよく動くようになると裾がめくれてしまうため着用期間は約2~3ヵ月と短いですが、着脱やオムツ替えがしやすく、赤ちゃんにもママにも負担の少ない肌着です。短下着と合わせて使うことで温度調節もしやく、兼用ドレスの下着にもおすすめです。ここでは、長下着の選び方のポイントやおすすめしたい商品をご紹介します。

長下着とは

長下着は、赤ちゃんが生まれてすぐから着せられる下着。主に綿素材で作られていることが多く、汗の吸収や肌触りが良いのが特徴です。また、赤ちゃんの足が隠れるほど裾が長く、裾口が開いているのでオムツ替えもしやすく便利です。

長下着は秋冬の着用に向いており、薄手の生地から厚手の生地まであるので、気温や天候に合わせて選ぶとよいでしょう。

赤ちゃんに最初に着せる下着だから、出産前にあらかじめ準備しておくと慌てずに済みますよ。

長下着と他の肌着との違い

長下着は長肌着とも呼ばれています。また、似ているものに「コンビ肌着」というものがあります。コンビ肌着は長下着とは裾のデザインが異なり、二股に分かれてスナップボタンで留めるようになっています。

コンビ肌着(出典元:楽天)

他にも似ている下着として「短下着(短肌着)」があり、身ごろを前で打ち合わせ紐で結わえる点では長下着と同じですが、丈の長さが異なります。赤ちゃんの上半身のみを覆うタイプが「短下着」です。

短肌着(出典元:楽天)

長下着のメリット

長下着は、新生児のデリケートな肌を守り、汗や皮脂の汚れを吸収してくれる大切な役割があります。新生児は、体温調節機能も未発達なので、寒さや暑さは着るもので大人が調整してあげなくてはなりません。

室内では、長下着とオムツだけで過ごしても良いくらい保温性と吸湿性があり、ちょっとしたお出かけも長下着のままで出かけられるというメリットがあります。

また、新生児期は頻繁にオムツ交換が必要な時期でもあるため、スナップボタンなどの手間がない長下着はとても便利。1日に何度も行うオムツ替えの手間を最小限にするメリットもあるのです。

 長下着の選び方

季節に合わせた素材

長下着の選び方のポイントは、生地選び。赤ちゃんの肌に直接触れるため、肌触り・吸水性・通気性・保温性を考えた生地が理想です。

また、赤ちゃんの生まれた時季によって生地の厚さや素材を変えて選びます。春・夏生まれの赤ちゃんには、ガーゼや天竺生地でさらっと爽やかな着心地が気持ち良いでしょう。秋・冬生まれの赤ちゃんには、綿の素材を選ぶと暖かくて汗の吸収も良いので快適に過ごせます。

その他、長下着は着用期間が短いので、もっと長く着せられる下着にしたいという人は、初めからコンビ下着を購入するママもいます。コンビタイプの下着は、長下着とよく似た形ですが、股下がスナップボタンで留められるようになっているため、足をバタバタ動かせるようになってからも着用することができます。

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