腰枕の効果は抜群!? 人気の理由とおすすめ商品12選

コラム
公開日:2019/05/31
腰枕の効果は抜群!? 人気の理由とおすすめ商品12選

「起きるときに腰が痛い」「腰が落ち着かなくて長く寝ていられない」など腰に違和感がある人は腰枕をすると楽になることってありますよね。
今回は、腰痛にお悩みの人に知ってほしい、腰枕のメリットや選び方、そして注意点とおすすめ商品をご紹介していきます。これで腰痛とはオサラバできるかもしれませんよ。

腰枕とは、腰を支える枕のこと

腰枕は、就寝の際に腰が寝具から浮いてしまう場合や、長時間椅子に座らなければならない場合などに腰に当てて体圧を分散し、緊張で固まった腰を支えてこわばりから解放する枕です。
市販の腰枕を利用しないでバスタオルなどを数枚重ねて丸めたり、折りたたんで腰の下に敷くなどするのも同様の効果があり、実践している人も多いのではないでしょうか。

一般に販売されている腰枕の種類は、敷く(置く)タイプ腰に巻くタイプ、そして椅子の背もたれに立てかけるタイプがあります。

用途は同じですが、使う場所と使用方法が異なるため、自分の生活スタイルに合ったタイプを選ぶことが大切です。

しかし、腰枕には賛否両論あり、「腰痛に良い」とすすめる人と、「かえって腰痛が悪化する」と否定する人の両方がいます。それは、腰枕の使い方に違いがあるからで、正しい使用方法で使っていればとても快適なアイテムなのです。
では、腰枕を使うとどんなメリットがあるのでしょう。

腰枕を使うメリット

腰痛で悩んでいる人で、朝目覚めてすぐに腰の痛みや違和感を覚える人は、就寝中に寝具と腰の間に隙間ができていたり、逆に寝具に腰が沈み過ぎていたりする可能性があります。これでは、快適な睡眠をとることができませんし、腰痛になってしまうのも分かります。
そんなときの腰痛対策に効果的で簡単に取り入れられるのが腰枕です。

また、椅子に座った状態でも使用可能な腰枕もあるので、寝ている時、起きている時で使い分けできるのもひとつのメリットです。

使い方は簡単で、腰枕を腰に当てておくだけで楽になるという単純な方法。はじめやすいという利点もあります。

では、自分に合った腰枕はどのように選べば良いか、選び方を紹介しましょう。

腰枕の選び方

腰枕の選び方のポイントは高さ(厚さ)と硬さ

この2つをどちらかでも選び間違えると、腰痛がかえって悪化してしまう原因になるのでご注意を。

まずは購入する前に、まっすぐ寝た状態で自分の腰が何cm浮いているのかを確認しましょう。
目安としてバスタオルを追って少しずつ高さを増して、丁度気持ちよい高さになったところを計っておくとわかりやすいのでおすすめです。

次に、硬さの判断の仕方は、自分の使っている布団もしくはマットレスの硬さによります。布団(マットレス)が硬くて腰が浮く場合は、柔らかい腰枕を、逆に布団(マットレス)が柔らかくて腰が沈む場合は、硬い腰枕の使用が合っています。

その他、腰枕の大きさや微妙な形状の違いがありますので、使う場所や自分の使いやすい形を選ぶと良いでしょう。

また、快眠には寝返りも大切な動作ですから、「寝返りを妨げない腰枕」というのも大切な条件です。

腰枕を利用する際の注意点

腰枕は上手に使うと、悩みだった腰痛を和らげて快適生活を送れるのですが、使い方を間違えると逆効果になってしいます。腰枕の選び方で紹介したとおり、高さと硬さがポイントです。

もしも、腰枕を実際に使ってみて、少しでも腰が浮いたり沈んだりして、痛みや違和感、だるさがある場合は使用を中止しましょう。せっかく買ったからと合わない腰枕を無理に使っては、腰痛が悪化する原因となります。

また、腰痛の原因は腰枕で解決しない場合も多いので、ただの疲れと思えないほどの激しい痛みや、腰の脱力などの症状は医師の診断を仰ぐことをおすすめします。特に、激しく尻もちをついたときや、足を滑らせた時に何かにつかまろうと体をひねりながら転倒すると、腰の筋肉だけでなく骨や神経を痛めていることも考えられます。腰や背中のケガが考えられる場合にも腰枕の使用はやめておきましょう。

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