ベビータンクトップおすすめの11選を紹介! 作り方も意外と簡単

コラム
公開日:2019/06/02
更新日:2019/06/03
ベビータンクトップおすすめの11選を紹介! 作り方も意外と簡単

「ベビータンクトップ」は赤ちゃんの肌着としての役割があり、夏の暑い時期に活用すれば赤ちゃんが快適に過ごすことができます。また、服の下に着用して通年でも利用できます。ベビータンクトップは手作りすることも簡単なので、お気に入りの生地を用意して、オリジナルのベビータンクトップを作成するのもすてきですね。ここでは、オススメのベビータンクトップと簡単な手作りレシピをご紹介します。

ベビータンクトップとは?

ベビータンクトップは、袖がなく衿ぐりの広い赤ちゃん用の肌着、もしくは上衣のことで、暑い夏場などに活用します。袖がないので脱ぎ着させやすく、下着として通年利用するママも少なくありません。

ベビータンクトップを利用している先輩ママの体験談

ベビータンクトップの使い心地は、実際に利用している先輩ママに聞くのが一番たしかです。

「わが家では肌着といえば『ベビータンクトップ』というくらい毎日活用しています。
寝返りを打ち始めた頃から、前ボタンの肌着では胸やおなかが痛くないか心配になり半袖の肌着とベビータンクトップを両方揃えたのですが、袖がないベビータンクトップの方が赤ちゃんの腕の向きなどが確認しやすく着せやすかったので、自然にベビータンクトップの使用頻度が多くなりました。デザインも1枚で着てかわいいものも多くあり、私の妹は手作りのものをプレゼントしてくれました。肩が冷えそうな時は半袖を着せますが、わが家では幅広く使えるベビータンクトップをフル活用しています」

ベビータンクトップの選び方

ベビータンクトップは、着用目的に合わせて選ぶと良いでしょう。
一般的なタンクトップは肩の幅が約2~3cmあるのでずれにくく、腕の動きを妨げることもないので着心地重視で着用するのに向いています。

タンクトップによく似た「キャミソール」は、肩の部分はひもになっています。キャミソールはタンクトップに比べて肩紐が細いので、なで肩の赤ちゃんの場合ひもがずれ落ちてきて、うっとうしく感じる場合があります。キャミソールの利点は衿ぐりが大きく開いた服を着る際、インナーとして目立ちにくくて便利なことです。

ベビータンクトップもキャミソールも、基本は肌触りの良い綿素材のものを選んであげることが大切です。見た目のおしゃれさと着心地の両方を考慮して選ぶと間違いないでしょう。

 ベビータンクトップの作り方。初心者にも簡単なレシピを紹介!

ベビータンクトップは生地が少なくてもできるので、100均の手ぬぐいでも作ることができます。すてきな生地を見つけてママの手作りを着せてあげれば、赤ちゃんも思わずニッコリ笑顔になりそうですね。

用意する物

・手ぬぐい1枚
・針
・糸
・鉛筆

作り方

1. 手ぬぐいを2枚にカットする。

2. 赤ちゃんが普段来ているタンクトップを手ぬぐいに重ねて、一回り大きく鉛筆で線を引く

※この時、手ぬぐいの裏側に線を引くこと

3. 布を合わせて縫う。

型紙も使わず、寸法も測らないとても簡単な作り方ですが、これにパイピングやフリルの飾りなどを付けてアレンジも自在です。

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