A型ベビーカーのおすすめ14選!B型との違いや使用時期をご紹介

コラム
公開日:2019/05/28
更新日:2019/05/29
A型ベビーカーのおすすめ14選!B型との違いや使用時期をご紹介

この記事は、A型ベビーカーにについてご紹介しています。最近のA型ベビーカーは、おしゃれなデザインでありながら機能性も高いのが魅力。でも、中には「そもそもA型ベビーカーってどんなもの?ベビーカーは全部一緒じゃないの?」と疑問に思うママもいるかもしれませんね。そこで今回はA型ベビーカーとB型ベビーカーの違いもまとめました。ぜひ参考にしてみてくださいね。

そもそもA型ベビーカーってどんなもの?人気の理由とは

赤ちゃんと移動するときに活躍するベビーカー。実は大きく分けると、A型ベビーカーとB型ベビーカーの2種類に分けることができます。この分類は、日本の「SG基準(安全基準)」で定められた規格によって分けられており、各メーカーがこの基準に沿ってベビーカーを制作・販売しているんです。

【ベビーカーのSG基準概要(2017年4月改正版)】

①A型ベビーカー
新生児期(1ヶ月)又は乳児期(4ヶ月)から最長48ヶ月までの間で使用期間を定めたベビーカー

②B型ベビーカー
おすわりができる時期(7ヶ月)から最長48ヶ月までの間で使用期間を定めたベビーカー

この他、チャイルドシートやベビーキャリーとしても使える「マルチタイプ」など、各メーカー独自のベビーカーもあります。
A型のベビーカーは生後1ヶ月頃からと早い時期から使用でき、使える時期が長いこと、安全性が高いこと、安定感があることなどから、ママたちに人気のようです。

A型ベビーカーに関する先輩ママの体験談!

A型ベビーカーを購入したママに、いろいろと質問してみました!

いつごろ購入しましたか?

「出産前に購入しました。使い始めたのは生後1ヶ月を過ぎたころです。対面式で顔を見合わせながらお散歩できたので、赤ちゃんもご機嫌でした」(9ヶ月の男の子ママ)

「生後2ヶ月の首すわり前に、ハイシートタイプのA型ベビーカーを購入。高さがあるので、乗せるのがとてもラクでした。また地面から離れているので、ホコリやアスファルトの熱から守ることができて良かったです」(1歳5ヶ月の女の子ママ)

どのくらいの頻度で使用していますか?

「どこかに行くときは車で移動しているので、使用頻度は週に1回程度でしょうか。あまり使っていませんが、ショッピングセンターに行くときはベビーカーがないと大変なので、ないと困ります」(1歳6ヶ月の女の子ママ)

「お散歩や買い物をするときに使っているので、使用頻度はほぼ毎日です。乗せるとすぐに寝てくれるので、グズッたときはベビーカーが欠かせません」(11ヶ月の男の子ママ)

ズバリ!A型ベビーカーは必要ですか?

「月齢が小さいときはおでかけする機会が少ないから、A型ベビーカーはなくてもいいと聞いたことがあります。しかし、私は徒歩で移動することが多く、買い物に行くときもベビーカーがないと不便だったので、A型ベビーカーが重宝しました。徒歩で移動する機会が多い人は、あった方がいいのではないでしょうか」(1歳2ヶ月の女の子ママ)

「お散歩中に赤ちゃんが寝てしまうことも。そんなとき、私が使っていたA型ベビーカーは背面をフラットにしてゆっくり寝かせてあげることができたので、良かったですよ。赤ちゃんも気持ち良さそうにしていました」(1歳8ヶ月の男の子ママ)

A型ベビーカーの特徴は?

「使って良かった!」と好評のA型ベビーカー。そんなA型ベビーカーは、背面の部分にリクライニング機能がついているのが特徴です。ベビーカーによっては、フラットな状態にまで倒すことができるものもあります。造りがしっかりしており、安定感は抜群。衝撃や振動を吸収しやすいサスペンションタイヤを搭載しているものも多いので、乗り心地もいいようです。

そしてA型ベビーカーには、通称「AB型ベビーカー」と呼ばれているタイプも含まれます。この新基準A型ベビーカーは、A型ベビーカーとB型ベビーカーそれぞれの機能を合わせたもの。2004年に基準が改定され、A型ベビーカーに分類されるようになりました。新基準A型ベビーカーの特徴はコンパクトで軽量、それでいて長期間使えるというところ。「1台のベビーカーを長く活用したい!」というママたちに人気です。

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