自宅でのハーフバースデー!飾り方と使えるグッズおすすめ7選

コラム
公開日:2019/06/07
更新日:2019/06/10
自宅でのハーフバースデー!飾り方と使えるグッズおすすめ7選

赤ちゃんが生まれると次から次にやってくるお祝いや行事。地域にもよりますが、生まれてから1歳になるまでの間にお七夜、お宮参り、お食い初め、初節句などがあります。そんな赤ちゃんのお祝い行事の中でも、今回は「ハーフバースデー」に注目して、ご紹介していきます。「ハーフバースデーってなに?」という人から、「ハーフバースデーを計画中!」という人まで。おすすめのハーフバースデーの飾りグッズなどをご紹介しているので、ぜひチェックしてくださいね。

そもそもハーフバースデーってなに?

ハーフバースデーとは、生後半年(6ヶ月)にするお祝いのことです。1歳(12ヶ月)の半分にするから、ハーフバースデーなんですね。

ハーフバースデーは、もともとはアメリカやイギリスの習慣だったと知っていましたか? 実はアメリカやイギリスでは生後半年のお祝いとしてではなく、お誕生日が祝日や長期休暇中に重なる子がみんなにお祝いしてもらえるように、お誕生日をずらしてお祝いするというイベントだったんです。それが日本では、生後半年を祝うイベントとして定着していきました。

今では大手の写真館でも誕生日や七五三の写真プランと同じようにハーフバースデーのプランがあるほど、メジャーなお祝いになっています。多くのご家庭では写真館で記念の写真を撮ったり、自宅でハーフバースデーの飾り付けをしてお祝いしたりしているようです。

そんな自宅でのハーフバースデーを成功させるポイントをご紹介します。

ハーフバースデーを成功させるポイント2つ

ハーフバースデーをお祝いするなら、記念に残るように成功させたいですよね! 自宅でのハーフバースデーを成功させるためのポイントを2つご紹介します。

1.テーマを決める

まず、最初にすることは、ハーフバースデーのテーマを決めることです。「ファンシーな感じに可愛く!」や「モノトーンな感じでかっこよく!」など、大まかなイメージをテーマとして決めてください。テーマを決めないまま準備を進めると、無駄にグッズを買ってしまったり、ごちゃごちゃした雰囲気になってしまったりと失敗の原因になります。

ハーフバースデー成功のカギは、テーマの統一にかかっていると言っても過言ではないでしょう。テーマが決定したら、次はそのテーマに沿った飾り付けを考えましょう。飾りたいアイテムや場所が決まったら飾りを作ったり、購入したりして、実際にハーフバースデーの飾りつけを行なっていきます。

2.フォトジェニックを意識する

決めたテーマでの飾りつけが完成したら、みなさん何をしますか? そう、せっかくのメモリアルなので、記念に写真を撮りますよね。この「写真を撮る」ということを意識して飾りつけをするだけで、ハーフバースデーの成功率はグッと上がります。逆に、写真を撮るということを全く意識せずに飾りつけをしてしまうと、いざ撮影の時になって以下のような失敗に気づくことになります。

フォトジェニックを意識せずに失敗する例

【赤ちゃんに対して飾りつけの位置が高すぎる】
ハーフバースデーの場合、ほとんどの場合が赤ちゃんを中心に据えての撮影になります。6ヶ月といえば、まだ腰が座るくらいの時期。1人で高い椅子に座らせるのは、まだまだ不安定で危険ですよね。そうなると、腰がしっかり座っている子は1人座りをさせ、まだの子は床に首すわり後から使えるベビーチェアを置いて座らせるか、そのまま寝転がらせることになります。

ついつい大人の目線の高さで飾りつけをしてしまいがちですが、“被写体である赤ちゃんはどこにいるのか” を意識して飾りつけの位置を決めるようにしましょう。高い位置にばかり飾りを施してしまった場合、せっかく写真を撮っても、赤ちゃんと飾りの間が寂しく空いてしまい、せっかくの飾りつけもイマイチに見えてしまいます。

【飾りつけの範囲が広すぎて収まりきらない】
縦の高さを意識したら、次は横の長さも意識して飾りつけをしましょう。あれこれ飾りつけると、カメラに収まりきらず見切れてしまう可能性が高いです。また、無理に全て収めようと引きで撮ると、赤ちゃんの表情がわからなくなったり、飾り以外の余計な物が映り込んだりするので気をつけておきましょう。

事前に赤ちゃんの表情がはっきり写る距離で、どこからどこまでなら綺麗に収まるのかを確認しておくことをおすすめします。できれば、マスキングテープなどで壁に目印をつけ、その範囲内に集中して、バランスよく飾りつけしていくと失敗しにくいですよ。

【全体的にメリハリがない構図になる】
いろいろとグッズを取り入れて飾りつけた結果、ごちゃごちゃして何がメインかわからない、メリハリのない構図になってしまうことも多々あります。もちろん、メインは赤ちゃんですが、グッズの中でも主役級の飾りを決めて、目立たせたいグッズがきちんと目立つように配置しましょう。そうするだけで、よりフォトジェニックな仕上がりになるはずです。

グッズ別!ハーフバースデーの飾り方

バルーン

バルーンはインパクトがあるので、主役級の飾りとして使えます。カラーや種類もたくさんあるので、テーマにピッタリなバルーンを探してくださいね。

バルーンの種類

・通常のカラフルなバルーン(一般的な風船)
・中に入れた物が見えるクリアバルーン(コンフェッテバルーン)
・アルファベット型バルーン
・バルーンアート(バルーンをひねって動物や花の形を作る)

また、バルーンは床に並べたり、浮かせたり、壁につけたりと飾り方も豊富です。

ペーパーアイテム

ペーパーアイテムの定番と言えば、ペーパーフラワーです。小学生や中学生の頃、入学式や卒業式の準備で赤や白、ピンクのお花を作った覚えはありませんか? そう、あのペーパーフラワーです! 選ぶペーパーの色次第で、カラフルな仕上がりにすることも、モノトーンな仕上がりにすることもできます。また、色画用紙や折り紙を使って、立体のお星様を作るのもおすすめですよ。

マスキングテープ

壁のデコレーションならマスキングテープを使うのもおすすめです! 貼っても綺麗に剥がすことができるので、手軽に準備や片付けができるのも嬉しいですね。壁に「Happy Half Birthday」と文字型に貼ったり、紐にマスキングテープを貼ってガーランドを作ることもできます。使い方次第では、無限に飾りつけの幅が広がりそうですね。

ガーランド

ガーランドは既製品もたくさん可愛いものが出ており、紐さえあれば、マスキングテープや折り紙、紙コップ、フェルト、写真など様々な物をプラスして作ることができます。「壁が少し寂しいかな?」と思ったら、手持ちのアイテムでサッと作れてしまいますよ。ガーランドを飾りつける際には、写真で撮る場合の収まりを考えて長さを決めましょう。

フェルト

フェルトはガーランドなどの壁飾りを作ることができるほか、クラウンなど赤ちゃんが身につける飾りを作ることもできます。また、フェルトは手作り感があり、温かみがありますよね。それでいて、ハサミで切ってボンドでくっつけるだけの手軽さが大活躍します! クラウンを作る際は、綿を詰めて立体的にしてもいいですね。

写真

誕生から6ヶ月までの写真を壁に飾るのもおすすめです。たった6ヶ月間でも大きく変わった姿に、改めて成長の喜びを感じることができるでしょう。紐にマスキングテープや小さなクリップで留めてガーランド風にしたり、画用紙で星やハート、汽車などの型を作った上に貼ったりするのもいいですよ。生まれた時の写真だけを大きく引き伸ばして額に入れ、赤ちゃんの隣に置くのも素敵ですね。

あなたにおすすめ

注目コラム