スマイルゼミのタブレット学習のメリットや危険性は?体験談も紹介!

コラム
公開日:2019/07/04
更新日:2019/07/11
スマイルゼミのタブレット学習のメリットや危険性は?体験談も紹介!

子どもを学習塾に通わせるのは大変だけど、イマドキの「タブレット学習」なら自宅で勉強ができる!でも、実際はどうなの?と、迷っているママも少なくないはず!今回は、タブレット学習のパイオニア「スマイルゼミ」のメリットやデメリットを、スマイルゼミ愛用歴2年目のママライター岡本ハナが徹底的にご紹介します!

スマイルゼミのデメリットが知りたい!

スマイルゼミ愛用歴2年の娘&ママの私にとって、「デメリットはない!」とハッキリ言えますが、しいて言うなれば夢中になりすぎること

ママとメッセージの交換がができる「みまもるトーク」では、ママが隣にいるのにも関わらず1分おきのメッセージが……。そして、口頭で褒めると文句を言われるのでこちらもメッセージにて対応! ちなみに、敵(娘)が降参するまで応戦します。

タブレット学習の危険性は?

タブレット学習を始めるにあたって「タブレットなんてそんな高価なものを子どもに持たせるなんて」「学習中に他のサイトを見たりしないの?」「目が悪くなりそう」そんな声もチラホラ聞こえますが、心配ご無用! スマイルゼミは、そんなタブレットならではの危険性についても配慮されています。

自由にアプリのダウンロードができない「学習専用タブレット」

市販のタブレットのように自由にアプリをダウンロードできないように設計されているので、子どもが学習に集中してくれます。 子どもにもその認識があるので、「Youtube見たい~」なんてことも言いませんよ!

耐久テストをクリアしたタフ設計!子どもが使用しても安心!

子どもが使うものだから、耐久テストもレベルが高かった……! なんと、一般的なテーブルの高さ(1m)からの落下テストや、破損しやすい充電端子の牽引テストなどを行い、市販されているタブレットよりもタフなのだそう。万が一机から落としてもそう簡単には故障しません! 

もし破損や故障をしたら?保証制度があるから安心!

もしもタブレットが万が一故障や破損しても安心の保証制度の用意があるので大丈夫。自然災害などによる破損に加え、誤って破損させてしまった場合などにも6,000円で代替品と交換ができます。

子どもの視力低下を招かない設計!見やすい画面で学習のしやすさも◎

子どもの視力の低下を防ぐためには、本やスマートフォンなど、狭い反映を長時間見続けないことが大切ですよね。そこで、スマイルゼミでは正しい姿勢でタブレットと目の間に適正な距離を保って学ぶことができるよう、子どもが見やすい「ノート大の大きな画面」を採用! さらに、15分~30分で終了を促すなど、声かけサポートもありますよ。

スマイルゼミの体験談を聞きたい

「スマイルゼミを始めてからもうすぐ丸1年になります。『今日のミッション』で、偏りなく毎日の学習プログラムを作ってもらえるのも、親にとってストレスがなくありがたいです!」(7歳女の子のママ・るぅママさん)

「漢検ドリルや計算ドリルもセットになってるので別途問題集を買わなくても対策が取れます!帰省や長時間のお出かけの際も『お出かけモード』にして家以外で学習できるので、家庭学習はスマイルゼミ1つでOK」(7歳女の子のパパ・たろーさん)

「自分の名前も書けずに小学校に入学したのですが、案の定授業にはついていけず……。友達にすすめられてスマイルゼミを始めたのですが、楽しく取り組めるようで授業の復習どころか予習までも!現在保育園に通っている妹もいずれは入会予定です」(6歳女の子のママ・にゃんころべえさん)

就学前におすすめ!幼児向け通信教育「すまいるぜみ」体験会に行ってみた!

小2のお姉ちゃんがスマイルゼミに夢中になっているのを横目にみて、何やら羨ましそうにしている弟(3歳)。幼児向けコース「すまいるぜみ」もあるとのことで、早速体験会に行ってみました!親子1組につきスタッフ1名がついて質問にもていねいに対応してくれたので、疑問点も解決できましたよ。

幼児向け「すまいるぜみ」は年中コースから!

「すまいるぜみ」は年中コースから。年少の弟にはちょっと早かったのですが、体験会では年中コースに挑戦しました。

「すまいるぜみ」は、ひらがなや数を基礎から丁寧に身につけることができるのだそう。
ただし、最初は鉛筆の持ち方を動画で学び、子どもひとりでも正しい鉛筆の持ち方を習得するのが先! 鉛筆を自由に動かせるようになるために、枠からはみ出さないように字を書いたりと運筆練習を重ねます。

お姉ちゃんの入会時期にはなかったのですが、現在では幼児と小学校以上のコースとも、正しい持ち方が習得できるよう柄の部分を三角の形状にした高性能三角デジタイザーペンが採用されています。 小さな子どもでも安定した持ち方ができますよ。

年中コースで学べるジャンルは「ひらがな」「かず」のほか、「えいご」や「ことば」「かたち」など。身近な動物や大好きな恐竜がでてきたりする「しぜん」の講座ではゲーム感覚で学ぶことができました
「ちえ」では、食事のマナーや横断歩道の渡り方など生活に役立つ学習分野があり、「きっとこうやって自然と身についてくれるんだな」と思うとママにとって心強い!

年長コースは小学校生活をスタートするための準備

年中コースで基礎をかためたら、次は年長コース! 「ひらがな、カタカナ」の講座では、読み書きはもちろん正しい字形と書き順を習得。「かず」では、足し算や引き算につながる数の分解を「4つのケーキを子ども2人で分けると……」など身近なテーマを用いて数の合成&分解を学びます。小学校の国語や算数につながるので、入学前にある程度知識として分かっていると安心ですね。 そのほかにも、時計の読み方を生活時間と組み合わせて学ぶことができたりと、小学校生活を順調にスタートさせるための準備がそろっていますよ!

学習塾や習い事に通わせるのもいいですが、タブレット学習「スマイルゼミ」や「すまいるぜみ」で効率よく学習するのも手! 忙しいママにこそおすすめです!

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文/岡本ハナ

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