最旬レポ☆東京の5大水族館で海の動物と遊ぼう!ベビ連れ情報も♪【子連れおでかけ体験レポート】 

コラム
公開日:2019/06/06
最旬レポ☆東京の5大水族館で海の動物と遊ぼう!ベビ連れ情報も♪【子連れおでかけ体験レポート】 

小さな子供も楽しめる子連れにぴったりな都内の水族館をご紹介! 海に棲む生き物たちが間近に観察できる水族館は東京にもいっぱいあります。ユニークな展示方法で楽しませてくれる施設から最先端の技術を駆使した施設まで、都会ならではの水族館はちびっこも大喜びすること間違いなし♪ 実際行ってみて分かったひと口メモや、赤ちゃん連れに役立つベビ連れ情報もぜひ参考に。(おでかけ&育児ライター 齋藤久美子)

ペンギンが空を飛ぶ! 「サンシャイン水族館」

まずご紹介するのは、2017年に行われたリニューアルを機に来館者数がぐーんと増えている「サンシャイン水族館」。東池袋駅から徒歩5分、サンシャインシティ・ワールドインポートマートビルの屋上にあります。リニューアルしたばかりの頃はずいぶん混み合っていたようですが、最近は平日ならほとんど並ばずに入れるようです。

最新!ちびっこも間近で観察できる屋外エリア「マリンガーデン」

サンシャイン水族館といえば、最新の展示手法を取り入れた屋外エリア「マリンガーデン」。都会の空を飛んでいるように泳ぐペンギンをはじめ、透明のリング型プールで優雅に泳ぐアシカ、頭上に設置された透明の通路を歩くペリカンなど、かわいい生き物たちを普段見られない角度から間近で観察できるのがスゴイんです。

私は連休中に出かけてしまったのでものすごーく混んでいたのですが、このエリアは屋外にあるため、とっても開放的! 生き物たちも頭上にいるので、小さな子どもでもちゃんと観察できます。うちの息子も「ペリカンのおなか見えた~!!」と大喜びでした。

大きなエイが優雅に泳ぐ大水槽にうっとり

館内にも海の生き物がいっぱい! ビルの中の都市型水族館のため、館内は実はそんなに広くないのですが、各水槽を広く見せるなどあらゆる工夫が施されていて、狭さを感じずに楽しむことができます。
ちなみにベビーカーで出かける人は、屋内へリアへの入口でベビーカーを預けるのが得策。混んでいるとすれ違うのも大変なので、まだ歩けない子は抱っこ紐を活用するのがよさそうです。

なかでも立ち止まらずにいられないのが、館内で最も大きな「サンシャインラグーン」。美しいサンゴ礁の海を、エイや鮮やかな魚たちがゆったりと泳いでいます。ダイバーが水中マイクを使って魚たちの事を紹介してくれる水中パフォーマンスタイムも人気!(毎日1時間~1時間半ごとに約10分間開催、当日のスケジュールはHPで確認を)

水中パフォーマンスタイム

ほかにも、ペンギンのお食事風景が見れる「ペンギン・フィーディングタイム」、アシカが水槽から出てきて特技を披露してくれる「アシカ・パフォーマンスタイム」、お散歩するカワウソに出会える「カワウソ・グリーティングタイム」など、イベントがいっぱい

今なら最近生まれたばかりのバイカルアザラシの赤ちゃんにも会えますよ!
(※2019年6月現在の情報です)

おでかけ前のひと口メモ

・スマホで買えるWEBチケットをあらかじめ購入しておくのがおすすめ
・年に2回以上行くなら年パス(大人4400円)がお得!
・館内にあるタリーズコーヒーではかわうその焼き印を押した限定パンケーキを販売
・館内のカフェが混雑している場合は、一旦外に出て、サンシャインシティ専門店街アルパへ。カフェやレストラン、休憩スペースが充実しています(水族館へは再入場が可能)

ベビ連れ情報

・ベビーカー置場
・ベビールーム(おむつ替えベッド、授乳用個室、ミルク用お湯サービス)
・サンシャインシティのベビーカー貸出は無料 ※専門店街アルパB1F(総合案内所裏・広小路案内所裏)、1F(広小路案内所裏)の3カ所のベビーカー置き場にて貸し出し。

■施設情報
サンシャイン水族館
住所 東京都豊島区東池袋3-1 サンシャインシティ ワールドインポートマートビル 屋上
電話 03-3989-3466
営業時間 9:00~21:00、秋冬は10:00~18:00(最終入場は閉館の1時間前まで)
料金 大人2200円、小中学生1200円、4歳以上700円

公園隣接が子連れにうれしい「葛西臨海水族園」

私が4歳の息子を連れてよく出かけるのが「葛西臨海水族園」。子連れにオススメのポイントは、大観覧車のある広大な葛西臨海公園の中にあるので、公園も水族館も両方楽しめるということ。さらに東京都の施設なので入館料が安い! 駐車場も広いです。

施設に入ると、水族館のシンボルといえるガラスドームがお出迎え。ドームの前は遠くに海が臨める広場になっていて、小さな子どもを連れたパパやママは、ここで子どもに海を見せたり走らせたりしてました。

大きなマグロにちびっこも大興奮!

この水族園の一番の見どころは「アクアシアター」。2200トンもの水が入ったドーナツ型の大水槽の中を大きなクロマグロが泳ぐ光景は、いつ見ても迫力があります。

最近マグロを初めて食べた4歳の息子に、これがマグロだよ!と教えると、興味津々で見入っていました。

東京の海に棲む魚もじっくり鑑賞できる

私が好きなのは、東京湾や伊豆七島、小笠原など東京の海に生息する魚を展示しているコーナー。よく知っている魚はもちろん、意外と知らない魚も多く、へ~こんなのもいるんだ!と大人が立ち止まってしまいます。

このエリアは2階に上って水槽を上から見ることも可能! 海を覗いているような気分で楽しめます。

サメやエイに触れる「タッチンフィーリン」がおすすめ

魚に触ってみたい!という好奇心旺盛なわんぱくっ子は、小さな水槽でエイやサメに触って学べる「タッチンフィーリン」に参加を! 
1日数回行われていて、それぞれ開始の1時間ほど前に整理券が配られます(定員30名、各回15分)。

人一倍ビビリな我が息子は、触るのを怖がったのでタッチンフィーリンは断念し、そのとなりにある「しおだまり」水槽へ。ここは大人もちびっこも磯遊び体験ができる水槽が並んでいるエリアで、ウニやカニをほんのすこーし触ることができました。

館内にはこれ以外にもシュモクザメやペンギン、世界の魚たちが生活する水槽など、見どころがたくさん! 水族館をひと通り楽しんだ後は、葛西臨海公園でお散歩やピクニックを楽しむのもいいかもしれません。最近公園内にオープンした子連れ歓迎のおしゃれカフェを覗いてみるのもおすすめですよ♪

おでかけ前のひと口メモ

・入口にマグロと背比べできるフォトスポットがおすすめ
・お弁当の持ち込みがOK。レストランのお弁当スペース or ガラスドームの手前(屋外)にあるおべんとう広場で食べましょう
・館内にはベビーカーを持ち込めないので注意を。
・5/4みどりの日、10/1都民の日、10/10開館記念日は入場料が無料に!

ベビ連れ情報

・オムツ交換台、授乳室完備
・ミルク用のお湯が必要な時は館内の案内カウンター、レストラン、売札事務所へ
・離乳食を温めたいときはレストランで電子レンジを貸してくれる
・幼児用補助便座あり(本館2階)
・ベビーカー預かりサービス

■施設情報
葛西臨海水族園
住所 東京都江戸川区臨海町6-2-3
電話 03-3869-5152(代)
営業時間 9:30~17:00
料金 大人700円、中学生250円(都内在住・在学の場合は無料)、小学生以下無料

座ってじっくり魚を鑑賞できる「すみだ水族館」

もう1つ私が個人的に好きな水族館が、東京スカイツリータウン(R)にある「すみだ水族館」。ほかの水族館に比べて圧倒的に多いのが、水槽まわりのイスやソファの設置数。とりわけ上の階まで吹き抜けになっているメインの「東京大水槽」の周りに多く、子どもと一緒に座りながらじ~っくり魚を観察できるんです。1つの水槽をしばらく眺めていると魚の泳ぎ方やちょっとした生態を知ることができ、とってもおもしろい!!

しかも館内どこでも飲食OKなので、カフェで買ったドリンクや持参したお弁当を片手に、魚を鑑賞できます(食べ歩きはNG)。

さて息子はというと、サメやエイを横目になぜか「ウツボ」に夢中。おそらく絵本に出てくるので覚えていたのだと思いますが、かなり強面な本物を目の前に「お顔、こわいね」と凝視していました。

ペンギンやオットセイが至近距離に!

国内最大級の屋内プール型水槽で泳ぐペンギンたちも、すみだ水族館の人気者。岩の上をぴょこぴょこ歩く姿や、ガラス越しに華麗に泳ぐ姿は子供たちを虜に!

ペンギンたちにゴハンをあげる姿が見られる「フィーディングプログラム」も1日に数回行われているので、興味がある人はHPをチェックしてからおでかけを!

プール型水槽にはオットセイもいます。プールを下からのぞける「オットセイトンネル」もおもしろいですよ!

癒し系のクラゲやチンアナゴに夢中!

さらにペンギンやオットセイ以上に人気者かもしれない!と思われるのがチンアナゴ。ひょっこり顔を出すかわいい姿が水槽一面に見られます。ちなみにショップではチンアナゴの抱き枕も販売中。これ、かなり心を揺さぶられますよ。

幻想的なクラゲもいろいろな種類がいます。このエリアはかなりフォトジェニック! クラゲを飼育・研究している飼育スタッフの姿がのぞける「アクアラボ」では、赤ちゃんクラゲが成長していく過程も見ることができます。

また、すみだ水族館といえば国内最大級の金魚展示エリア江戸リウム」。ここでは普段なかなかお目にかかれない華麗で立派な金魚たちにたくさん出会えます。

ワークショップに参加しよう!

そして、子連れで行くならぜひ立ち寄ってほしいのが「アクアアカデミー」。ここは海の生き物をモチーフにしたワークショップが親子で一緒に楽しめるスペースです。ポストカードや金魚型の紙風船など、その時々で作れるものもいろいろ! ちびっこでも楽しめる内容なので、ぜひのぞいてみてくださいね。

おでかけ前のひと口メモ

・年に2回以上行くなら年パス(4100円)がお得!
・チケットはwebでも購入可能。並ばずにそのままスマホで購入・入場ができるので便利!
・カラフルに光る綿菓子など、写真映えするカフェメニューが充実
・ソラマチの惣菜エリアでお弁当を持参して入館しても◎
・通路が広く、ベビーカーでの入場もOK

ベビ連れ情報

・給湯器付き授乳室、おむつ交換台あり
・ベビーカーの貸し出しは、東京スカイツリータウンにて

■施設情報
すみだ水族館
住所 東京都墨田区押上1-1-2 東京スカイツリータウン・ソラマチ5・6F
電話 03-5619-1821
営業時間 9:00~21:00
料金 大人2050円、高校生1500円、小・中学生1000円、幼児(3歳以上)600円

最先端のデジタル演出が話題!「マクセル アクアパーク品川」

品川プリンスホテルの中にある「マクセル アクアパーク品川」は、最先端のテクノロジー×海の生き物たちのコラボが楽しめる都会の水族館。品川駅高輪口から徒歩2分と、買い物ついでに立ち寄れる気軽さもいいですよね。

光と音が織りなす「ドルフィンパフォーマンス」は圧巻!

ここを訪れたら絶対見ておきたいのが、360℃どこからでも観賞できる円形プールザ スタジアム」で行われているイルカたちのショー。季節ごとにテーマや演出を変えて公演を行っています。ショーのディレクションを務めるのは最先端のデジタルアートを駆使した空間演出を得意とするクリエイティブカンパニー「NAKED(ネイキッド)」。プロジェクションマッピングなど光・映像・音の演出の中をイルカたちが華麗に泳ぐ姿に、ほれぼれすること間違いなしです!

私たちがでかけたのは休日でしたが、ショーは1日何度も行われているので、ちゃんと座って観賞できました。なぜか前の方に空席が目立ち、前が空いているなんてラッキー!と思っていたら、「前の席は水がかかる危険がありますので、ご注意くださ~い!」とスタッフさんが叫ぶ声をキャッチ。なーるーほーどー! よくみると前の方の席はみんなレインコートを着ています。というわけで私たちも急きょ使い捨てのレインコートを買って観賞することにしました(1枚100円)。

結果、レインコートを着ておいて大正解! ショーに登場するイルカの中で最も大きな「オキゴンドウ」(クジラの仲間)くんがジャンプするたびに、客席に勢いよく水が飛んでくるんです。子どもたちは大喜びで、うちの息子も「おもしろーい!」と大はしゃぎでした♪

そんなハプニングもありつつ、イルカたちの華やかなパフォーマンスを存分に楽しめました。もう少し子どもが大きくなったら、今度は光の演出がより幻想的な夜のショーも一緒に見に来たいな~!

マンタが泳ぐ海中トンネルもすごい!

2階にはサメや熱帯魚、定期的にテーマが変わる水槽群をはじめ、ペンギンやアザラシ、カワウソ、ジャングルに生息する生き物たちが展示されています。館内はそんなに広くないものの、1つ1つがインパクトの強いものばかりで、満足度はかなり高いです。

このフロアのメインといえば、約20メートルのトンネルの上をエイや魚が優雅に泳ぐ「ワンダーチューブ」。地球最大級のエイといわれるマンタも泳いでいます! このナンヨウマンタは東日本ではこの水族館でしか見ることができないんだとか。あまりの大きさに息子も目を奪われっぱなしでした。

イベントも色々あり、生き物たちにごはんをあげる「フィーディングタイム」や、アシカやペンギンの「ミニパフォーマンス」も人気。私たちが訪れた時はアシカのブッチくんがみんなの前に出てきて特技を披露してくれました♪

さらに館内にはメリーゴーラウンド「ドルフィンパーティー」などのアトラクションエリアも(有料)。ここで初めてメリーゴーラウンドに乗ったという子も多く、なかなかの人気です。

さらに2019年夏には、デジタル演出と生きものたちの融合が楽しめる新ゾーンが登場予定! 公式HPから最新情報をチェックしてみてくださいね。

おでかけ前のひと口メモ

・年2回以上行くなら、年パス(4200円)がお得!
・並ばずに入場できるwebチケットがおすすめ
・品川プリンスホテル内には水族館のほか、レストランやエンタメ施設が充実
・ホテル宿泊客は入場料金が割引に

ベビ連れ情報

・オムツ替え、授乳室スペースあり
・ベビーカー置き場あり(貸出はなし)

■施設情報
マクセル アクアパーク品川
住所 東京都港区高輪4-10-30(品川プリンスホテル内)
電話 03-5421-1111 (音声ガイダンス)
営業時間 10:00~22:00(時期により異なる、最終入場は閉館の1時間前まで)
料金 大人2200円、小・中学生1200円、4歳以上700円

巨大なサメが迫力満点! 「しながわ水族館」

しながわ水族館」は、大森海岸駅から徒歩8分、海からほど近い「しながわ区民公園」の中にあります。近くに公園があるというのは、ちびっこ連れのおでかけではかなりの高ポイント! この公園も広いので、水辺をお散歩したり、遊具で遊んだり、子どもたちの欲求を満たしてくれそうですよ。

こちらの水族館でぜひ子どもに見せたいのが、3mを超える巨大なサメ・シロワニ。その鋭い歯と怖~い顔つきで円形の水槽の中をゆっくりと泳ぐ姿は、大人も圧倒されてしまうほどです! 見た目はかなりの迫力がありますが、実際はおとなしい性格なのだそう。息子はあまりの迫力に「抱っこ~」と半べそをかきました。

まるで海の中にいるような気分になれる「トンネル水槽」

約60種、900尾もの魚たちが泳ぐ「トンネル水槽」は、地下1階の海底フロアに。全長22mのトンネルが続くこの水槽には、500トンもの水が使われているんだとか! ダイバーと魚たちがたわむれる「水中ショー」も見ごたえ抜群です。

ピクサー映画が大好きなうちの息子は、本物のウミガメやエイに大興奮! 写真つきの説明書きを見ながら、「水槽のどこにこの魚がいるかな~?」と探しっこゲームをしてもおもしろいですよ。

カクレクマノミとイソギンチャクが一緒に生活している水槽も。この水槽は子どもたちに大人気でした。

ペンギンやアザラシに癒される

1階の海面フロアでは、東京湾や品川周辺にいる海の生き物たちの暮らしを再現。なかなか間近で見られない小さな生き物たちに出会うことができます。

奥に進むと、子どもたちが大好きなペンギンが気ままに生活している「ペンギンランド」が! さらに別館の「アザラシ館」には、見ているだけで癒されるアザラシの大型水槽があります。トンネルになっているので、色んな場所からそのかわいい姿が観賞できるんです♪

ほかにもナポレオンフィッシュが泳ぐ水槽や、ドクターフィッシュ・ガラ・ルファと触れ合える水槽、デンキウナギやリーフフィッシュなど珍しい魚たちが展示される水槽など、子どもと一緒に楽しめる展示が充実。

そしてしながわ水族館といえば、イルカやアザラシ、アシカたちのショーなのですが、イルカが妊娠したことを受け、2019年6月5日からしばらくの間ショーはお休みに。無事出産を終えて落ち着いた頃に、また息の合ったパフォーマンスを見せてくれることを楽しみに待ちましょう♪

おでかけ前のひと口メモ

・出入口の外(公園内)に水辺のレストランにはキッズメニューやスイーツも充実。
・品川区民と品川区に在勤、在学している人は入館料が割引に
・並ばずに入場できるwebチケットがおすすめ

ベビ連れ情報

・オムツ交換台あり
・授乳室を利用したい時は近くのスタッフに声をかけると案内してくれます
・ベビーカー預かりサービスあり(貸出はなし)

■施設情報
しながわ水族館

住所 東京都品川区勝島3-2-1
電話 03-3762-3433
営業時間 10:00~17:00(最終入館は16:30まで)
料金 大人1350円、小・中学生600円、4歳以上300円、65歳以上1200円
休館日 火曜(繁忙期は営業)、1/1

★齋藤久美子さんの子連れおでかけ体験レポートは木曜日公開(不定期)です★

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Profile
齋藤 久美子
おでかけ&育児ライター
フリーライターで1児を育てるシングルマザー。おでかけメディアのライターとして経験を重ね、現在は主に雑誌や書籍、Webなどで、育児やおでかけ記事を中心に取材・ライティングを担当。趣味は食べ歩き。最近の楽しみは、何もない休日に子供と一緒にふらりと遊びにでかけること。

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