カップボードは育児中も便利なタイプが人気! ママに人気の16選

コラム
公開日:2019/06/10
更新日:2019/06/19
カップボードは育児中も便利なタイプが人気! ママに人気の16選

夫婦2人の生活から子供が生まれて家族が増えると、食器や調理家電の量も増えてくることでしょう。引っ越しや新築を機にカップボード(食器棚)の新調を検討しているママもいるのでは? 育児中はどんなポイントで選ぶと便利なの? そして、ママたちに人気のあるおすすめのカップボードはどれ? 気になるポイントをまとめて紹介します。

カップボードとは何?

カップボードとは食器棚のこと。家族が増えると自然と食器やカトラリーも増えていきますね。カップボードに入りきらないアイテムが増えているなら、出産を機に新調してみるのも良いかもしれません。

ただ、いざカップボードを選ぶとなると意外と種類が多くて選ぶのに時間がかかってしまうことも…。手持ちの食器、これから増やしたい食器、設置スペースなどを考慮しながら候補を選ぶと良いでしょう。

カップボードを使うメリットは?

カップボードを使うと、食器の定位置を決めることができ、毎日の食器の出し入れがしやすくなります。一方で、しまう場所に悩みがちなのは、限られた期間しか使わないベビー食器かもしれません。子供用の食器は大きさがバラバラでかさばることも…。ベビー食器専用の引き出しを決めたり、かごや仕切りなどの収納グッズを上手く活用したり、ちょっとした工夫を加えれば収納しやすくなりますよ。

お手伝いができる年齢の子供がいる家庭なら、すすんでお手伝いしたくなるような置き方や位置にしてみるのもおすすめです。

カップボードの選び方が知りたい

カップボードにはいくつかの種類があります。まずは、据置タイプと造り付けタイプの違いに加え、キッチンメーカーと家具メーカーの違いも知っておくと良いでしょう。寸法やカップボードの形は、タイプを決めてから検討してみると良いですよ。

据置タイプと造り付けタイプから選ぶ

カップボードには、床に置く「据置タイプ」と床や壁に固定する「造り付けタイプ」があります。「据置タイプ」はネット販売や量販店で多く取り扱われています。「造り付けタイプ」はキッチンメーカーや家具メーカーのオーダーメイドで購入することができます。

メーカーの違いで選ぶ

メーカーによってカラーやデザイン、サイズが異なるため、キッチンメーカーでシステムキッチンを設置したときは、カップボードも同じメーカーを選ぶと統一感が出て良いでしょう。収納の方法や扉などにメーカーそれぞれのこだわりがあるので、比較検討することをおすすめします。

寸法で選ぶ

カップボード選びをする際には、あらかじめ設置する場所の寸法を把握しておくことも大切です。奥行や幅の確認はもちろんのこと、横に冷蔵庫などを置く場合はその間隔も考慮しましょう。

カップボードの形で選ぶ

カップボードには、大きく分けて3つのバリエーションがあります。

全面が収納できるようになっている「トールプラン」、上は吊り戸棚、下はカウンターのあるキャビネットとして分かれている「カウンタープラン」、トールプランとカウンタープランが組み合わさった「トールカウンタープラン」です。

トールプランは全面に収納できるので大容量の食器収納が可能。カウンタープランは電子レンジや炊飯器、湯沸かしポットなどを置くスペースができます。調理家電を置くスペースや作業スペースが不要の場合はトールプランが良いでしょう。

カップボードを選ぶ際の注意点が知りたい

お気に入りの色やデザインのカップボードを見つけても、使い勝手が悪くては本末転倒。特によく使う食器類は手が届きやすい範囲にしまいきれるスペースがあるものを選ぶと、日々の食事の準備がスムーズになりますよ。

据置タイプと造り付けタイプの違い

「据え置きタイプ」は家具のように設置しやすいため、転居する際にも運ぶことができます。また、造り付けタイプよりも価格が安い場合が多いです。

一方、「造り付けタイプ」は床や壁に直接固定するので、天井や壁と隙間なく設置できます。そのため、転倒の心配がなく耐震性に優れています。ただし、設置工事が必要で、据置タイプに比べると価格は高めになるのが一般的です。

キッチンメーカーと家具メーカーの違い

造り付けタイプを検討するときは、「キッチンメーカー」と「家具メーカー」でも違いがあります。「キッチンメーカー」のカップボードは、メーカーのショールームなどで実際に見ることもできます。必要なユニットを組み合わせることで、キャビネットや家電を置くスペースを設けるなど、自分好みの使いやすいカップボードになるでしょう。

「家具メーカー」のカップボードは、リクエストに応じて細かなサイズの調整が可能なため、レイアウトや扉の位置などがさらに自由にカスタマイズできますよ。

梁があるかどうか

カップボードを設置する場所の高さを確認する際は、天井に梁があるかどうかも見ておかなくてはなりません。梁がない場合は「床から天井までの高さ」を測り、天井に梁がある場合は「床から梁までの高さ」「梁の高さ」「梁の奥行き」を測っておく必要があります。

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