「青森屋」で味わう非日常がすごいと話題♡ 津軽弁ラジオ体操・屋台・夏祭りなどてんこ盛り!

コラム
公開日:2019/05/29
「青森屋」で味わう非日常がすごいと話題♡ 津軽弁ラジオ体操・屋台・夏祭りなどてんこ盛り!

この夏、子どもたちにひと味違う体験をさせたいなら、旅先は青森がイチオシ! ねぶた祭りの楽しさをステイした敷地内で楽しめる「星野リゾート 青森屋」なら、思い出に残るアクティビティが目白押し。もちろん大人は、温泉や美食を堪能できますよ。

子どもも大人も大好きな屋台をホテルで満喫!

そろそろ夏の家族旅行の予約をしたいタイミングですね。

今年はいつものプールやただの観光じゃ物足りない!というご家族に訪ねていただきいたいのが、「星野リゾート 青森屋」の「じゃわめぐ屋台」(期間:6月1日〜通年営業/対象者:宿泊者全員/料金:プログラムによる)です。

昔懐かしい屋台が並び、青森ならではの夏祭り気分が味わえますよ。

本物の大灯篭みたい!ねぶたお面屋

お面屋さんというと、子どもに人気のヒーローやアニメの主人公の顔が並ぶイメージですが、じゃわめぐ屋台のお面屋さんは、もっと本格的。

ねぶたの山車の登場人物たちの顔を、実際のねぶた灯篭と同じ素材と技法で、職人たちが作り上げたアートなお面たちです。

幻想的なお面、眺めるだけでもねぶた祭りの気分ですが、購入することもできます(お面1つ5,000円税込み)。

青森の輪投げ屋で、特産品もチェックできる!?

お祭り屋台や温泉場での定番ゲームといえば、輪投げ。

的の形は青森県で、市町村の場所に棒がついています。投げた輪が入った場所にちなんだ特産品が景品です。

おつまみやお菓子、いろいろあります(輪投げ1回5本100円税込み)。

あんこの中に色のついたあんこ、入ってるかな? 青森のくじ引き屋

津軽地方では、くじ引きがついた「あん玉(だま)」という駄菓子が親しまれていました。

くじ玉と呼ばれるあんこの玉をパカッと開いて、色付きのあんこが入っていたら当たり! 

当たりの色によって、もらえるお菓子はいろいろあります。

あん玉以外に「いもくじ」、「大王くじ」、「糸引き」も楽しめます(くじ引き1回 100円税込み)。

子どもの遊びだけじゃない、パパもおいしく楽しめる「じゃわめぐ広場」

青森の夜祭がテーマのじゃわめぐ広場、子どもが楽しい屋台ばかりではありません。

パパが(ママも!)大好きな地酒が楽しめる酒場、特産品が買える売店もあり。

また浴衣処では、好きな柄の浴衣が借りられます。

「しがっこ金魚まつり」で、かわいい金魚を楽しんじゃおう!

この夏の「じゃわめぐ広場」での期間限定のイベントが、「しがっこ金魚まつり」。

青森といえばねぶた&ねぷた。大型の灯篭を山車で運ぶお祭りで、暗闇に大きくあかあかと輝く姿は、子ども心にはちょっとこわいような迫力があります。

その中に、ちょっとかわいい形のねぷたがあります。それが津軽の金魚ねぷた。

かつて、津軽藩の藩士だけが特別に飼うことが許されたという「津軽錦」という貴重な種の金魚。

赤くふっくらとした形の金魚を、人々が模して作ったのが金魚ねぷたの始まりだそう。

かわいい金魚ねぷたをモチーフにしたお祭り、「しがっこ金魚まつり」が2019年6月1日~8月31日まで開催されます。

「しがっこ」とは、冷たいという意味の青森の方言。「しがっこ金魚まつり」は楽しみ方が盛りだくさん。

450個以上の金魚ねぷたで彩る「金魚ねぷた灯篭回廊」(料金:無料)や、高さ3mのオリジナル金魚ねぷた。金魚をバックに思い出写真をおしゃれに撮りませんか?

お部屋でも金魚を眺めたい、というリクエストにこたえるのが、「貸し金魚」(料金:500円税・サ込み)。

色とりどりの金魚が入った金魚鉢を選んで、お部屋にお持ち帰り。目にも涼やかな金魚を眺めて楽しむひとときです。

金魚モチーフのメニューもいろいろ。「金魚ねぷたアイス」(料金:900円税・サ込み)はカシスシャーベットとりんごでかわいく金魚ねぷたの形に。

真っ赤なトマトスープをかけて食べる「冷(しゃ)っこい金魚ねぷたラーメン」(料金:1,500円税・サ込み)の、小さな金魚ねぷたは生ハムとチーズでできています。

大人向けには、地酒を使用した「大人の金魚鉢ゼリー」(料金:1,200円税・サ込み)も。

絵日記映え体験で、自分だけの青森の工芸品が作れる!

まだまだ、青森の夏のお楽しみはつきません! 

「あおもり工房」(期間:2019年6月1日〜8月31日/要予約※前日18:00まで/体験料金および対象年齢はプログラムにより異なる)では、金魚ねぷたの色付け(2,160円/約60分/対象年齢5歳〜)や、そのほかの工芸品を手作りする体験ができます。

上の子がいれば作った体験は絵日記に。出来上がった工芸品は自由研究の作品になりますね。

ほかにも、農作業着に着替えて畑で「収穫体験」できたり、大きな池で「魚っこ釣り」をしたり、優しい目をした馬が引く、涼しい風が吹き抜ける「冷(しゃ)っこい果実馬車」で、その時期の果物を食べたり。

すべて「星野リゾート 青森屋」の敷地内で体験できます。

【収穫体験】

■期間:2019年7月20日〜8月31日
■対象:宿泊者限定/要予約
※前日18:00まで/料金:1名2,160円税・サ込み

【魚っこ釣り】

■期間:2019年7月20日〜8月31日
■対象:宿泊者限定/要予約
※前日18:00まで/料金:釣り具1セット2,160円税・サ込み/対象年齢:4歳~
※10歳未満は保護者同伴のうえご参加ください

【冷(しゃ)っこい果実馬車】

■期間:2019年6月1日〜8月31日
■対象:宿泊者限定/要予約
※前日18:00まで/料金:大人1,200円 小学生1,000円 未就学児700円税・サ込み
※対象年齢:0歳〜※未就学児の場合、保護者同伴のうえご参加ください

大人気の定番!「津軽弁ラジオ体操」

毎朝8:00〜開催されているのが「津軽弁ラジオ体操」。掛け声はなんと津軽弁。

「腕ば、めえから上さぁげてぇ~ (腕を前から上にあげて)」と、よく知っているラジオ体操が新鮮なエクササイズに。

「いぢ~にぃ~さん~しぃ~」の声、忘れられなくなりそうです

【津軽弁ラジオ体操】

■期間:通年
■対象年齢:1歳〜/対象:宿泊者限定

【Milly mama's VOICE】ママがハマった!『津軽弁ラジオ体操』」

「露天風呂も『あおもり工房』での工芸品づくりも、小1の息子と楽しみましたが、実は私自身が一番楽しかったのはこの『津軽弁ラジオ体操』。息子は恥ずかしいようでニヤニヤクネクネしてばかりだったので、親の私が率先して参加しなくては、と参加するうちに楽しくなっちゃって。結局、息子は見ていただけだけど、それでヨシ、でした。」

ファミリーファーストのお風呂と客室でのんびり

たっぷり遊んだ後は、お風呂でゆったり、客室でのんびり。

池に浮かんでいるような露天風呂「浮湯」、壁も天井も浴槽も青森ヒバで、いい香りのする「ひば湯」。

さらにレトロな「元湯」があり、いずれも、トロトロの湯で癒してくれます。

「浮き湯」

「ひば湯」

「元湯」

客室はすっきり清潔な畳で、赤ちゃんや小さな子どもも、どこでもゴロゴロできてくつろげます。

また、普通のベッドではなく、低めの寝台で布団とベッドのいいところを合わせた工夫が。これもファミリーステイにはうれしいポイントです。

【Milly mama's VOICE】キッズアメニティが豊富!すごく助かる!

「2才と5才の子連れ旅は荷物が多くて大変ですが、キッズアメニティが充実で助かりました。スリッパとミニタオル、子ども用歯ブラシ&歯磨き粉、さらに子ども用の浴衣も貸してもらえました! ウェルカムスイーツには子ども用のお菓子まであり。子連れ家族への配慮にうれしくなりました。」

3つのレストランで、毎回おいしい!

海山それぞれおいしいもの宝庫の青森。連泊しても楽しめるレストランは3か所充実です。

ファミリーにおすすめはバイキング「のれそれ食堂」、青森四大祭りのお囃子のショーを楽しみながら食事できるショーレストラン「みちのく祭りや」、三世代旅行なら古民家で「南部曲屋」。

青森ならではの風土や文化に触れながら、子どもも楽しめて、のんびりくつろげるファミリー旅。

「星野リゾート 青森屋」なら思い出に残る夏休みが過ごせますね。「

【星野リゾート 青森屋】

■青森県三沢市字古間木山 56
■TEL:0570 -073 -022(星野リゾー ト予約センター)
■アクセス:【電車 】青い森鉄道三沢駅より徒歩 10 分(無料送迎バスあり )、三沢空港・ 青森空港・JR 八戸駅より 無料送迎バスあり(要予約 )
■料金:1泊2食付 2名1室利用時 1名あたり16,500円~(税・サ込)
URL:https://noresoreaomoriya.jp

取材・文/関川香織

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