そうだ、牧場行こう♡ そんなママの気持ちを受け止めてくれるのは「リゾナーレトマム」でした

コラム
公開日:2019/05/28
そうだ、牧場行こう♡ そんなママの気持ちを受け止めてくれるのは「リゾナーレトマム」でした

連続テレビ小説といえば『なつぞら』見てますか♡ 広瀬すずさん演じるなっちゃんをはじめ、草刈正雄さん、吉沢亮さんらが北の大地で酪農に取り組む姿はどこかなつかしく、北の大地への憧れが募ります。この夏はそんなファームの世界に親子で浸ってみませんか? 牧場があるリゾートには緑の香りのする空気はもちろん、おいしいものが盛りだくさん。のびのびと心も体も解き放たれながら、おなかも満たされます。「星野リゾート リゾナーレトマム」に誕生したファームエリアの魅力を見ていきましょう。

星野リゾート リゾナーレトマムの原風景となるのはファーム

なっちゃん(広瀬すずさん)、天陽くん(吉沢亮さん)たちが牛とたわむれるのが印象的な「なつぞら」。その世界を親子で体験できるのが、「星野リゾート リゾナーレトマム」です。

さらに今年誕生した「ファーム星野」によって、新たな展開が始まっています。

その魅力を探ってみましょう。

ファーム星野を支える宮武 宏臣さん(左)、海野 泰彦さん(右)。
宮武さんは信州大学農学部で学び、 農業の営みから生まれる景観に魅了されたことが
ファームに関心をもったきっかけだそう。
北海道で32年間牧場を経営する海野さんはファーム星野の技術指導を行っています。

農業から生まれる美しい景観づくり

トマムの100ヘクタールの広大な敷地は、山に囲まれた豊かな農地。そこに、牛や馬、ヤギや羊が放牧されています。

農業をバックグラウンドとした、美しい景色が生まれます。

放牧でストレスフリーに牛を飼育

2018 年 6 月にやってきた 5 頭の牛。暑さに弱い乳牛には、涼しいトマムの気候がぴったり。春から秋のシーズンには、放牧で飼育されています。

ストレスのない環境で新鮮な青草を食べ、おいしい牛乳が搾られるのです。

牛乳を毎日搾乳。レストランやカフェで提供

ファーム星野の牛乳は、こくのある甘みとさっぱりした後味が特徴。

1 頭の乳牛から、多いと 1 日に約 30 リットル搾乳でき、「星野リゾート リゾナーレトマム」内のビュッフェレストランやカフェで提供されています。

ミルクスタンドではソフトクリームも

このおいしい牛乳から作られた加工品を、ファームエリア内の「ミルクスタンド」でも販売をスタート!

「ゆきの ソフトクリーム」や「トマシェイク」など、ぜひ味わいたいですね。

ゆきの ソフトクリーム

搾りたてのおいしい牛乳と「トマシェイク」

【Milly mama's VOICE】動物大好き!初めての牛さんにびっくり!

「6才の長男と3才の長女は、2人とも動物が大好き。それも、動物園で見る動物とはまた違う、牛や羊を実際に見られるファームエリアの休日、楽しみにしていました。長女は、絵本で見るのとは違う大きな牛に初めはびっくりしていましたが、ふわふわの羊の毛に触って大喜び。「牛さんのミルク」も「おいしいね!」とゴクゴク。貴重な体験ができたと思います!」

【Milly mama's VOICE】親子で『なつぞら』の世界へ!

「親子で「なつぞら」を見ていて、あんなのんびりした風景の中に行ってみたいね、と日々話しています。小2男子としては、牛に触ってみたり、スケッチしたり、絵日記の拡大版みたいな自由研究ができるかも、と母としては期待中(笑)。牧草のにおいの中でのんびり過ごす今年の夏が楽しみです。」

広大な敷地内のアクティビティ、たっぷりあります!

ファーム星野が作り出す北海道らしい原風景にどっぷり浸って楽しみたいアクティビティ、まだまだたくさんあります。

牧草ベッドでゴロゴロしたい

『アルプスの少女ハイジ』みたいに、牧草で作られたベッドに寝っころがりたい! そんな夢がかないます。北海道の大自然に囲まれた、心地よい朝の時間を約束。(予約不要、無料)

羊とお昼寝ハンモック

本物の羊を数えながら、青空の下でハンモックゆらゆらお昼寝。そんな絵本の中のような景色に浸ってみましょう。(予約不要、無料)

ヤギの郵便屋さん&葉っぱのお手紙

この春スタートした「ヤギの郵便屋さん」。実際に投函できる葉っぱに書いた手紙を、専用郵便ポストにたどり着く前に、ヤギの「郵便局員」さんに食べられないようにしなくては! 大自然を眺めながら、ヤギたちとたわむれる至福のひと時です。

標高1 ,088mのダイナミックな絶景、雲海テラスも大人気

雲海テラスは、雲海を一望できる場所。早朝13分のゴンドラに乗車した先で、営業期間を通して手約40%の確率で雲海に出合うことができます。

雲の上をふわふわ歩くみたいな「Cloud Walk(クラウドウォーク)」や映画『タイタニック』気分が味わえる「Sky Wedge(スカイウェッジ)」と「Clowd Walk(クラウドウォーク)」など、雲を満喫できる北海道随一のロケーションといえます。

雲海の上を歩くような感覚の散歩道、Clowd Walk(クラウドウォーク)

子連れ旅にうれしいファミリーファーストな施設も充実

ファームエリアでのびのび過ごしたら、宿泊エリアへ。

子連れ旅思いなホスピタリティにママは感激♪ 全室100㎡以上のオールスイートや展望のよさは言うまでもなく、ジェットバスや、サウナもあり。

2ベッドルームのお部屋もあるので、三世代、ママ友家族と一緒に宿泊もゆったりです。

「ママらくだ」プランなら、ベビー&小さいキッズ連れも楽ちん

宿泊客には離乳食(5カ月、7カ月、9カ月)のほか、なんと紙おむつのサービスが。

全身ソープ、おしりふき、ウェットティッシュの貸出も。

子連れ旅は特に荷物が多くなるのが大変なので、少しでも現地調達できると助かりますね。

くまちゃんフェイスのかわいいアメニティに、子どものテンションもアップ。

絵本も充実、「Books & Café(ブックス&カフェ)」

夕食後はブックス&カフェでまったりするのがおすすめ。

外にはハンモックがつるされ、コーヒー、ジュースのサービスが。

本のセレクトも、北海道にちなんだ本や、食に関する本、ライフスタイルや暮らしの本など、パラパラ眺めて楽しみたい本が充実。

キッズと一緒に過ごすなら、ファミリーラウンジへ。もちろん絵本もいっぱいです。

外を見ながらのびのび遊ばせられる開放感が心地よく、子どもが「脱走!」しづらいレイアウトなのもミソ。

北海道ならではの海の幸&大地の恵み

「わいわい気兼ねなく」「各自食べたいものを食べたいだけ」いただけるビュッフェは子連れの味方。

リゾート内には最大20店舗以上の多彩なレストランがあって、連泊しても飽きません。

本物みたいな波!ミナミナビーチ。

北海道のまん中で泳ぐって、ぜいたくな気分!

本物のビーチさながらの波が出るダイナミックなミナミナビーチには、水深30cmの子どもプールもあります。

まさか北海道で泳ぐなんて!と水着を持ってきていなくても大丈夫。水着レンタル(有料)もあります。

【Milly mama's VOICE】自宅リビングみたいなくつろぎ感

「小1女子とのファミリー旅。フロント脇のファミリーラウンジは、ホスピタリティあふれる空間で、旅先なのにまるで自宅のリビングのようにくつろげました。写真を撮ったり、絵を描いたり。雲海テラスも壮大でした!子どもも大人も好奇心が駆り立てられました」

のんびり過ごしながら、北海道ならではのダイナミックな体験ができる星野リゾート リゾナーレトマム、この夏ぜひ、なっちゃん気分で足を伸ばしてみませんか。

問い合わせ&アクセス

■北海道勇払郡占冠村字中トマム
■0167-58-1111 (星野リゾート トマム 代表電話 )
■【車】新千歳空港より車で約100分
https://risonare.com/tomamu/

取材・文/関川香織

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