ベビーパンツのおすすめ11選! 作り方や型紙についてもご紹介

コラム
公開日:2019/05/23
ベビーパンツのおすすめ11選! 作り方や型紙についてもご紹介

ロンパースを卒業した赤ちゃんは、トップスとボトムスが別々の洋服を着るようになります。ハイハイやたっちで動きが活動的なこの時期、赤ちゃんの動きを考えて作られたボトムスがベビーパンツです。ここでは、季節に応じたベビーパンツの選び方やベビーパンツの作り方をご紹介します。

ベビーパンツとはどんなもの?

オムツでふっくらした赤ちゃんのお尻は特徴的。この時期ならではのかわいらしさがありますよね。また赤ちゃんの足の形は「生理的O脚」といって、生まれながらにO脚です。これば、ママのお腹の中にいるときに、足をクロスしていた名残だと言われています。そんな赤ちゃんならではの体型に合わせて作られたボトムスがベビーパンツです。一般的には、モンキーパンツやかぼちゃパンツやブルマパンツといった種類があります。おむつをしっかり包み込み、O脚に優しい作りになっているのが特徴です。

ベビーパンツの選び方は? 夏・冬ごとにヒントを紹介

モンキーパンツのような長い丈のものは、丈選びがポイントです。ハイハイ期なら膝をつくので、膝をカバーできるような長さで、引きずらない7分丈程度がおすすめです。

夏は短めで裾がフレアになっているものを選ぶと涼しく着ることができます。かぼちゃパンツやブルマパンツは、裾がないので活躍しそうです。しかしハイハイ期の赤ちゃんは、膝が隠れてないと痛がるため、膝が隠れる丈かレッグウォーマーでカバーしてあげましょう。

冬は裾がリブになっているモンキーパンツがおすすめです。レッグウォーマーを活用すると、暖かくもありおしゃれでもあります。着替えやおむつ替えで脱ぎ着することが多いこの時期は、ウエスト部分がゴムで素材が柔らかく伸縮性があるものがよいでしょう。赤ちゃんも動きやすく着心地がよいです。

ベビーパンツを手作りしよう! 作り方や型紙は?

ベビーパンツは家庭用ミシンでも簡単に手作りできます。ソーイングが初めてのママでも簡単にできる作り方が、サイトでいろいろ紹介されています。

1. 型紙にそって生地を切り、中表にして両端と股部分の縫い代1cmを直線縫いする
2. ウエスト部分と裾輪周りの生地端を折り返してぐるりと縫う
3. ウエスト部分にゴムを通したらできあがり

型紙はサイトからダウンロードしたり、書き写すとよいでしょう。裾部分にもゴムを通せばかぼちゃパンツにもなります。手慣れた人であれば、ミシンなら10分、手縫いなら30分ほどで完成します。

好みの柄と素材で作れるのがハンドメイドの魅力ですね。ダブルガーゼは肌触りが柔らかく、生地がしっかりしているので、縫いやすいです。

手ぬぐいでもベビーパンツは作れちゃう!

100円ショップで売られている手ぬぐいでも作ることができます。手ぬぐいは、速乾性もあって雑菌が繁殖しづらく、使えば使うほど肌触りが柔らかくなります。デザインも豊富でおしゃれなベビーパンツができますよ。サイズは60cmから90cmくらいまでOKです。

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