ジャンパルーはいつまで使える?レンタルの仕方やおすすめの商品も紹介

コラム
公開日:2019/05/14
更新日:2019/05/17
ジャンパルーはいつまで使える?レンタルの仕方やおすすめの商品も紹介

今回はママやパパに人気のジャンパルーを紹介します。赤ちゃんがピョンピョン飛び跳ねることで運動能力の発達を促してくれるジャンパルー。嬉しそうに赤ちゃんが跳ねる姿はとってもキュートで見ていてもとても楽しいものですよね。本記事では、使える時期やジャンパルーの選び方、レンタルの方法からおすすめのジャンパルーまで詳しく解説していきます。

ジャンパルーとはいったい何?

まずは、ジャンパルーという言葉を初めて聞いた!というママのために、ジャンパルーとはいったいどんなアイテムかをご紹介していきましょう。

ジャンパル―とは、赤ちゃんがジャンプ遊びを楽しむための遊具のこと。元々「ジャンパルー」とはフィッシャープライスの遊具の名称で、他社の製品では「ベビージャンパー」と呼ばれることが多くなっています。しかし、ジャンプ遊び用の遊具を称して「ジャンパルー」と呼ぶ人もたくさんいます。

ここで、ジャンパルーの基本的な構造をご紹介しましょう。数本のばねで支えられたシートの中に入った赤ちゃんが床を蹴る反動を利用してジャンプができるような仕組みになっています。ジャンパルー遊びをすることによって、足の筋力がつき、また体や脳が刺激されるので赤ちゃんが疲れてぐっすり眠ってくれる、という口コミもよく見られます。

中にはライトがピカピカ光ったり、音楽が鳴ったりして、知育玩具としての役割を果たしてくれるものもたくさんあります。

先輩ママのジャンパルー体験談!

さてここで、実際にジャンパルーを使用したことがあるママに、体験談を聞いてみました。購入の際の参考にしてみてくださいね。

子どもが大喜びでした

「出産祝いにいただいたジャンパルーを、首がすわってから使用してみました。するとピョンピョンジャンプして大喜び。本人も視界が変わるのが楽しいらしく、大はしゃぎしていました。それを見ているだけで、こっちも心が癒される感じです。今では自分からジャンパルーに乗ろうとするくらいです」(生後8ヶ月の男の子のママ)

脚力がアップしたようです

「ジャンパルーを使うと足が強くなる、と友達に聞いたので購入してみました。数回ジャンプしては休憩して…という感じだったのですが、最近キックが強くなったような気がします。これもジャンパルーのおかげかな。眠っているときに蹴られると、案外痛いんですよ(笑)」(生後7ヶ月の女の子のママ)

かなりゴキゲンです

「ジャンパルーに乗せておけばゴキゲンで遊んでいてくれるので本当に助かっています。食事の支度をする時や洗濯ものを干すときには見える場所でジャンパルーに乗せています。今までは抱っこ、抱っこと泣いていたのですが、今はニコニコして待っててくれるので、ジャンパルーのおかげで家事がずいぶんとはかどるようになり、時間に余裕が持てるようになりました」(生後6ヶ月の女の子のママ)

眠る時間が長くなりました

「ジャンパルーで足腰を使うから疲れるのでしょうか。昼寝も2時間くらいしてくれるようになりました。最近では夜も、朝までぐっすりと眠ってくれるように。おかげでこちらも睡眠不足が解消されました(笑)」(生後5ヶ月の男の子のママ)

みんなに好評です

「とにかくジャンプしている姿が可愛い!ムービーに撮って私の両親に動画を送ると大喜びでした。友達もジャンプする子どもの姿を見て大歓声!私の周りのママ友はみんな『あの可愛い姿を見たいから、我が家でも買ったの』と言ってくれるんですよ」(生後6ヶ月の女の子のママ)

ぐずり解消に役立ちます

「どれだけ機嫌が悪くて泣いていても、ジャンパルーに乗せればすぐに機嫌が直るので、すごく重宝しています。最近では主人が『俺が抱っこしても泣きやまないのに、ジャンパルーに乗せたら泣きやむなんて、俺はジャンパルーよりも下なのか……』と落ち込んでしまっているくらいなんですよ。泣いているけど手が離せないというときはジャンパルーのお世話になっています」(生後7ヶ月の男の子のママ)

ジャンパルーが使える時期はいつからいつまで?

では、このジャンパルー、いったいいつからいつまで使うことができるのでしょうか。一般的には、首がすわり始めたころから自分で歩けるようになるまで、としているメーカーがほとんどのようです。体重が12kg未満の子どものみ使用可、としているところも多い様子。

ただ、ほとんどの家庭では、首がすわり、なおかつ手足をしっかりと動かせるようになる生後5ヶ月くらいから使い始めるようです。

ジャンパルーの選び方は?

ではじっさいにジャンパルーを購入する際、どのようなことに気をつければいいのか、チェックポイントをいくつかピックアップしてご紹介しましょう。

設置スペースで選ぶ

まず考えたいのは、自宅にどれくらいの設置スペースがあるのか、ということ。スペースをじゅうぶんに確保できる家庭なら、床置きタイプの商品がオススメです。床置きタイプのジャンパルーを使用する際、最低でも80cm×80cmほどのスペースを要します。設置したはいいものの、近くに物がたくさんあるので、ジャンプのたびにぶつかってしまわないかヒヤヒヤする……なんてことにならないように、しっかりと家のどこに置くか、どのくらいのスペースが取れるかをイメージしましょう。

もし、床置きタイプを設置するようなスペースがない、という場合はドアノブや鴨居に設置して遊ばせるタイプを選ぶとよいでしょう。このタイプはコンパクトに折り畳んで収納できるものがほとんどなので、置き場所に困らず、手軽に遊ばせることができます。中にはカバンの中に入るくらいに小さく折り畳めるものもあるので、持ち運びにとても便利ですよ。

高さが調節できるかどうか

安全に、かつ赤ちゃんに負担をかけないように遊ぶためにも、高さ調節の機能が付いているかどうかもチェックしておきたいところ。高さの調節ができるタイプのものなら、赤ちゃんの成長に合わせて高さを変えることができます。

デザインで選ぶ

ジャンパルーは赤ちゃんがわくわくするようなデザインのものがたくさん。中には赤ちゃんに人気の高いキャラクターがデザインされているものもあります。どうせなら、赤ちゃんが気に入るようなデザインのものを選びたいですよね。

また、部屋のインテリアの雰囲気や、ママ&パパの好みに合ったジャンパルーを選ぶのもひとつの方法です。

ジャンパルーは悪影響だって本当?

さて、皆さんの中には、「ジャンパルーって体や脳に悪影響を与えるって聞いたから、購入を躊躇している」というママもいるかもしれませんね。

よく言われるのが「ゆさぶられっこ症候群を引き起こすのではないか」ということですが、ゆさぶられっこ症候群は、過度に赤ちゃんを揺さぶってしまったときに起こる現象。赤ちゃんが自分の脚力でジャンプする程度で、揺さぶられっこ症候群が起きることは考えにくいと言われています。

また、あまりに長時間ジャンプしてしまうと、赤ちゃんの足の発育に悪いのでは……という意見もありますが、赤ちゃんは、まず何十分もジャンプし続けられるほどの体力は持ち合わせていません。せいぜい連続して数十秒ジャンプできればいいところでしょう。数回ジャンプしてはおもちゃで遊び、また気が向いたらジャンプする…という遊び方で楽しむ赤ちゃんがほとんどなので、足の発育に対しての影響を心配する必要もまずないでしょう。とはいえ、もちろん、長時間乗せっぱなしにならないように大人が注意することはたいせつです。

どんなおもちゃであっても、目を離したり、メーカー推奨の安全な使用法や対象年齢を守らなかったりすれば危険につながります。ジャンパルーの場合は、親が目を離した隙に自分で抜け出そうとして落ちてしまったり、至近距離に障害物があってぶつかったりして赤ちゃんがケガをした例があるようです。正しい設置方法で、じゅうぶんなスペースを確保して遊ぶこと。そして大人が常に見守って遊ばせてくださいね。

ジャンパルーのレンタル方法は?

ほんの数ヶ月しか使わないかもしれないから、ジャンパルーを購入するのではなくレンタルしたいと考えるママやパパもいるかもしれませんね。そこでここでは、ジャンパルーのレンタル方法をご紹介していきましょう。

ジャンパルーはほとんどの赤ちゃんショップのレンタル店でレンタルすることができます。店頭に出向いたり、ネットで検索したりして、どんなジャンパルーがあるのかをチェック。お気に入りのジャンパルーが見つかれば、その場でレンタルの手続きをします。

レンタル料金はお店によって異なりますが、10日間で3000円程度+送料、というのがレンタル料金の相場のようです。

ただ、レンタルで長期間使ってしまうと高く付いてしまう場合があります。ジャンパルーは中古品だと数千円で売っていることが多いので、1ヶ月程度は使うだろうな、という人は中古品を購入する方が安くつく場合もあります。

また、ジャンパルーが欲しいけれど、赤ちゃんが使ってくれるかどうかわからないと不安なときは、数日間レンタルして赤ちゃんの反応を確認して、赤ちゃんが喜んで使っていたら購入する、という風にしてみるのもよいかもしれません。

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