チャイルドシートはレンタルがおすすめ?人気モデルが豊富なショップは?

コラム
公開日:2019/05/14
更新日:2019/05/15
チャイルドシートはレンタルがおすすめ?人気モデルが豊富なショップは?

この記事では、チャイルドシートのレンタルについて紹介しています。チャイルドシートの設置は国の法律で定められており、新生児や幼児を車に乗せる場合は、必ずチャイルドシートを使わなければいけません。実家に帰省するときのみ子どもを車にのせる、または近い将来車を使わなくなる予定なら、チャイルドシートのレンタルを利用してみてはいかがでしょうか。

チャイルドシートのレンタルとはどんなものなの?

赤ちゃんを迎えるにあたって必要になるのがチャイルドシート。自家用車があり、赤ちゃんや幼児を頻繁に車に乗せる場合は、チャイルドシートを購入するか、お下がりなどを利用して手に入れておく必要があります。しかし、実家に帰省するときのみ子どもを車に乗せる、または近い将来車を使わなくなる予定の家庭であればレンタルでもOK。ここではチャイルドシートのレンタルを検討しているパパ&ママに、メリット、デメリットをご紹介します。

チャイルドシートをレンタルするメリット

・サイズやタイプを選ぶことができる

チャイルドシートは、シートベルト式、ISOFIX式、回転式、据え置き式など種類がさまざまです。レンタルでもいろいろなタイプのチャイルドシートがあるので、あなたの希望に合ったものを選ぶことができます。

・購入する前に試すことができる

先にも述べた通り、種類が豊富なチャイルドシート。そのため、購入後に「思った感じの使用感ではなかった」「装着が簡単にできなかった」と後悔することもあるようです。機能性の高いチャイルドシートは、価格もそれなりにするので失敗したくないですよね。チャイルドシートを購入する前にレンタルを利用すれば、使用感を事前にチェックできるので失敗が起きにくいでしょう。

・コストを抑えられる場合もある

チャイルドシートはタイプや製品によって、5万円以上することもあります。短期間しか使用しない場合は、レンタルした方がコストを抑えられます。

・使わなくなったら返却できる

子どもがある程度大きくなったら、チャイルドシートは卒業です。便利なチャイルドシートですが、使わなくなったときは収納に困るもの。ベビーカーやベビーベッドと違い、折りたたんで収納することができないので、意外と場所を取るんです。その点、レンタルのチャイルドシートなら、使わなくなったら返却可能!収納スペースを確保する必要がありません。

チャイルドシートをレンタルするデメリット

・人気のモデルは借りられないことも!

チャイルドシートは1種類につき複数用意されていますが、人気のモデルは需要が高くタイミングによっては借りられないこともあります。

・新品ではないので使用感がある

レンタルのチャイルドシートは新品ではありません。クリーニングや整備もされていますが、数年レンタルを続けている製品はどうしても使用感が残ってしまいます。

・レンタル期間が長い場合は、購入した方が安い

短期間の使用の場合はコストを抑えることができますが、長期間レンタルしてしまうとその分コストがかかります。

チャイルドシートのレンタルの方法が知りたい!

チャイルドシートのレンタルはほとんどの場合、専門業者に依頼します。専門業者へ依頼する方法は以下の通りです。

・店頭で注文
・店舗に電話をして注文
・インターネットを利用して注文

「実際に目で見て注文したい」、「宅配にかかる送料のコストをカットしたい」という人は、店頭で注文するといいかもしれません。「自宅まで届けて欲しい」、「近くにチャイルドシートをレンタルしてくれる専門店がない」という人は、店舗に電話をして注文するか、インターネットを利用して注文する方がおすすめです。

店舗にレンタルをお願いする場合は、住んでいる地域が対象エリアかどうかを事前にチェックしておきましょう。また、地域によっては、チャイルドシートのレンタルサービスを行っているところも。お住まいの地域で、チャイルドシートのレンタルサービスを行っているのか確認してみるのもいいかもしれませんね。

インターネットを利用して、チャイルドシートのレンタルをお願いする場合の手順は以下の通りです。

1. 専門サイトを比較する

サイトによって、レンタル料や送料などが異なります。複数のサイトを比較して、条件に合ったところを選びましょう。

2. レンタルしたいチャイルドシートを1つに決める

サイトが決まったら、実際にチャイルドシートを選んでいきます。チャイルドシートは適合車種や対象年齢が製品によって異なるので、申し込む前にしっかりとチェックしてください。

3. レンタルの申し込みをする

申し込みフォームに個人情報、レンタルをスタートする日、レンタル期間、返却予定日など必要事項を記入します。申込フォーム送信後に注文確認のメールが届くので、内容に相違がないか確認しましょう。

4. チャイルドシート到着後、車に設置する

チャイルドシートが到着したら、いよいよレンタル開始。取扱説明書を熟読し、正しく車内に設置しましょう。

5.チャイルドシートを返却する

レンタル期間の満了日が近づいたら、返却手続きを行います。クリーニングの必要はありませんが、ごみやホコリはある程度取りキレイにしておきます。宅配業者に集荷をお願いする場合は、事前に伝票を記入をしておきましょう。ちなみに、次にレンタルを待っている人がいない場合は、レンタル期間の延長ができることもあるようです。レンタル期間を延長したい人は、早めに所定の手続きを行ってください。

チャイルドシートのレンタルにおすすめのショップ5選!

それでは最後に、チャイルドシートのレンタルにおすすめのショップを5つご紹介しましょう。

ダスキンレントオール かしてネッと

「ダスキンレントオール かしてネッと」は、ダスキンが運営しているベビー用品のレンタルサイトです。シートカバーやハーネス、バックルなど細かいパーツが多いチャイルドシートは、部品と部品の隙間にごみや汚れが溜まりがち。かしてネッとは、返却されたチャイルドシートを全て分解し、その後手作業で洗浄・除菌してくれているので安心して使えますね。レンタルは1日から利用可能で、9泊10日までの短期レンタルや、3ヶ月以上の長期レンタルの場合は、割引もあるようです。

〈取扱いブランド〉
コンビ、リーマン、カーメイト、KATOJI、タカタ

〈1ヶ月のレンタル料例〉
ベビーシートJuva(ジュバ)+i-Base ISOFIX:3,456円
レスティロ ISOFIX:3,780円

〈注文方法〉
かしてネッとのwebサイトにて注文、店舗に電話、店頭にて注文

レスティロ ISOFIX

かしてネッと公式サイト

ナイスベビー

最短2週間~レンタル可能で、一部のエリアでは合計8,001円以上で配送料が無料になる「ナイスベビー」。レンタルのチャイルドシートには、「安心サポート」という保証がついているので、汚れや傷がついても弁償の必要がありません。また、レンタルと販売商品を同時に注文する「借りて買って」プランがあり、規定の日数ベビーシートをレンタルすると販売品のチャイルドシートをお得に購入することが可能です。

〈取扱いブランド〉
Joie(ジョイー) 、レーマーベビーセーフ、スマートキャリー、レカロ、ミニマグランデ

〈1ヶ月のレンタル料例〉
Joie(ジョイー)ベビーシートjuva(ジュバ)ISOFIX対応ベース付:5,940円
クルットNT2 プレミアム:8,100円

〈6ヶ月のレンタル料例〉
Joie(ジョイー)ベビーシートjuva(ジュバ)ISOFIX対応ベース付:9,288円
クルットNT2 プレミアム:15,120円

〈注文方法〉
ナイスベビーのwebサイトにて注文、または専用ダイアルに電話

クルットNT2 プレミアム

ナイスベビー公式サイト

べびーあいらんど

さまざまなベビー用品をレンタルしている「べびーあいらんど」。レンタル料金は送料や回収料込みになっているので、後々にかかる費用を心配しなくてOKです。また、期間満了後でもレンタルを延長することが可能。サイト上の専用ページ、または電話で手軽に延長の申し込みができます。

〈取扱いブランド〉
日本育児、アップリカ、ベベコンフォート(Bebeconfort)

〈1ヶ月のレンタル料例〉
北欧デザインチャイルドシート バンビーノ360Fix:17,280円
グレコ G-FLOW(ジー・フロウ):7,020円

〈注文方法〉
べびーあいらんどのwebサイトにて注文、または専用ダイアルに電話

北欧デザインチャイルドシート バンビーノ360Fix

べびーあいらんど公式サイト

Babyrenta(ベビレンタ)

「Babyrenta(ベビレンタ)」は、元保育士と赤ちゃんのプロが運営するベビー用品専門のサイトです。レンタルは最短1週間から利用可能。レンタル商品は、メンテナンス専門スタッフが1点1点しっかりとチェックしてくれているので、中古でも安心して使用できます。チャイルドシートは、機能性の高いものからデザイン性に優れたものまで幅広くラインナップ。なんとベビー用品だけでも1200点以上あるのだとか!こだわり派のパパやママにもピッタリのチャイルドシートが見つかるでしょう。また、レンタル費用が安いのも魅力!中古品を仕入れることで原価を抑えているそう。予定よりレンタル期間が長くなってしまっても、良心的なお値段なので安心ですね。

〈取扱いブランド〉
マキシコシ、エールべべ、レーマー、グレコ

〈1ヶ月のレンタル料例〉
ROMER ベビーセーフプレミアム:5,184円
タカタ ネオ チャイルドシート:4,320円

〈注文方法〉
ベビレンタのwebサイトにて注文

ベビレンタ公式サイト

BABY FAN(ベビーファン)

新生児から対応できるチャイルドシートや、1歳から11歳まで使えるジュニアシートまで種類豊富にレンタルしている「BABY FAN(ベビーファン)」。レンタル期間を12ヶ月に設定すると、長期割引が適用されるものもあります。チャイルドシートによっては、16時までの注文で翌営業日に発送OKのものも!全国配送も行っているので、どの地域にお住まいの方でも利用できます。

〈取扱いブランド〉
タカタ、カーメイト、マキシコシ、レカロ

〈1ヶ月のレンタル料例〉
エールベベ キュート フィックス:2,940円
takata04-ifix タカタ04 アイフィックス:2,940円

〈注文方法〉
ベビーファンのwebサイトにて注文、または専用ダイアルに電話

エールベベ キュート フィックス

ベビーファン公式サイト

(文/菅野香奈)

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