離乳食の悩みを解決!手早く調理&ぱくぱく食べさせる裏ワザ集

コラム
公開日:2019/05/09
更新日:2019/05/10
離乳食の悩みを解決!手早く調理&ぱくぱく食べさせる裏ワザ集

ここでは離乳食のお悩みについてご紹介します。素材選びから作り方まで、大人の料理よりも気をつかう離乳食。ベビーがおいしく食べてくれるにはどうしたらいいの? 離乳食を手早く調理する方法はあるの?など、食を楽しむアイデアを紹介していきます!

離乳食をカンタンに調理する裏ワザ

りんごはすりおろさずスプーンで削る

「りんごはすってもすぐに黒くなってしまうので、直接スプーンで削りながら食べさせています。残しても、切って大人が食べられるので経済的◎」(長野県・J.T.さん)

ひと口サイズのおにぎりはふたつきの製氷皿で作れる

「製氷皿にごはんを軽く入れ、ふたをして上下にフリフリ。何度か振るうちに丸まり、ひと口大のおにぎりのできあがり! 一度に作れるから、パーティにも」(兵庫県・H.Y.さん)

優秀家電に頼って、離乳食作りをよりカンタンに♡

「最近離乳食デビューした娘のために購入した『ベアバ ベビークック』。フランス発の離乳食調理器で、ボタンひとつで、栄養たっぷりのにんじんペーストが作れちゃう! 甘くておいしいからベビーもパクパク食べてくれます」(東京都・E.S.さん)

かつお節、小松菜、しらすをミキサーにかけて、万能ふりかけに!

「かつお節とざっくり刻んだ小松菜、しらすをいっしょにミキサーにかけてふりかけを手作り。ごはんにかけて、手軽に鉄分補給♪ 小分けにして冷凍保存しています」(東京都・M.S.さん)

おにぎりにきざみのりをまぶすと、食べやすい♪

「おにぎりにそのままのりを巻くと、ベビーがかみにくくいやがることが。そこで、きざみのりをまぶすようにつけると、食べやすくなっておすすめです」(京都府・T.A.さん)

離乳食を赤ちゃんがもりもり食べたくなる!?裏ワザ

ごはんが進まないときは、ベビーにスプーンを持たせてあげる

「自分で食べたがって、ごはんが進まないときは、ベビーにスプーンを持たせてそのすきに横からママが食べさせます。自分で食べている気になるみたい」(群馬県・かなさん)

落ち着いて食べられるように、手づかみ食べメニューを工夫!

「9ヶ月ごろから、いすの上に立つようになってしまい、落ち着いて食べさせようと手づかみ食べメニューを工夫。集中して食べてくれるようになり大成功!」(東京都・R.Y.さん)

ママがおいしそうに食べる様子を見せる!

「ママがおいしそうに食べている姿を見せると、自分も欲しがって食べるように! 途中であきたり、集中力が続かなかったりするときは、コレで乗り切ってます♪」(神奈川県・くぅーたんママ)

好きなキャラクターのお皿に盛りつけて、食べる意欲をUP!

好きなキャラで、テンションアップ☆

「娘はアンパンマンが大好きなので、マグやプレートをそろえました。食べると絵柄が見えてくるので、食事を促すのにも便利。今はおままごと用として活躍中」(東京都・Y.I.さん)

野菜を食べさせるなら、ホットケーキお好み焼き

「野菜はそのままだとなかなか食べてくれませんが、ホットケーキに混ぜたらモリモリ食べてくれるように♪ フルーツを入れるのもおすすめ」(福岡県・R.S.さん)

おにぎりをラップで包んで、顔をかいてあげると大喜び♪

「朝バタバタして忙しいときや時間がないときは、ラップでにぎったおにぎりの上から、油性ペンで顔をかくだけでも笑顔になってくれます。ベビーの食欲もアップ☆」(神奈川県・M.K.さん)

まだある! 全国ママに聞いた離乳食の裏ワザ

市販のベビーフードは、食べられる分だけ小分け冷凍にしておく

「離乳食中期ごろまでは、びんやパウチのベビーフードを1回で使いきれないので、離乳食用の製氷皿でブロックにして冷凍保存」(大阪府・A.H.さん)

食べこぼし対策は、お食事いすの下にレジャーシート

掃除がラクチン!

「100円ショップで売っている小さいものでOK。これだけで離乳食中のママのイライラが減りました。汚れてもサッと水で洗い流せばOK」(千葉県・さくらママ)

苦手な食材は、寒天ゼリーにアレンジすると◎

「『便秘のときはにんじんがいい』と聞いたものの、にんじんが苦手なので寒天ゼリーにして食べさせたら成功。つるんとした食感がよかったみたい」(東京都・M.T.さん)

お米といっしょに野菜も炊いて、ほくほく温野菜に

「いもやかぼちゃを3mm厚さに切り、炊飯器の中に入れてごはんといっしょにスイッチオン。ほかほかで甘いふかしいもが完成! ラクだし時短にもなります」(滋賀県・M.M.さん)

離乳食器をお湯であたためておけば、冷めずにおいしい!

「離乳食初期のころは、量も少なく、すぐ冷めてしまうので(冬場はとくに)、盛る前に器をお湯であたためておくように。最後までおいしそうに食べてくれますよ」(群馬県・A.S.さん)

スプーンで食べないときは、おはしを試してみて

「スプーンで口に運ぶといやがるので、ためしにおはしを使ってみたらパクッ! スプーンよりも食べ物を口に含みやすいのかも。変えてみる作戦、おすすめ」(岐阜県・あいりんさん)

時間がないときは、紙皿や紙コップで洗い物を減らす

「離乳食器を洗うのが大変なので、余裕のない日は紙皿、紙コップで時短。それと、インスタの離乳食の素敵な写真はなるべく見ないようにしています(笑)」(東京都・Y.T.さん)

昆布だしで野菜を煮たら、食べてくれるように

「野菜が苦手な息子のために、考えついたのがコレ。昆布だしで野菜をやわらかく煮ると、パクパク食べてくれるように。だしの風味が気に入ったみたい」(千葉県・H.A.さん)

苦手なものは、ごはんの下にこっそり隠して

「初めて食べるものはいやがってしまうので、大好きなごはんの下に隠してベビーの口の中へ。ごはんの量を少しずつ減らして慣らすようにしています」(埼玉県・まゆみさん)

撮影/楠 聖子 まとめ/ yuuko

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