子連れ旅行の新定番!豪華客船で行くあこがれのクルーズ旅行へ

コラム
公開日:2019/04/13
更新日:2019/06/26
子連れ旅行の新定番!豪華客船で行くあこがれのクルーズ旅行へ

「かかる費用は?」「子連れでも行けるの?」など、クルーズ旅行は、子育てママには敷居が高いと思われがち。でも、オールインクルーシブでゆったり過ごせて、移動の必要がないから、実は子連れ旅におすすめ。日本発着のプレミアム客船「ダイヤモンド・プリンセス」の船旅の魅力をたっぷりご紹介します。

クルーズ旅行にかかる費用はどれぐらい?子連れで行ってもOK?                        

クルーズ客船の旅で一番気がかりなのは「費用」。1泊数万円以上するのでは?と思う人もいるはず。でも、「プリンセス・クルーズ」の場合、1泊あたり1万円台~宿泊が可能。しかも、宿泊代、食事代(一部レストランを除く)が込みというだけでなく、毎晩船内で開催されるエンターテイメントまで無料で楽しむことができるので、実はコスパ最高!、一度乗船してしまえば、目的地まで連れて行ってくれるので、移動の必要がないというところも大きなポイント。北海道や沖縄を含む日本全国はもちろん、韓国や台湾などいろんな寄港地めぐりができるのが、クルーズ旅行の醍醐味♪ 荷物はすべて船に置いていけるので、観光も身軽に楽しめます。

【キッズ向けプログラムも充実!】

船内には、広々としたキッズルーム(3才~対象)も完備。専任のスタッフといっしょに、工作やゲームが楽しめます(一部の時間を除き、9~22時まで無料。22時以降は有料)。

Tシャツやぬいぐるみに色を塗ったり、海のいきもののお面を作ったりも。お土産として持ち帰ることもできます。子どもが遊んでいる間に、ママはゆっくりエステを楽しんだり、パパとふたりでバーに行ったりなど、自分時間を満喫!

ちなみに、赤ちゃんの場合は、生後6カ月以降であれば乗船可能。なかには、「1才のお誕生日記念にクルーズデビューをした」というファミリーも。事前にリクエストしておけば、客室の入り口にメッセージカードを飾ってくれたり、メイン・ダイニングでサプライズしてくれたりとうれしいサービスも♪(写真は一例です)

洋食から和食までバラエティ豊か。親子にブッフェが人気!

ブッフェレストラン「ホライゾンコート」は、サラダ、フルーツ、サンドイッチなど小さな子どもでも食べられるものも多く、親子連れに人気。早朝から深夜までオープンしているので、時間を気にせず利用できるところもうれしい。赤ちゃんには、ゆで野菜やハンバーグなど、とり分けがしやすいものも!

洋食以外にも、お寿司やラーメンも! バリエーションが豊かなうえ、メニューは日替わりなので、長期の滞在でもあきることなく楽しめます。

【フルコースディナーが日替わりで楽しめるメイン・ダイニング】

メイン・ダイニングでは、一流シェフによるフルコースディナーが日替わりで楽しめます。2回の指定テーブル制で、担当ウェイターさんがサーブ。単品でも、メインを何品頼んでも、もちろん無料。食べたいだけ食べてOK。デザートもアリ!

朝食はパンやオムレツのほか、和食メニューも選べます。ごはんかおかゆが選べるので、赤ちゃん連れママにはうれしい。

【大人気のアフタヌーンティも】

焼き立てのスコーンやケーキを楽しめるアフタヌーンティも大好評(もちろんこちらも無料!)。また、本格イタリアンや熟成ビーフ、新鮮なお寿司が楽しめる「スペシャリティ・レストラン」(カバーチャージが必要)も。記念日などの特別な食事におすすめです。

全天候型のプールで水遊びを満喫!展望大浴場も見逃せない

天井開閉式の大きな室内プールのほか、屋外プールや大人専用プールなど、船内には4つのプールが。温水ジャグジーもすぐそばにあり、子どもにも大人気。たっぷり水遊びしたあとは、プールサイドのデッキチェアでひとやすみ。

プールサイドには、バーのほか、ハンバーガーやピザ、ソフトクリームなどの軽食が楽しめるコーナーも。ランチだけでなく、ちょっと小腹が空いたときにも便利。ソフトクリームの大きなオブジェは、写真映えスポットとしてもおすすめ!

オーシャンビューの展望浴場「泉の湯」(予約制、1回90分15ドル)。屋内には岩風呂風の湯船のほか、サウナやうたせ湯、水着で入る屋外には、男女共用のスパプール、足湯を完備。はてしない海と、夕日やきらめく星空を眺めながらの入浴は、ここでしかできない極上体験!

バルコニーつきのお部屋で、海を眺めながらゆったり朝食を

客室は、ツインベッドの海側バルコニー(写真)のほか、全1353室! ベッドは、睡眠の専門家とコラボレーションした「プリンセス・ラグジュアリー・ベッド」を採用。また、テレビのほか、電話やミニ冷蔵庫、ポットやお茶も完備。専用バルコニーからは、寄港地や海を一望できます。

【ベビーベッドのリクエストが可能】

ルームスチュワード(客室係)にリクエストすれば、用意してくれます。数に限りがあるので、事前予約がおすすめ。

【ルームサービスは24時間OK】

子どもがグズったり、急に寝てしまったときはルームサービスが便利。客室内にあるメニューから、無料でオーダーが可能(一部有料あり)。海をながめながら、ゆったり朝食をとるのも素敵な時間。

パパ&ママ満足!癒やしのエステ、運動不足解消のジムも完備

「ロータス・スパ」では、フェイシャルや全身マッサージのほか、日本未導入の最新エステマシンを体験可能。(ともに船上予約と入場料が必要)。日ごろの疲れを癒やすのにおすすめ。美容室も併設しています。

「フィットネス・センター」には、本格的なトレーニングができるエクササイズマシンを完備。ピラティスやヨガの教室も開講(一部予約&有料)。パパの運動不足解消にもうってつけ!

まだまだ知りたい!子連れクルーズ旅Q&A!

●乗船時に必要なものは?

「ダイヤモンド・プリンセス」は外国客船のため、パスポートが必要です。クルーズ終了時点で残存有効期間6カ月以上が必須なので、事前に確認を。

●日本語は通じるの?

共通言語は英語ですが、日本発着クルーズということもあり日本語もOK。気軽に海外気分を味わえます。滞在中、毎日客室に届く船内新聞「プリンセス・パター」も日本語版を用意。レストランの予約時間やイベント、ショーの時間はここでチェックできます。

●ベビーカーの貸し出しはある?

ベビーカーの貸し出しはないので持参を。ちなみに、チェックインの前に手荷物と一緒に預けておけば、客室の前まで運んでくれるサービスもあるので、利用を検討しても。

●船内での会計は現金、それともカード?

滞在中は、乗船時に発行される「クルーズカード」がお財布代わりに。船内での買い物や支払いは、すべてこのカードでやり取り。チェックイン時に登録したクレジットカード、もしくは現金(USドル)で精算されます。

●もし、具合が悪くなってしまったら?

24時間対応の医務室が完備されています。診察は有料ですが、海外旅行傷害保険が適用できるので、事前に加入しておくと安心です。

移動、宿泊、食事、エンタメ。乗るだけでOKの大充実ステイ

クルーズ客船の旅、 「これなら行ってみたい!」と思うママもいるのではないでしょうか。また、最近はじいじ・ばあばと一緒に3世代でクルーズ船を楽しむファミリーも増えているのだとか。ふだんは遠くに住んでいてなかなか会えないじいじやばあばが、孫と水入らずの時間を過ごせると人気なのだそう。両親への感謝の気持ちに、また自分自身へのごほうびに、ここでしか出会えない特別な旅をぜひ体験してみては。 

『プリンセス・クルーズ』

プレミアム客船「ダイヤモンド・プリンセス」(日本発着クルーズ)は、日本人向けにカスタマイズされた特別な客船。スタッフは日本語でもOKなので安心。

https://www.princesscruises.jp/

撮影/長澤幸代 取材・文/山川麻衣子

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