おしゃれな計量カップを使いたい! おすすめアイテム10選

コラム
公開日:2019/05/10
おしゃれな計量カップを使いたい! おすすめアイテム10選

キッチンにあるだけでおしゃれで、使えば便利な計量カップを見つけるための、選び方のチェックポイントにはどんなものがあるでしょうか。これは押さえておきたいというポイントと、これこそは理想の計量カップという10品をご紹介しましょう。

おしゃれな計量カップの選び方。おすすめチェックポイント

料理の際に役立つ計量カップ。出しっぱなしでもおしゃれな計量カップがあるとキッチンが素敵に見え、料理のモチベーションも上がりそうですね。計量カップにはさまざまな種類があります。選ぶときのチェックポイントは何でしょうか。

まず大切なのは、どれくらいの容量の計量カップを選ぶのか?だしやスープなどを計るなら500mlや1000mlの大きいサイズ、味付けやカクテルを作る時に使うなら60mlなどの小さいカップがおすすめです。他のチェックポイントも見てみましょう。

ステンレス製の計量カップ

軽くて割れない、錆びにくく長持ちするステンレスの計量カップは見た目もスタイリッシュ。手入れも簡単で、汚れも落ちやすく匂い残りが少ないのが特徴です。熱に強いので、熱いだしなども気にせず計れ、計量カップのまま湯煎もできます。

弱点は熱伝導が良いために、熱いものを入れると持ちにくくなることと、目盛りが外から見えないことですが、これらはデザインが解決!長い持ち手や余裕のある取っ手、真上から見ても見やすい目盛りなど、優秀なデザインのステンレス製カップもあります。

ガラス製の計量カップ

レトロでカントリーな印象のガラス製の計量カップは、目盛りが外からも見えるのが一番のポイント。なにを計ってもパッと量が分かります。安定感のある形と重みは、キッチンに出しっぱなしにしていてもおしゃれに映えますね。

課題は割れる素材であることと、熱に弱いことですが、強化ガラスや耐熱ガラスの計量カップが増えているので、生活に合わせて選べます。耐熱ガラスの計量カップは、レンジに入れて温めることもでき便利です。大きなサイズの計量カップなら、そのままボウルのようにして調理に使うこともできます。

目盛りが上から見える計量カップ

計量カップを使うとき、わざわざしゃがんで真横から目盛りを確認するのを、面倒だなと思う人は多いはず。そんな悩みを解決してくれるのが、目盛りが上から見える計量カップです。

カップの内側に斜めに目盛りがついていて、真上から見てもはっきりわかるように設計されています。ステンレス製の計量カップは外から目盛りが見えない弱点がありますが、真上から見えるなら楽ちん。ガラス製の計量カップならさらに使い勝手が良くなりますね。

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