離乳食をプレゼントしたい!人気&安心でおしゃれな商品と体験談

コラム
公開日:2019/05/03
離乳食をプレゼントしたい!人気&安心でおしゃれな商品と体験談

離乳食を始めるのは、「ゴックン期」と呼ばれる生後5ヶ月~6ヶ月頃からが一般的。赤ちゃんが大人の食べるものに興味を持ち始めたら、噛まずに飲み込めるように食材を丁寧にすりつぶして与える食事を徐々に取り入れていきます。でも、毎回食事のたびに材料をすりつぶす作業は意外と大変。そんな時に離乳食をプレゼントされたらとてもよろこばれるはず。では、どんな離乳食が人気なのか、おすすめのポイントも含めて紹介します。

よろこばれる離乳食をプレゼントするには?先輩ママの体験談

まずは、離乳食をプレゼントした先輩ママのリアルな声から、ママによろこばれる離乳食を選ぶポイントを見てみましょう。
「友人が1人目を出産した後、家事や育児に追われてとても疲れている様子だったので、自分が育児をしていた時に使って良かった離乳食をプレゼントしました。
赤ちゃんに与えるものなので、原材料には食品添加物やアレルギーの特定原材料、保存料や香料などが使われていないものを選んでプレゼントすると、とてもよろこんでくれました。
友人の赤ちゃんはかぼちゃのペーストがお気に入りのようで、調理の面倒なかぼちゃは離乳食を利用することで、今まで料理に使っていた時間が短縮されて、赤ちゃんと触れ合う時間が増えたと言ってくれたので、離乳食をプレゼントしてよかったと思いました」

忙しい赤ちゃんのお世話に、離乳食を利用するだけでママの身も心も少し余裕が生まれます。
その分赤ちゃんにやさしくできると、家族みんなの幸せが増えますね。

よろこばれる離乳食プレゼントの選び方

離乳食のプレゼントを選ぶ際のポイントは、食材の大きさや硬さ、味付けなど月齢に合った調理がされたものを選ぶこと。例えば、ゴックン期に固形の食材が入った離乳食では上手に食べられません。
また、添加物などが入っていないもののほうがより安全でよろこばれます。
その他にも、見た目がおしゃれで持ち運びや外出先での与えやすさも考えられていると完璧です。
では、逆に注意する点は何か、次にご紹介します。

離乳食をプレゼントする際の注意点

月齢に合った調理をしている離乳食でなければ、危険な場合もあります。例えば、まだ飲み込む練習をしている段階の赤ちゃんに、噛んで食べるタイプの離乳食を与えてしまうと、消化不良を起こしたり嘔吐したりする場合もあります。

「これから必要だから」と先の月齢のレトルト離乳食などをプレゼントしては、賞味期限も気になるでしょう。その時の月齢にマッチする離乳食を選ぶことおすすめします。

また、アレルギーの特定原材料も含まれていない物の方が安心でしょう。不安要素となる食材や添加物ができるだけ使用されていない離乳食がおすすめです。

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