迷子防止アラームは子供の迷子対策に人気!おすすめ10選をご紹介

コラム
公開日:2019/04/12
迷子防止アラームは子供の迷子対策に人気!おすすめ10選をご紹介

子供がトコトコと歩き始めたら、休日は家族みんなでお出かけ…という日も増えるのではないでしょうか。でも、まだ小さいからといって油断は禁物です。子供の行動範囲は、親の予想をはるかに超えています。少しでも目を離すと、姿が見えなくなって大慌てなんてことも。外出先で子供を見失わないように、「迷子防止アラーム」を使ってみてはいかがでしょう。この記事では、迷子防止対策におすすめの迷子防止アラームの種類や選び方、おすすめをご紹介します。

迷子防止アラームとは何?

外出先で子供を見失う、もしくははぐれてしまうことで迷子になってしまわないために。外出先で持っておくと、親と子供の距離が一定以上離れると知らせてくれるアイテムが、迷子防止アラームです。

迷子防止アラームのメリットを教えて!

子供はすぐに興味のある方向に向かって歩いてしまいがちです。外出先で親が買い物などほかのことに気を取られていると、すぐに姿を見失ってしまいます。
そんなときに活躍するのが迷子防止アラームです。子供に持たせておけば、知らないうちにはぐれてしまっても、一定以上の距離を離れたらアラームで教えてくれます。カバンにぶら下げておくだけなど、使い方も簡単です。アラームが作動する距離や鳴動時間を変えられたりするなど、カスタマイズできるタイプもあります。さまざまな種類がありますが、いずれもリーズナブルなので子供にも持たせやすいですね。

迷子防止アラームには、どのような種類があるの?

タグ(キーホルダー)タイプ

親機と子機があり、親子それぞれを外出時に持っておきます。子機の方を子供の服やカバンなどに入れたり、ぶら下げたりしておけばよいので簡単です。

リストバンド/時計タイプ

子供の手首にしっかりと装着できる、リストバンドタイプもあります。軽量で防塵や防水機能が付いているタイプもあり安心です。スマートフォンで操作できます。

デジタルタイプ

Bluetooth通信を使ってスマートフォンと無線でつながるタイプ。アラームが鳴る距離を設定できます。

迷子防止アラームの選び方、サイズは? 防水は必要?

いろいろな種類の迷子防止アラームがあるので、我が子にはどれが良いのか迷ってしまいますね。普段の外出時に使うのであれば、子供の服や小物にぶら下げておけるタグ(キーホルダー)タイプがよいでしょう。離れてしまったらアラームで教えてくれて安心です。サイズもキーホルダーぐらいの大きさのものが多いので、子供も気にならないのではないでしょうか。

レジャー施設など人混みが多く広い場所では、スマートフォンに居場所を教えてくれたり、子機からアラームで知らせたりすることのできるタイプがより安全です。親機と子機が一定距離を離れると鳴るという簡単な仕組みのアラームは、混雑しているところでは電波が緩衝し、うまく作動しないことがあるので、事前に確認することをおすすめします。

アラームを持たせてもきちんと持っているか心配な場合は、リストバンドタイプがいいでしょう。しっかりと手に装着でき、防塵や防水機能を搭載しているので、アクティブな遊びにも対応できます。プールや海などでも手につけておくだけなので安心ですね。

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タグタイプ

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biblle(ビブル)は、タグとアプリの組み合わせで子供の居場所がわかります。外出先の場所を知っておきたい子供などにタグを持たせることで、迷子防止や見守りに役立ちます。1台のスマートフォンに複数台のbiblle(ビブル)を登録できるので、きょうだいに持たせるのもアリですね。

本体サイズ:縦:60mm × 幅:22mm × 厚さ:5.5m
商品重量:9g
対応機種/iOS9以上Android4.3以上

Amour スマートタグ キーファインダー key finder 探し物発見器

キーファインダー アムール スマート タグ/key finder Amour smart tagアンジェ(インテリア雑貨) ¥ 2376 ※2019/08/16 05:31 時点の楽天価格楽天で詳しく見る

軽量防塵防水仕様のBluetooth 4.0対応ワイヤレスキーファインダーは、キーケース、スマホなどの持ち物はもちろん、子供に持たせておくとすぐ見つけることができます。防塵・防水機能付き、カラーは6色展開。無料アプリとの連携でセットアップも簡単です。約35mまでワイヤレス機能が対応します。

サイズ:長さ38mm×幅38mm×高さ9mm
商品重量:9g
内容:本体、予備電池、キーホルダー
対応機種:iOS7.0~&Android4.4~のスマートデバイス対応

リストバンドタイプ

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スマートフォンなどのBluetooth機能を使用して接続する、リストバンドタイプの迷子防止アラームです。設定範囲(約12~37m)の外に子供が移動すると、接続されたスマートフォンなどにアラームで知らせます。迷子だけでなく、水難事故を防ぐためにリストバンドが約10秒間浸水するとアラームが鳴ります。子供が不安な気持ちになった時に押すとアラームで知らせる「パニックアラームボタン」や、信号が切断されるとEメールが届くなどの機能も充実しています。

サイズ:ユニット本体/約幅2.8×奥行3.5×高さ0.7cm、リストバンド/約幅3.4×奥行22×高さ1cm
対応機ユス:iPhone4s/iPadシリーズ第4世代モデル、iPad Touch 第5世代モデル以降のBluetooth4.0対応端末、AndroidOSバージョン4.3以降のBluetooth4.0対応端末

デジタルタイプ

キングジム デジタルまいごひも

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子供が離れるとスマートフォンのアラームが鳴って知らせるデジタルツールです。スマホからまいごひも、まいごひもからスマホ、それぞれのアラームを鳴らすことが可能です。ただし、通信可能範囲は障害物のない見通しの良い場所で、最大約30mほどです。

本体サイズ:約W3×D0.8×H3.7cm(ループ含む)
商品発送重量:36.3g
通信方法:Bluetooth4.0

離れるとアラーム WSA600

離れるとアラーム WSA600リーベックス(Revex) 参考価格:¥2,800Amazonで詳しく見る楽天で詳しく見る

親機と子機が一定距離(3~12m)離れるとアラーム音とバイブと光で知らせてくれます。受信圏ではLEDが赤く点滅します。レジャーランドや人ごみの多い場所に。所持品の盗難防止にも。

本体サイズ:送信機/幅25×高さ42×奥行9mm、受信機/幅37×高さ60.5×奥行15mm
商品重量:発信機/12g(電池・ストラップ含む)、受信機/38g(電池・ストラップ含む)材質
内容:付属品/送信機、受信機、テスト用電池(CR2032電池×1)

Auntwhale ワイヤレスBluetooth 4.0スマートアンチ迷子トラッカー

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コンパクトで軽量なデザインの迷子防止アラーム。スマホからアラームが離れると、居場所を知らせてくれます。Bluetooth 4.0に対応、有効範囲は最大25m。シンプルなデザインなので、ママの持ち物の紛失防止アイテムとしても。

梱包サイズ:5.2×3×1 cm
対応OS:アップル、Android

超小型ワイヤレス 離れるとアラーム WSA500

離れるとアラーム WSA500 11531リーベックス(Revex) 参考価格:¥4,480Amazonで詳しく見る

親機と子機が離れるとアラームとバイブと光で知らせ、近付くとアラームと光で知らせます。イベント会場やテーマパークでの迷子防止に使用できます。作動の距離を3〜5m、7〜12mに切り替えできます。

本体サイズ:送信部/外形寸法:H4.4×W2.8×D800cm、受信部/外形寸法:H6.0×W3.6×D1.5cm
商品重量:送信部/9g、受信部/37g
使用電池:CR2032×1、受信部使用電池:単4形アルカリ電池×1

チノン CHINON CH-AS08

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てんとう虫をかたどったキュートなデザイン。キーホルダーのように付けられます。軽量でケーブルなどを必要としないので、屋内外で誰でも簡単に使用できます。子機には親機の警告音を鳴らすことができる緊急ボタンが付き。安全円(半径)の設定は、Near(近)10m、Middle(中)20m、Far(遠)50mを選んで設定できます。

サイズ:62mm×38mm×12mm
内容:親機、子機、ストラップ1本、金属フック1個、CR2032ボタン電池2個、取扱説明書/保証書

ほかにもあった! 迷子防止対策をご紹介

迷子防止アラームだけでなく、前もってできる迷子防止対策にはいろいろあります。その時々に応じた迷子防止対策で、子供の安全を守りましょう。

インフォバンドを使用する

インフォバンドとは、腕に巻くスウェーデン発祥の迷子札です。アレルギーに配慮された素材で耐水性なので汗に強く、海などでも使用することができます。連絡先や持病などの特記事項の記入もできます。

画像:楽天より

派手な洋服を着せる

子供に派手な洋服を着せて、周囲から目立つようにしておきます。また、子供からも親を探しやすいように目立つ服を着るのもいいでしょう。家族でペアルックやリンクコーデにする、個性的なアクセサリーや帽子なども活用して、迷子対策を楽しんでみては? 外出する前に、その日の服装をスマホで写真に撮っておくのもおすすめです。

外出先の迷子センターを確認しておく

実際に子どもが迷子になってしまったら、親もパニックになってしまいます。迷子センターを確認しておけば、そうしたトラブルに遭遇しても落ち着いて行動できます。迷子センターに迅速にアナウンスなど依頼できるようにしておきましょう。

手をつながない小さい子供は、カートを利用する

ショッピングモールは人が多く、ちょっとした隙に、親が子どもの姿を見失うこともあります。子供とはぐれしまわないよう、カートを利用することもおすすめです。お店によっては、子供が大好きなキャラクターやハンドル付きのカートがあるので、子供にとっても楽しみになります。

子供は家や車の中において出かけない

迷子は、外出先でだけ起こるとは限りません。家や車の中に子供をおいて出かけるのは、とても危険です。鍵を簡単に開けてしまい、親を探して家や車からでてしまうこともあります。大丈夫と過信しないようにしましょう。

日頃から“もしも”の迷子に備えましょう

我が子の姿が、もし見えなくなってしまったら…。そう考えるだけでママは胸が苦しくなってしまいます。迷子になる前に、家庭でもできる迷子防止対策をしっかり行いましょう。外出先や子供の年齢に応じて、対策を使い分けるのもいいですね。子供の笑顔を守るために、日ごろから備えておきましょう。

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