チャイルドシートクッションの人気5選!使用はいつまで? 取り付け方は?

コラム
公開日:2019/04/15
チャイルドシートクッションの人気5選!使用はいつまで? 取り付け方は?

休日は、家族いっしょに車でお出かけ。平日でも病院だったり、送り迎えだったりと何かと車を利用する機会は多いですよね。子供と快適で安全な楽しいドライブを楽しむために、「チャイルドシートクッション」を取り入れてはいかが? チャイルドシートクッションの役割やいつまで使うのか、その取り付け方について紹介します。

チャイルドシートクッションとは、そもそも何?

チャイルドシートクッションとは、チャイルドシートに固定し、赤ちゃんや子供のデリケートな頭や首をしっかりと守り支えながら、正しい姿勢を保ちことができるサポートグッズです。新生児から使えるシートクッションだけでなく、ぬいぐるみのようなネックピロー、シートベルトに装着できるベルトパッドなど、年齢に合わせてさまざまなタイプのクッションがあります。

チャイルドシートクッションの役割って?

特に新生児用の場合は、チャイルドシートクッションには、事故や急ブレーキによる赤ちゃんへの衝撃を吸収し赤ちゃんを守る役割があります。突然の衝撃でチャイルドシートからずり落ちないよう保護します。また、不自然な姿勢で長時間いると、疲れや体の痛みなどが生じがち。それらを影響を最小限におさえ、快適なドライブを楽しむために、チャイルドシートクッションを利用して正しい姿勢を保つ役割があります。

チャイルドシートクッションはいつまで使う?

では、赤ちゃんを守る役割があるチャイルドシートクッションは、いつまで使用すればいいのでしょうか。一般的に、生後6ヶ月くらいと言われています。
体重でいうと、赤ちゃんの体重が7kg未満の場合は、頭と肩、座面と、すべてのクッションが必要となります。7kg以上13kg未満になると頭部のみでいいでしょう。赤ちゃんが9kg以上18kg未満になり、クッションから頭がはみ出しているなと感じたら取り外してもいいでしょう。

チャイルドシートクッションの取り付け方

チャイルドシートクッションは、赤ちゃんの大きさに合わせて、チャイルドシートの中に体を保持するために必要です。取り付け方や使用方法を間違えないように、正しく使用しましょう。
取り付け方は、股ベルトから入れて、次に肩ベルトを入れます。商品によっては、腰ベルト通し穴から入れてください。

チャイルドシートクッションの取り外し方

取り外し方は、取り付け時とは反対に肩ベルトから外して、次に股ベルトから抜くだけです。商品によっては、腰ベルト通し穴から抜いてください。

出典元:Amazon

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