知育アプリが便利!ひらがなが学べるものやオフライン、無料で使えるアプリ22選

コラム
公開日:2019/05/01
知育アプリが便利!ひらがなが学べるものやオフライン、無料で使えるアプリ22選

今回は「知育アプリ」について詳しく紹介します!知育アプリは、子どもが楽しみながらいろいろなことを学べて、外出先での待ち時間や親の手が離せないときなどにも活躍する便利なツールです。ただ、「種類が多すぎて、どれを選べばいいか分からない」という人もいるでしょう。そこで今回は、知育アプリの種類や選ぶポイントを解説!おすすめの知育アプリ22個もピックアップしました。さっそくチェックしていきましょう。

そもそも知育ってなに?

知育アプリについて詳しくふれる前に、まずは「知育」とはどんな概念なのかを再確認しておきましょう。

知育の定義とは?

子育て中の親であれば、
・「優しく思いやりのある子」
・「元気があって活発な子」
・「自ら進んで考えられる子」
という3つを子どもの成長に願うことが多いかもしれませんね。

一般的に、優しい心やすこやかな身体を育むことがそれぞれ「徳育」、「体育」であり、自分で物事を考える力を育むことが「知育」と呼ばれるものです。
知育は読み書きや計算といった学習能力を伸ばすことと捉えられがちですが、実はそうではありません。具体的には、「思考力・記憶力・判断力・発想力・想像力」といった知的能力全般を豊かにしてあげることなのです。

幼児期の知育で大切なことは?

先ほどもお伝えしたように、知育は学習能力を磨くことではありません。そのため、幼児期の知育では、英才教育を行うのではなく、子どもの好奇心や興味をうまく引き出して、本人が楽しみながら行えるようにすることが大切。
中でも、特に気を付けたいポイントは次の4つです。

①子どもを否定しない

幼児はできないことも多いのが当たり前。知育を行う中でも、なかなかうまくいかない場面が出てくるでしょう。そんなとき、親やまわりの大人から「下手だね」「そうじゃない」などのネガティブなことを言われたら、子どものやる気は急激にダウンしてしまうかも……。

気長に見守りながら、「難しいね」「頑張ってるね」などと子どもの気持ちに寄り添い、努力を認める言葉をかけてあげましょう。そうすることで、自分でできないことを認識し、まわりの人に素直に助けを求められるようになるかもしれません。

②他人と比較しない

「ほかの子はできるのに、どうしてあなたはできないの?」という言葉は、劣等感を抱かせてしまい、子どものやる気を削ぐ原因になることも。また、お友だちではなくライバルという意識が根付いてしまうと、他人への優しさを育てられなくなるかもしれませんよね。

親は子どもの成長が気になるため、ついまわりと比較しがちですが、あまり意味のないことなのでやめましょう。それよりも、子どもができるようになったことをほめることの方が、知育ではよっぽど有効なのです。

③得意・不得意分野を見極めてあげる

知育にもいろいろな分野がありますが、子どもによって分野ごとに得意・不得意が分かれるでしょう。親やまわりの大人の役割は、子どもの特性を理解して知育のモチベーションを保つことです。

たとえば、得意な分野は目標を高めに設定すると、子どもが「クリアしたい!」と意欲的に取り組めるでしょう。一方、不得意な分野は目標を低めにセット。さらに、スモールステップで目標達成までの道のりを示してあげると、小さな成功体験を積み重ねることで、きっと自信につながります。

④子どもを背伸びさせすぎない

子どもの学習能力が高いと感じたとき、
「言葉を覚えるスピードが速いから、まだ2歳だけど英語を始めてみよう」
「数字に強いみたいだから、未就学だけどかけ算九九を暗記させよう」
と思うパパやママもいるでしょう。しかし、知育という観点からはおすすめできません。

子どもが「楽しい」「やりがいがある」と心から感じるのであればいいのですが、内容や目的がきちんと理解できない時点では難しいでしょう。そのため、成長に合わせた内容で知育を行う方がベターなのです。

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