ベビースニーカーのサイズ選びはどうする?おすすめ人気商品12選!

コラム
公開日:2019/05/07
ベビースニーカーのサイズ選びはどうする?おすすめ人気商品12選!

子供がようやく歩くことに慣れ始めたなと感じたら、靴を履かせて親子で公園に出かけたくなりますね。店頭には、カラフルでさまざまなデザインのベビースニーカーが並んでいて、思わずどれも手に取ってしまいそうです。とはいえ、子供の成長に合わせたぴったりの靴を選んであげたいものです。ベビースニーカーの選び方や、その注意点についてご紹介します。

ベビースニーカーとは、どんな靴?

歩き始めた赤ちゃんが最初に履く靴を「ファーストシューズ」といいます。そのサイズは、11.5~13.5cm程度です。そして、赤ちゃんが歩き慣れてきたころに履かせるのが、ベビースニーカー(ベビーシューズ・セカンドシューズともいいます)です。ペタペタと歩き回る時期に、12.0~16.0cm程度のサイズを履かせます。
骨がやわらかく変形しやすい子供の足を守り、正しい成長を阻害しないよう、選び方やサイズに注意して子供にぴったりの靴を選びましょう。

ベビースニーカーの選び方と注意点

ベビースニーカーは、子供の足に合った正しいサイズを選ぶことが大切です。具体的に、つま先に5mmほど余裕があるのが、ちょうどよい状態です。購入するときは、足の長よりも5~10mmほど大きめで、かつ左右で長いほうの足を優先させるとよいでしょう。また、足の周囲も同時に計測し、足の幅が広いようであれば、その幅に合わせて靴を選びましょう。
少し大きめを購入する際は、靴と足のかかとをぴったり合わせ、足が動かないようにワンタッチテープなどで調整できるタイプの靴を選びましょう。

甲の高さが調節できる

子供の足に合わせて甲の高さが調節でき、しっかり締めることができるタイプ(ワンタッチテープなど)を選びましょう。

つま先は広く、厚みがある

靴の中で足の指を自由に動かせる余裕が必要です。

つま先が少し反り上がっている

反りがあると蹴り出しやすく、つまずきにくくなります。ソールもかたすぎず、前約1/3あたりで曲がるものがベストです。

かかとをしっかり支えている

靴の中で足をしっかり固定するので、安定した歩行につながり、足の変形や偏平足などを防ぎます。

足が曲がる位置で靴も曲がる

サイズが大きすぎるとこの位置がずれ、また、靴底が厚すぎると曲がりにくいので注意しましょう。

適度に弾力のある靴底

地面からの衝撃を吸収し、足を守ります。厚すぎる靴底は、子供の足の発達を妨げます。さらに、運動量が増えてきたら、汗をかきやすくなります。通気性、吸湿性にすぐれているかもチェックポイントに加えるとよいでしょう。

必ず履いてみる! ベビースニーカーのフィッティングをチェック!

靴を履き、つま先を上げた状態で、かかとを床にこんこんとたたくとかかとがぴったりと合うので、ワンタッチテープなどベルトをきちんと締めます。この状態で、ベビースニーカーのフィッティングをチェックしましょう。普段から靴下をはいている場合は、靴下を履いておきましょう。

立っている状態をチェック!

・つま先に10mm程度の余裕があり、指が自由に動く
・足の周囲が、きつすぎたり余裕があり過ぎたりしない
・靴のかかとの部分を上げても、脱げない
・甲の全体がフィットしている

歩いている状態をチェック!

・自然に歩くことができている
・痛いところがない
・かかとがぶかぶかでなくフィットしている

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