電気調理鍋で広がるレシピ!価格の比較とおすすめ商品9選

コラム
公開日:2019/04/11
電気調理鍋で広がるレシピ!価格の比較とおすすめ商品9選

共働きや育児で忙しいとき、妊娠中や産後でまだ体力が戻らないときなど、料理をするのは大変です。そんなママにおすすめなのが「電気調理鍋」。最近は、多機能なものから価格的に手に入れやすいものなど、様々な電気調理鍋が出ていますよね。ここでは、電気調理鍋の魅力や選び方、レシピ、おすすめの商品をご紹介します。

電気調理鍋とは?

電気調理鍋とは、電気で調理ができる調理鍋のことです。火を使わなくても良いので、つきっきりになる必要がなく、材料を入れて操作をすれば簡単に料理ができるのが特長です。

電気調理鍋の魅力とは?

ほったらかしで料理ができる

電気調理鍋は火を使いません。本来であれば、調理の間はガスコンロの前につきっきりですが、電気調理鍋は他の家事や育児の間、おでかけ中でも調理ができます。つわりがひどい妊娠中や、体が回復中の産後ママ、小さい子供から目が離せない育児中のママや、職場に復帰したワーキングママの大きな味方です。

難しい料理でも失敗なし

煮込み料理は火加減が難しくて大変。火が強すぎると食材が硬くなったり煮崩れしたり、とろ火だと長時間鍋の前から離れられません。電気調理鍋なら、難しい煮込み料理でも材料を入れてボタンを操作するだけ。時間が経てば、おいしい料理が食べられます。「うっかり鍋を焦がしてしまった!」「食材の芯に火が通っていない…」という失敗がグッと減ります。

電気調理鍋の選び方は?

最近はさまざまな電気調理鍋が出てきていて、各メーカーで特色があります。

便利な機能で選ぶ

調理完了後はそのまま料理を保温してくれるものや、起床時間や帰宅時間に合わせて調理を完了させる予約機能付きものがあります。家族の食事タイミングが違う家庭には、温めなおしの機能が付いている電気調理鍋もおすすめです。

豊富な調理モードで選ぶ

煮込みや蒸し、炊飯や低温調理など、さまざまな調理モードが搭載されている電気調理鍋もあります。中には、下ごしらえをしてくれるものや、ローストや炒め機能があるものも。圧力機能があるものだと、「火にかけるタイプの圧力鍋が怖くて苦手」という人でも、ホロホロの煮込み料理ができますよ。

価格で選ぶ

必要最低限の機能が付いていれば良いという場合は、価格で選ぶのもgood!低価格でコスパの良いシンプルな電気調理鍋も出ていますよ。

電気調理鍋ではどんなレシピが作れる?

煮物

電気調理鍋といえば、火加減が難しくて時間がかかる煮物が得意です。火加減を間違えると、肉や魚は硬くなってしまったり、野菜は煮崩れしたりしてしまいがち。電気調理鍋を使えば、豚の角煮は箸で切れてしまうほどお肉はホロホロ。肉じゃがはお肉はやわらかく、じゃがいもは煮崩れしません。いわしやさんまの煮物も骨までやわらかくなりますよ。煮豆もこげつきません。おでんやビーフシチューも!

お米

炊飯機能がついている電気調理鍋なら、おいしいお米も炊くことができます。普段は炊飯用に使用すれば、炊飯ジャーと電気調理鍋の1台2役として使うことも可能です。おかゆや玄米もおまかせ!

蒸し物

蒸し機能がついているものでは、茶わん蒸しやシュウマイなどの蒸し料理が作れます。かぼちゃやさつまいも、ブロッコリーやれんこんなどの温野菜もきれいに蒸すことができます。プリンや蒸しパンなどの手作りスイーツにもぴったり。

無水調理

多くの電気調理鍋でできるのが「無水調理」。水を使わずに調理ができるので、食材の栄養を逃がさず、食材本来の味を損なわずに調理することができます。普段作っているカレーやシチューも、ワンランクアップした味に作ることができますよ。

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