チュチュのおすすめ7選!哺乳瓶の使い方や種類について紹介!

コラム
公開日:2019/04/16
更新日:2019/04/18
チュチュのおすすめ7選!哺乳瓶の使い方や種類について紹介!

赤ちゃんのスキンケア用品や哺乳瓶などの調乳用品など、数多くの育児用品を展開しているブランド「チュチュ」。ママと赤ちゃんの健やかな生活を応援しているチュチュの商品は、使いやすく優しい商品展開で多くのママに支持を得ています。中でも人気の哺乳瓶について徹底調査!チュチュを運営する株式会社ジェクスの方へ、その魅力を伺いました。この記事では、おすすめ商品も併せてご紹介します。

チュチュとは

育児用品などでおなじみのブランド「チュチュ」。そのコンセプトは、“育児を通してみんなが幸せになること”。

これまでの育児が「ママと赤ちゃん」という2人だけの関係を主に描いていたのに対して、「家族みんなで育児」というこれからのスタイルを大事にしているブランドです。ママとパパ、おじいちゃんおばあちゃんや、やがて社会の共感も得られるブランドとして育てていくことを目指しています。

チュチュの人気の理由とは

多くのメーカーで販売している哺乳瓶ですが、チュチュの哺乳瓶にはママと家族みんなが使いやすいこだわりがあります。ここでは人気の哺乳瓶の魅力について、詳しくお聞きしました。

ボトルはシンプルなデザイン

チュチュの哺乳瓶は柔らかな色合いで、家族の生活の中にとけこむ違和感のないシンプルさ。それでも赤ちゃん用品らしい、かわいらしさを残したデザインが魅力です。ボーダー柄の目盛りが調乳のときに見やすいと、初心者ママやパパにも好評です。

乳首のサイズアップ不要

哺乳瓶でミルクをあげるときに使用する乳首(ニップル)。多くの場合、赤ちゃんの成長度合いや飲むスピードなどでサイズを選ぶ必要がありますが、チュチュの哺乳びん乳首は、新生児から卒乳までサイズを気にする必要はありません。

また、母乳育児のママでも粉ミルクや搾乳をしたものをあげる場合、用意していた乳首が赤ちゃんの成長に合っていなかったり、ほんの数回のためにわざわざ買い直すはめになることも。チュチュベビーならワンサイズなので、そうしたトラブルにもならずに済みますね。

倒してもこぼれない

チュチュの哺乳瓶用乳首は、赤ちゃんの吸いこむ力によって出てくるミルクの量が変わる「スーパークロスカット」仕様。普段はぴったりと閉じているので、万が一哺乳瓶が倒れてしまってもミルクがこぼれる心配がありません。

チュチュの哺乳瓶はどんな種類があるの?

チュチュの哺乳瓶は、ママと赤ちゃんの好みに合わせて2種類のタイプから選べます。

スリムタイプ

口径が小さいスリムタイプは、手の小さなママに持ちやすく安心感があり、扱いやすいとの声が。カバンに収納しやすいのでお出かけのときにも重宝しますね。

広口タイプ

口径が広いタイプは粉ミルクを入れやすく、洗いやすいつくり。広口タイプ専用の乳首は先端部分がフラットで潰れず、深くくわえられる柔らかなシリコーンゴムでできています。母乳を飲む感覚に近い形状なので、母乳とミルクの混合の場合や哺乳瓶の乳首が苦手な赤ちゃんにも違和感を与えず、安心を感じさせられます。

チュチュの哺乳瓶の使い方は?

チュチュの哺乳瓶の素材は耐熱ガラス製とPPSU製(プラスチック)の2種類。扱い方や哺乳瓶の消毒の方法、保管方法は従来の哺乳瓶と同様です。

使用した後は傷がつきにくいスポンジなどで洗い、消毒は煮沸、薬液のつけ置き、電子レンジなどに対応しています。

調乳の方法は各粉ミルクメーカーの取り扱い表示に従って使いましょう。

チュチュの哺乳瓶を使用する際の注意点は?

哺乳瓶の乳首の先端と空気弁は丸穴ではなく×カットになっており、ぴったりと密着する仕様のため、粘着してしまっていることもあるようです。使用する際は同梱のニップルケアでカット部分のお手入れをするとよいでしょう。

また、調乳したミルクの温度を測るときは瓶を肌にあてて確認するか、付属のニップルケアを使用してミルクを肌に垂らし、適温かどうかを確認しましょう。

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