マタニティブラウスで人気のブランドは?おすすめアイテムも厳選!

コラム
公開日:2019/03/21
マタニティブラウスで人気のブランドは?おすすめアイテムも厳選!

妊娠週数が進んでお腹が大きくなってくると、これまで着用していた洋服が窮屈になるため、マタニティウェアが必要となります。しかし着用期間が限られているため、マタニティウェアは厳選して用意したいところですよね。そこで妊娠中のワードローブに加えておくと便利なのがマタニティ用ブラウスです。普段着にはもちろん、フォーマルシーンやビジネスシーンにも使えるので、持っておくと安心。今回はマタニティブラウスの選び方やおすすめデザインについてご紹介します。

マタニティブラウスとはどのような服なの?

ブラウスとは、1枚で着用できる女性用のトップスのことを言います。カットソーやTシャツとは違ってシルクやシフォンなどの柔らかい生地が使用されているものが多く、フリルやレースといった細かなディテールにこだわったデザインのものもあります。そのなかでもマタニティ用は、妊娠後期に入っても着用できるようにお腹まわりがゆったりめに作られているのが特徴です。また、産後も着用できるように授乳口がデザインされているものもあり、デザインによっては長く活用することも可能です。

マタニティブラウスの選び方はどこがポイント?

マタニティブラウスはデザインが充実しているため、どんなものを選べばよいのか迷ってしまいますよね。ここでは選ぶ際のポイントについていくつかご紹介しましょう。

締めつけ感がない

お腹の締めつけ感に問題がないかは最も重要なポイント。ママにとっても赤ちゃんにとってもストレスは大敵です。お腹を包み込むような柔らかな素材が使用されているものや、胸下で切り替えられたりAラインで胴体まわりがゆったりと作られているものなど、窮屈に感じないシルエットのものを選ぶことが大切です。

産後も長く着られて着まわしがきくデザイン

妊娠期間中だけでなく、産後まで長く着用したいという場合は、授乳口が付いているものを選ぶのがおすすめ。近頃のマタニティウェアは授乳口と分からないようにデザインされているものが多いため、授乳期間が終わってからでも普段着として着用することができるでしょう。また、着回しやすいどうかも気をつけておきたいポイント。手持ちの洋服に合わせやすいデザインなのか、購入前にしっかりチェックしておくとよいでしょう。

快適な素材

妊娠中は普段よりも肌が敏感になりやすい時期です。そのため、用いられている素材にも気をつけたいところ。綿素材のものや、チクチクしない柔らかい素材のものを選ぶようにするとよいでしょう。妊娠中は汗かきになる人も多いので、汗をしっかり吸ってくれるかどうかも着目したいところです。

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