おすすめの電動鉛筆削り16選!人気キャラクターやおしゃれなデザインも

コラム
公開日:2019/03/13
更新日:2019/04/03
おすすめの電動鉛筆削り16選!人気キャラクターやおしゃれなデザインも

文字を書くのに便利な鉛筆を削るための文房具『鉛筆削り』。ほとんどのママやパパが小学生のころに使用していたのではないでしょうか。鉛筆削りの中でも機能性が高くて便利に使えるのが電動の鉛筆削りです。そこで今回は電動鉛筆削りに注目しました。電動鉛筆削りの魅力や選び方、おすすめの商品などをまとめてご紹介するので、小学生やこれから入学を迎える子どもを持つママやパパはぜひ参考にしてみてくださいね。

鉛筆削りには手動タイプと電動タイプがある!

鉛筆削りは昔ながらの手動タイプと、電気の力で削る電動タイプがあります。どちらも鉛筆をキレイに削ることができますが、手動タイプの鉛筆削りよりも電動タイプの鉛筆削りの方が値段は高め。そのため、ママやパパたちの中には「手動タイプでいいんじゃないの?」と思う人もいるかもしれませんね。そこで次の項目では手動タイプの鉛筆削りと電動タイプの鉛筆削り、それぞれの魅力をご紹介しましょう。

手動鉛筆削りと電動鉛筆削りの魅力は?

鉛筆削りを購入しようと思っているママやパパへ、まずは手動鉛筆削りと電動鉛筆削りの魅力をまとめてご紹介します。

手動鉛筆削りはリーズナブル&削っている感覚が楽しめる!

昔ながらの手動鉛筆削りのメリットは、ズバリ値段の安さ!大体1,000円~2,500円で購入できるのでお手頃ですよね。中には1,000円以下で購入できるプチプラの手動鉛筆削りも。こだわりがなく、鉛筆が削れればOKという人には手動鉛筆削りもおすすめです。
また、手動鉛筆削りは鉛筆を削っている感覚が楽しめるのも魅力。ハンドルをグルグルと回す動き、鉛筆を削るときのガリガリという音や振動などを感じることができるのは、手動鉛筆削りならではの特徴です。「自分が削っているという感覚が楽しい!」と感じる子どもも多いようですよ。

値段が安かったり削っている感覚が楽しめたりする手動鉛筆削りですが、鉛筆を削るのに時間がかかります。そのため、削る本数が多い場合は途中で疲れてしまうことも。連続で3本以上削ることがある人、または毎日使用したい場合は手動鉛筆削りよりも電動鉛筆削りの方がおすすめです。

素早く削れるのが電動鉛筆削りの最大のメリット!

一方、電動鉛筆削りは素早く鉛筆を削れるのが魅力!手動鉛筆削りの場合は1本を削るのに20秒~50秒ほどかかりますが、電動鉛筆削りなら3~5秒程度しかかかりません。鉛筆を削る頻度が高い小学生にとって、短時間で鉛筆削りが完了するのは嬉しいポイントですね。力を入れずに削ることができるので、小学校低学年の子どもにもピッタリです。また、小学生のきょうだいがいるご家庭の場合、手動鉛筆削りは時間がかかってしまうのでそれぞれに購入するのがベスト。しかし、電動鉛筆削りなら素早く鉛筆を削れるので1台あれば十分です。電動鉛筆削りは手動鉛筆削りよりも値段は高めですが、複数購入する必要はないので2人以上で使用する場合はコスパ良好です。

電動鉛筆削りの中には、安全性の高いものや音が静かなタイプ、持ち運びに便利なコードレスタイプなど高機能なものがたくさんあります。電動鉛筆削りを購入するときはどんな機能が付いているのかをしっかりとチェックして、自分や子どもにピッタリの電動鉛筆削りを選んでくださいね。

電動鉛筆削りの選び方が知りたい!用途別でご紹介

電動鉛筆削りは種類が豊富で、機能性もさまざま!そのため、「どれを選べばいいかわからない!」と悩む人も多くいます。そこで子ども用、デスク用、持ち運び用の用途別に電動鉛筆削りの選び方をまとめました。

子どもの机の上に置く電動鉛筆削り

安全性が高いものがベスト

子どもの机の上に置く電動鉛筆削りで重視したいのが、安全性!鉛筆の挿入口に指を入れてしまわないようにストッパーが付いているもの、転落防止の吸盤が付いているものなどを選ぶといいでしょう。また、ダストボックスが外れると運転が停止するオートストップ機能や、連続使用で熱を持たないようにするオーバーヒート機能が付いているものもおすすめです。

折芯除去機能があれば便利!

折芯除去機能が付いている電動鉛筆削りなら、万が一鉛筆削りの中で芯が折れてしまってもボタンやレバーを押すだけで芯を除去できます。簡単かつスムーズに除去できるので、鉛筆削りの使用頻度が高い子ども用にいいでしょう。

デスク用の電動鉛筆削り

コンパクトタイプは場所を取らない

会社のデスクには、ノートパソコンや書類などいろいろなものを置きますよね。そのため、電動鉛筆削りは場所を取らないコンパクトタイプがおすすめです。

静音設計なら周りを気にせず使用できる

電動鉛筆削りは使用中にモーター音がします。会社では他の人も仕事をしているので、大きな音が出る電動鉛筆削りは使用しにくいかもしれませんね。「周りを気にせず使用したい!」という人は、静音設計の電動鉛筆削りを選んでみてはいかがでしょうか。

持ち運び用に便利な電動鉛筆削り

カバンに入れて持ち運ぶなら軽量タイプ

電動鉛筆削りをカバンに入れて持ち運びたい方にピッタリなのが、軽量タイプのもの。軽量タイプはコンパクトサイズが多く、カバンに入れてもかさばりません。

USBケーブルタイプもおすすめ

持ち運び可能な電動鉛筆削りの中には、USBケーブルで給電できるタイプもあります。電池式の電動鉛筆削りは電池が切れてしまうと途中で使えなくなる可能性もあるので、パソコンを使用するママやパパが自分で使う場合はUSBケーブルタイプがおすすめです。

電動鉛筆削りに鉛筆の芯が詰まったらどう対処するの?

電動鉛筆削りの多くは使用中に鉛筆の芯が折れにくい構造になっていますが、時には鉛筆の芯が中で折れてしまうこともあります。この時、間違った方法で対処すると思わぬケガに繋がる恐れも。芯詰りを起こしてしまった場合は、必ず大人が対処するようにしてください。電動鉛筆削りが折芯除去機能付きなら、ボタンやレバーを押して芯を取り除きます。折芯除去機能が付いていない場合はまずコンセントを抜き、ダストボックスを取り外します。その後、布を敷いてから電動鉛筆削りの挿入口を下に向け、布の上で数回トントンと軽く当てましょう。

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