授乳ブラはいつまで必要?おすすめ人気アイテム7選

コラム
公開日:2019/03/26
更新日:2019/03/28
授乳ブラはいつまで必要?おすすめ人気アイテム7選

出産準備リストに必ずと言っていいほどある「授乳ブラ」。授乳ブラってどんなタイプがあるの? 使い心地は? 何枚あるといいの? いつまで必要? 購入を前に迷うことも多いですよね。そんなギモンにわかりやすくお答えします。合わせて先輩ママの口コミやおすすめ人気商品もご紹介します。

授乳ブラとはどのようなもの?

授乳ブラはマタニティ期~産後、授乳期まで着用するブラジャー(下着)です。赤ちゃんに授乳しやすいデザインや、母乳パットを差し込みやすいなどの工夫がされています。マタニティ期は目に見える変化が少ないので、メインは産後の授乳期となります。出産前に体調のいいタイミングで準備を進めていけるといいですね。

授乳ブラと普通のブラの違いは?

初めての妊娠だと「普通のブラと何が違うの?」「今までのブラではだめなの?」そんなギモンも聞かれます。妊娠前に身につけていたブラは、胸の形を美しく整えるための物だったのではないでしょうか?
ところが授乳ブラは違います。授乳ブラは授乳しやすい工夫がされているのでママも赤ちゃんもゆったりと授乳タイムが過ごせますね。肌も敏感になりやすいので着け心地が良い商品を選ぶのもポイントです。今まで着用していたブラは一旦お休みして、産前産後は大きくなる胸や授乳も考えたデザインの授乳ブラを着用することをおすすめします。

本当に授乳ブラは必要? メリットは?

授乳ブラは本当に必要なのでしょうか? 答えは「はい」です。
なぜなら「多くの人は妊娠前と比べてサイズアップする」ということが大きな理由です。変化には個人差がありますが、胸のサイズはマタニティ初期から5カ月頃までに約1.5倍、その後妊娠7カ月過ぎる頃には約2倍にサイズアップすると言われています。授乳ブラをつけるメリットはマタニティ期に大きくなっていく胸を優しく包み、乳腺の発達を促してくれること。そして産後は授乳の時に、大きく胸をだせる、ストラップがずれにくい、などのメリットが多いことです。いろいろな工夫がされているので、この時期には必須アイテムといってもいいでしょう。体に合ったサイズの授乳ブラを選びつつ、在宅時・外出時・就寝時などシーンに合わせてそれぞれ1~2枚ずつ用意があるとベストでしょう。

授乳ブラはいつまで着ける?

これも多いギモンのひとつではないでしょうか?
授乳ブラは、乳腺のトラブルなどを防ぐためにも断乳・卒乳まで着用する方がいいと言われています。働くママは仕事復帰によって早くに断乳することになる場合もあるでしょうし、卒乳の時期もさまざま。着用期間は人それぞれだといってもいいかもしれません。そのタイミングが来て、徐々に胸の形も変化し、張りも感じなくなれば体の変化に合わせて普通のブラに戻していくのもいいでしょう。

授乳ブラの種類が知りたい!

さてその授乳ブラ、実はいろいろな種類があるのを知っていましたか?

ノンワイヤータイプ

出典元:楽天

まだ慣れないうちは優しく胸を包みリラックスできるノンワイヤータイプがおすすめです。乳腺に当たったり肌への刺激が少なくゆったりとしたデザインを選ぶといいでしょう。

ワイヤータイプ

出典元:楽天

ワイヤータイプは、ホールド感や形をキープすることを求める人にはおすすめです。人によっては窮屈に感じたりするので体調など様子を見ながら買い足していくこといいですね。

フロントオープン

出典元:楽天

ハーフトップとも呼ばれます。フロントのボタン(ホック)が片手で取り外しできるが便利! 泣いている赤ちゃんを抱っこしながら片手で胸を大きく出すことができるので、初めての母乳育児でも慌てなくていいですね。また胸を締め付けることなくゆったりと胸を包み込んでくれるので、ママにとっても楽なデザインです。家にいるとき、そして夜寝るときにもリラックスして過ごせますね。生まれたばかりの授乳頻度の高いときにおすすめ。また母乳パットの着脱もしやすいもおすすめポイントの1つです。

カシュクールタイプ

出典元:楽天

カシュクールとはクロスオープンタイプとも呼ばれている、着物で例えるなら前身頃を打ち合わせて着るタイプ。体にフィットしてずれにくいのが特徴です。付け心地が良く寝ている時に体勢が変わっても、胸の形がずれにくいのが人気の理由の1つ。授乳の時に片方の胸だけを出しても、もう片方の背中の見頃などがずれにくいので安定しています。授乳ブラの生地が赤ちゃんの顔に当たる場合があるので肌に優しい素材やあたりの柔らかいデザインを選ぶといいでしょう。

ストラップオープン

出典元:楽天

フロントオープンとも呼ばれています。ストラップ部分についているホックを外すと、胸を覆っている布の部分を下へ垂らすことができ、ブラをしたまま胸だけを出すことができます。普通のブラ同様に、両方のストラップが肩にしっかりフィットした状態で安定した姿勢で授乳することができます。胸の形をきれいに保ちたいママや、夏など薄着になりがちな季節、また下着のラインや体型のラインが出やすい服装の時は胸のラインがきれいに出せますね。授乳後すぐに服装を整えやすいので、外出時には便利です。

授乳ブラの選び方が知りたい!

授乳ブラの選び方は大きく5つあります。

バストサイズの変化に対応

授乳ブラの場合、多くの商品は細かなサイズ設定はありません。M・Lが主流になります。マタニティ期を意識したサイズ展開が多く、Mサイズはアンダーバスト86cm~94cm、Lサイズは93cm~101cmが目安です。背中ホックのタイプならアジャスターで段階を変更しサイズアップに対応できる物もあるので、締め付け感がないようにつけることがいいでしょう。

ゆとりのあるデザイン

乳腺を圧迫しないように、ゆとりのある物を選ぶことをおすすめします。特に背中から脇にかけて手をすり込ませてブラの中に収めることはおすすめしません。

カップサイズとストラップもチェックして

胸が大きく膨らみ始めると胸の形は重力によって下の方向に変化していきます。ホールド感のあるカップなら、しっかり包み込み持ち上げてキープすることができますね。またストラップもしっかりしていると肩への負担も軽くなるでしょう。できればストラップは幅があるものがずれにくく、安定感があるのでおすすめです。

ワイヤーの確認も忘れずに

ワイヤータイプの授乳ブラは、締め付け感などの違和感を持ったなら無理に着用せず、ノンワイヤーに変更しましょう。さらにサイズ変更やゆったりとしたゴムが入った商品を購入してもいいかもしれないですね。ワイヤータイプは授乳回数が安定し外出の機会が増えてからでもいいでしょう。

素材もチェック

妊娠してから体質の変化も感じるママもいます。エアコンなどによっていつも以上に肌が敏感になる人も。肌トラブルが心配なママは、素材もチェックするようにするといいでしょう。汗をかきやすくなるマタニティ期には、綿など天然素材が多く含まれる素材がおすすめです。

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