ループタオルはおしゃれなものが人気!おすすめ商品17選【入学入園準備】

コラム
公開日:2019/03/14
ループタオルはおしゃれなものが人気!おすすめ商品17選【入学入園準備】

ループタオルとは、フックなどに引っかけるためのループが付いているタオルのこと。多くの保育園や幼稚園などでは、通園に必要なアイテムのひとつとなっています。子どもがほぼ毎日使うものなので、商品を選ぶ際には子どもが喜ぶデザイン性や安全性、さらに名前ラベルの有無など、チェックしたい項目がいくつもあります。今回はママたちが気になるポイントをわかりやすくまとめ、おすすめの商品をピックアップしました。ぜひ参考にしてくださいね!

先輩ママに聞きました!どんなループタオルを選びましたか?

大好きな「アンパンマン」とならがんばれる!

「幼稚園への入学が決まった娘でしたが、ママと離れるのがイヤで涙が出てしまうこともありました。そこで入園グッズを娘が大好きなアンパンマンでそろえることに決めました。通販でアンパンマンのループ付きタオルを見つけたので、即購入!アンパンマンと一緒なら幼稚園もがんばれる!と娘もパワーをもらえたようです」(3歳女の子のママ)

入園準備期間が短い!複数枚セット&名前タグがあるものを

「夫の転勤に伴い、他県に引っ越しすることになりました。私自身も仕事をしているため、日々バタバタで、息子の転園準備の時間をとにかく短縮したかったんです。新しい保育園の入園準備品のリストの中にループ付きタオルが入っていたので、買い足さなくてもいいように、カラー違いの5枚セットをネットで購入。名前タグが大きく、記名しやすいものを選びました」(1歳男の子のママ)

敏感肌にもやさしいオーガニックコットン製を

「今、年長さんの娘がいます。生まれ付き敏感肌の子なので、肌着や洋服、保湿剤なども肌にやさしいものを選んできました。そのため幼稚園グッズも安心して使えるとママ友から聞いていたオーガニックコットン製のループ付きタオルを選びました。もう2年以上愛用していますが、やさしい肌触りは健在ですよ」(5歳女の子のママ)

無料の名入れサービスが決め手!

「入園準備リストの中にループ付きタオルがあり、記名はひらがな・フルネーム・わかりやすくと指示がありました。私は字に自信がなかったので、刺繍の名入れサービスがある商品を探していたところ、“名入れサービス無料!”という言葉に惹かれて購入しました。刺繍は何度洗濯しても消えることがないので、良い選択だったと思います。幼稚園の息子はタオルに入った自分の名前の刺繍を自慢気に読み上げています」(4歳男の子のママ)

ループタオルのメリットとは?

ループタオルは、その名のとおりフックなどに引っかけるためのひもが付いたタオルのことです。ループを使って引っかけておくことにより、使用後のタオルが乾燥しやすく、雑菌の繁殖などを抑えるというメリットがあります。

ループ付きタオルは、市販のタオルに任意のひもやテープなどを取り付けて自作することもできますし、ループが付いた状態で販売されている既製品もあります。

ループ付きタオルは一般家庭の洗面台やキッチンなどでの使用も便利なアイテムですが、衛生的に使えることから保育園や幼稚園などの園生活でも使われています。そのため入園のタイミングでループ付きタオルを準備するママも多いようです。

またプレスクールや幼児の一時預かりサービスを行っている施設などでも、ループ付きタオルが持参品リストに入っていることもあります。

園や施設によってはデザインや形の指定があったり、ハンドメイド品にするよう指定があったりする場合も。特に指定がない場合には、子どもが好きなデザインや素材、吸水力などを吟味して、ベストなものを選びたいですね!

ループタオルの選び方はここがポイント!

子どもが使うループ付きタオルを選ぶ際には、以下のポイントをチェックしましょう。

形を選ぶ:正方形or長方形orその他

ループ付きタオルの多くは、正方形のハンドタオルタイプと長方形のフェイスタオルタイプに大別することができます。市販のループ付きタオルは圧倒的にハンドタオルタイプが多く、一般的なサイズは約30cm×30cm。中には円形などのイレギュラーな形のループ付きタオルもあります。

また幼い子どもが使用する場合には、ループの長さにも気を配りましょう。ループの長さが5cm以上あるものであれば、月齢が低い子どもでも使いやすいようです。

素材を選ぶ:綿100%が理想的!

子どもが使うものなので、肌にやさしい素材で作られたループ付きタオルを選びたいですよね。肌へのやさしさ&吸水力を重視すると、やはり綿100%がベストと言えるのではないでしょうか。綿は綿でもオーガニックコットンを使用しているタオルは、より肌への負担が軽減できるでしょう。

生地の織り方で選ぶ:パイル or ガーゼ or シャーリング etc.

素材は同じ綿100%であっても、生地の織り方により仕上がったタオルの質感や吸水力などが異なります。特にネットで商品購入を検討している場合は、実際に商品に触れることができないため、織り方別のタオル生地の特徴を知っておくと役立ちますよ!では、さっそく織り方ごとの特徴をご紹介しましょう。

吸水力バツグン!両面パイル生地

パイル生地とは、糸が輪っか状に織られた生地のこと。フワッとやわらかな肌触りと吸水力の高さが特長であり、パイル生地=タオル生地と呼ばれるほど、タオル類の一般的な織り方です。

またパイル生地の輪っか状の糸の長さによって吸水性が異なります。糸の輪っかが長ければ長いほど吸水性は高くなりますが、生地自体のボリュームもアップしてしまいます。保育園などに持参する目的のタオルであれば、コンパクトに持ち運べるものの方が好都合かもしれません。

吸水力&速乾性GOOD!ガーゼ生地

ガーゼ生地とは、極めて粗い平織りの生地のこと。やわらかい質感が特長で、吸水性や速乾性に優れています。乾きやすさは雑菌が繁殖しにくいことにも繋がるため、子どもにも安心して使えるでしょう。病院などで患部を覆うための布や乳幼児用の肌着の生地としても古くから親しまれています。

キャラクタープリントが得意!シャーリング生地

シャーリング生地は、パイル生地の輪っか状の部分をカットした生地のこと。輪っか部分をカットしたことにより、タオル生地の表面が目の詰まったツヤのある平らな状態になり、デザインのプリント加工がしやすくなります。そのため、細かいイラストやテレビや絵本でおなじみのキャラクターなどがプリントされたタオルの多くは、シャーリング生地で作られています。

また両面パイル生地やガーゼ生地のタオルに比べて、吸水性がやや低いというデメリットもあります。ただし、輪っか状の部分をカットするのはデザインをプリントする表面のみで、裏面はパイル生地になっていることがほとんど。そのため濡れた手などを拭く際には、デザインがプリントされていない裏面を使うと良いでしょう。

名前タグ・名入れサービスがあるものを選ぶ

通園用のグッズには、すべてのアイテムに名前を記入する必要があります。しかし一般的な油性ペンを用いてタオル生地に直接記名することは、難しい場合があります。刺繍による記名であれば、問題ありませんが1枚1枚に刺繍するのは大変ですよね。

そんなときは、名前タグ(名前ラベル)が付いている商品を選ぶことをおすすめします。ただし名前タグが小さすぎるものは、記名がしづらいため、名前タグのあり・なしだけでなく、タグの大きさもチェックしましょう。

またメーカーによっては、タグに“にじみ防止加工”が施されているものもあります。にじみ防止加工が施されていれば、名前タグが小さくても記名しやすいですよ!

さらにタオル自体に名前タグが付いていなくても、刺繍による名入れサービスを行っている場合もあり便利です。名入れサービスは無料の店もありますが、有料で提供している店が多いようです。

便利なサービスですが、名入れサービスは注文から商品の受け取りまで日にちを要するため、早めの準備が大切です。

通園用なら複数枚用意するのがおすすめ!

保育園や幼稚園などでは衛生上の観点から、“タオル類は毎日持ち帰る”というルールを定めていることが多いよう。また天候が優れない場合などに備えて、予備のタオルは数枚欲しいところ。よって、通園用のループ付きタオルを選ぶ際には、2~5枚ほど用意するのがおすすめです。さらに2、3枚の予備があると安心でしょう。

デザインやカラー違いのタオルが複数枚のセットになった商品も販売されているので、ぜひ活用してくださいね!

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