出産内祝いのお酒13選!名入れや写真付きラベルもおすすめ

コラム
公開日:2019/03/11
出産内祝いのお酒13選!名入れや写真付きラベルもおすすめ

子どもが産まれ、両親や親戚、友人や会社の同僚、上司などから出産祝いを受け取るかもしれません。かわいい我が子の誕生を祝って贈って下さる出産祝いはうれしいもの。出産祝いに対する感謝の気持ちや、今後も親子ともどもよろしくお願いします、という気持ちを込めて出産内祝いを贈りたいですよね。出産内祝いの贈り物に子どもの名入れや写真をつけるママも多いようです。今回は、出産内祝いのお酒に関する体験談や、おすすめのお酒13選をご紹介します。

先輩ママに出産内祝いのお酒に関する体験談を聞いてみました!

祖父母に樽酒一升

「祖父母から比較的高額な出産祝いをもらいました。祖父は無類のお酒好きなので、出産内祝いにはお酒を贈ろうって前から決めていました!そこでインターネットで見つけた樽酒一升のお酒をチョイス。お祝いごとの雰囲気が盛り上がる樽酒は祖父母からも好評で、お酒にしてよかったと思いました」(6ヶ月の男の子のママ)

会社の同僚に世界のビールセット

「夫の会社の同僚から出産祝いを頂いたので、飲み比べできる世界のビールセットを贈りました。私は会ったことはないけれど、夫とよく飲みに出かけるのでお酒好きな方かなと思ったので。ただ、どの種類のお酒が好きかまでは分からないので、無難なところでビールにしました」(2歳男の子のママ)

上司にワインとペアグラスのセットを

「2人目を出産したとき、会社の女性の上司から出産祝いを頂いて嬉しかったです。夫婦でお酒を飲むのが好き、と以前聞いたことがあったので、フランス産のワインとペアグラスがセットになったものを選んで送りました。後日、『出産内祝いのワイン、夫婦でゆっくりお酒を楽しみました。グラスも素敵だっよ!』とのメッセージが。喜んでもらえたようでよかったです」(0歳と3歳の女の子のママ)

遠方の友人に名入りのワインとフォトアルバムを

「遠方の友人からわざわざ出産祝いを贈ってくれたので嬉しくてすぐ出産内祝いを準備。ボトルに名前を入れられるワインと子どものフォトアルバムをつけて送ると、『なかなか会いに行けないから子どもの写真も見られて嬉しかったよ!』と喜ばれました」(4歳女の子のママ)

事前のリサーチ不足で失敗

「主人の会社の上司にお酒を贈りましたが、あとからお酒をあまり飲まないということを知り、失敗したなぁと思いました。目上の方にはお酒を贈ろうと決めて、出産祝いの配送手続きを一括でしてしまったので……。事前に主人にリサーチしておいてもらえばよかったです」(0歳男の子のママ)

出産内祝いのお酒ってどういうもの?

子どもが産まれたときに出産祝いを頂いて、「出産内祝いに何を贈ろう?」と悩むママも多いのではないでしょうか。ここでは、出産内祝いにお酒を選ぶメリットをいくつがご紹介します。

目上の人にシックな雰囲気の出産内祝いを贈ることができる

両親や仲の良い友達、会社の同僚であれば、相手に喜んでもらえそうな贈り物を思いつくかもしれません。でも、目上の人や会社の上司など、相手が好きそうなアイテムや失礼にあたらないものを思い浮かべにくい場合があるかもしれませんね。そんなときにおすすめの出産内祝いがお酒です。祝いの席などに必ずあるお酒は、出産内祝いのギフトとしてもぴったり。お酒であれば、ファンシーなアイテムよりもシックで落ち着いた雰囲気のお返しになるのではないでしょうか。

お酒好きな人にピッタリ

お酒好きな人にも、出産内祝いにお酒を贈ると喜ばれますよね。出産内祝いに贈るお酒には、違う銘柄のお酒が何本かセットになった飲み比べセットもあるようです。「普段飲んだことのないお酒だったけどおいしかったよ」と、お酒好きな人に新たなお酒の種類を提案できるかもしれません。

お酒は賞味期限が長い

出産内祝いの定番アイテムといえば洋菓子や和菓子。タオルや食器などずっと残るアイテムに対して、食べ物類はいわゆる消え物商品なので選びやすいというママも多いかもしれません。人気の食べ物系アイテムの中でも、お酒は特に賞味期限が長く、種類によっては時間をおくほどに熟成されておいしくなるものもあることが特徴。出産内祝いを受け取った相手が「早く食べないといけない」と負担になるかもしれない……と心配なママには、お酒は特におすすめのアイテムです。

ボトルに名前や写真を入れられるものもある

出産内祝いにおすすめのお酒ですが、商品によってはボトルのラベルに子どもの名前や写真を入れてもらえるものもあります。遠方に住んでいてなかなか会えない人にとっては、「子どもの顔が見られて嬉しい」と喜ばれることも多いようですよ。出産内祝い用のギフトに特化した販売店以外にも、ボトルに名前やメッセージを入れるサービスをしているところもあります。

出産内祝いにお酒を贈る際の注意点や選び方のポイントとは?

出産内祝いにお酒を選んだ場合、どんなことに注意すればよいのかな?」と悩むママもいるのではないでしょうか。ここでは、出産内祝いにお酒を贈るときの注意点や選び方をまとめてみました。

お酒を飲むかどうか聞いておこう

ギフトにお酒を選ぶ場合、第一に大切な注意点は、相手がお酒を飲むか飲まないか事前に確認しておくことではないでしょうか。上司や目上の人に贈る出産内祝いとしてお酒は無難なアイテムですが、飲まないものを贈ってしまっては残念ですよね。体質的にアルコールを控えている人も中にはいるかもしれません。そのため、飲み会の席でお酒を頼んでいたかどうか思い出すようにしてみたり、ギフトを贈る前に「お酒は飲まれますか?」と聞いてみたり、確認できる範囲で確認しておくと安心ですね。

好きなお酒の種類をリサーチしておこう

お酒には、日本酒や焼酎、ビール、ワイン、果実酒などさまざまな種類があります。「乾杯のビールは飲むけど、日本酒はきつすぎてあまり飲まない」や、「ワインは赤が好き」、「妻が果実酒が好きで、夫婦で飲むときは梅酒」などなど、お酒を飲む人にも好みはいろいろあるようです。「お酒は日本酒派ですか?ワイン派ですか?」や「ビールはお好きですか?」など、事前に好きなお酒の種類をリサーチしておくと、出産内祝いのお酒をより一層喜ばれるかもしれませんよ。

選んだお酒に名前や写真が入れられるか確認しよう

出産内祝いのギフトに特化した販売店では、カタログに「名入りのお酒」や「写真入りのお酒」などの商品があるかもしれません。その場合、ワインか日本酒かなどまでは選べてもお酒の銘柄までは選べないことが多いかもしれませんね。
一方、お酒の銘柄からギフトを選ぶ場合でも、その商品のラベルを子どもの名前や写真にするサービスを行っている販売店もあるようです。お酒の銘柄にこだわってギフトを選ぶときは、ラベルに子どもの名前や写真が入れられるかどうか聞いてみましょう。

お酒と合わせて贈ると喜ばれるものも知っておこう

「お酒だけでなく、なにかほかのものもセットで贈りたいな」と思う場合もあるかもしれませんね。お酒と別のアイテムがセットになっている商品もあるようです。たとえば、お酒を飲むためのグラスやワインに合うチョコレート、ビールに合うおつまみセットなどが挙げられます。自分でギフトセットを作る場合も、お酒を飲むときに役立つグラスや、お酒がよりおいしくなるような食べ物などをいっしょ選ぶと喜ばれるかもしれません。

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