ベビースキーウェアについて知りたい!人気&おすすめアイテムは?

コラム
公開日:2019/03/12
ベビースキーウェアについて知りたい!人気&おすすめアイテムは?

冬になると家族で雪遊びを楽しむ人もいるでしょう。赤ちゃんを連れての雪遊びシーンで欠かせないのは、赤ちゃんの体温をあたたかく保つベビースキーウェア!水をはじく加工の生地が使われている、雪が入りにくい工夫がされているなど、雪遊びをサポートする機能が備わったアイテムです。今回はベビースキーウェアについての情報をご紹介します。

ベビースキーウェアを着る遊びには何がある?

ベビースキーウェアを着る遊びには、2パターンあります。それぞれ見ていきましょう。

自宅の庭や公園での雪遊び

雪が降っている・積もっているときに、自宅の庭や公園でする雪遊び。気温が低い日の外遊びは、一般的なアウターよりも全身を包み込むスキーウェアのほうが向いています。スキーウェアは保温性だけでなく撥水性もあるので、座って遊んだり、転んでしまったりしたときも汚れにくいですよ。

スキー場での雪遊び

スキー場での本格的な雪遊び。一面雪景色のゲレンデは寒さが厳しいので、赤ちゃんが体温を保てるようにスキーウェアを着せてから雪遊びを楽しみましょう。ハイハイ期の赤ちゃんとスキー場に行く場合は、手足が隠れる仕様のスキーウェアがおすすめです。

ベビースキーウェアを着て遊ぶときの注意点

ベビースキーウェアを来て遊ぶときの注意点を事前に把握しておきましょう。楽しく快適に楽しめることに注目してくださいね。

ベビースキーウェアを着て雪遊びをするときは

自宅の庭や公園で雪遊びをするとき、遊んでいるうちに赤ちゃんの体温が上がってスキーウェアの内部に熱がこもることがあります。場合によっては汗をかくこともあるので、大人がこまめに体温のチェックをしてあげましょう。

ベビースキーウェアを着てスキー場に行くときは

スキー場は雪がたっぷりある環境なので、自宅の庭や公園で雪遊びをするときよりも、雪がスキーウェアの内側に入り込む可能性が高くなります。入り込んだ雪は解けて体の熱を奪うため、なるべく入らないようにすることが大切です。スノーガードつきのスキーウェアを着せたり、こまめにチェックしたりするようにしましょう。

ベビースキーウェアの選び方をチェック

ベビースキーウェアの選び方を見ていきましょう。購入するときの参考にしてくださいね。

サイズで選ぶ

ベビーサイズは80~95センチが一般的。ものによってはより小さめの70センチが作られている場合もあります。サイズは大きめを選びがちですが、あまりに大きいと赤ちゃんが動きにくくなってしまいます。大きめを購入して長く着せたい場合は、袖丈や裾丈の調節機能がついているスキーウェアを選ぶなど、赤ちゃんの動きやすさを考えたサイズ選びが必要です。

素材で選ぶ

スキーウェアは基本的に水をはじくように作られていますが、本格的な雪遊びを楽しみたい場合は耐水圧表示のあるスキーウェアを選ぶようにしましょう。撥水加工タイプのスキーウェアよりも、防水機能に優れているところが特徴です。

機能で選ぶ

赤ちゃんへの着せやすさや着心地サイズ調節機能など、機能性も大切です。スキーウェアを着て遊ぶシーンをイメージしながら、どんな機能が必要か考えてみるといいですよ。

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