イベントシーズンのリピートメニュー! 混ぜご飯で作る、すぐでき&華やか「春色いなり寿司」【ゆうこさん家のおもてなしレシピ】

イベントシーズンのリピートメニュー! 混ぜご飯で作る、すぐでき&華やか「春色いなり寿司」【ゆうこさん家のおもてなしレシピ】

連載 ゆうこさん家のおもてなしレシピ

家族や友達など、大切な人と一緒にテーブルを囲む機会が増える季節が到来! 今回は、見た目もキュートな、お祝いの席にピッタリのメインディッシュが登場です。ピンクやグリーンの春色に彩られたいなり寿司は、混ぜご飯を使うのがポイント。簡単にできてお店のような出来栄えの、保存版メニューです!※このレシピは離乳食期の月齢の赤ちゃんには与えないでください。また、離乳完了後も咀嚼の発達などに合わせて判断してください。


◆材料(20個分)◆
【いなり寿司の皮】

油揚げ……10枚
★だし汁……200ml
★砂糖……大さじ4
★みりん……大さじ1
★しょうゆ……大さじ3
【混ぜご飯】
米……2合
〈しば漬けとしらすの混ぜご飯〉
しば漬け……40g
しらす……30g
〈鮭と大葉の混ぜご飯〉
鮭フレーク……40g(トッピング用に少しわけておく)
大葉……5枚
〈枝豆とパルメザンチーズの混ぜご飯〉
枝豆……50g(正味)
パルメザンチーズ……20g
塩・ブラックペッパー……各少々
【トッピング】
三つ葉・木の芽・桜の塩漬け(好みで)……各適量

◆作り方◆
【いなり寿司の皮を作る】

1 油揚げを半分に切り、切り口から角までていねいに開く。

2 1を湯で1~2分ゆでて油抜きをしたら、ザルにあげてあら熱をとり、両手で挟んで水気をしぼる。
3 鍋に油揚げを均一に並べて★印の調味料を注ぎ入れ、中火にかける。沸騰したら落し蓋をして弱火にし、10~15分煮て火からおろし、あら熱をとる。

【混ぜご飯を作る】
4 米をとぎ、水をきって30分ほどおいたら炊飯器で炊く。
5 混ぜご飯の具を準備する。しば漬け、大葉はみじん切りにする。枝豆は塩ゆでにしてさやから出し、パルメザンチーズはすりおろす。
6 米が炊きあがったら3等分にして、それぞれの具を入れてよく混ぜる。

【仕上げ】
7 いなり寿司の皮を軽くしぼって混ぜご飯を詰め、皮の端を少し内側に折り込む。

8 トッピングの下準備をする。木の芽は必要であれば適当な大きさに切る。三つ葉はさっとゆでて水にさらし、キッチンペーパーで水気をふき取る。桜の塩漬けは10分ほど水にさらし、キッチンペーパーで水気をふき取る。
9 それぞれにトッピングをする。しば漬けとしらすのいなり寿司に木の芽を、鮭と大葉のいなり寿司の中央に、トッピング用にとっておいた鮭フレークをのせ、結び目が上になるようにして、1個ずつ三つ葉で結ぶ。枝豆とパルメザンチーズのいなり寿司には、桜の塩漬けをのせて完成。

★調理のポイント★

いなり寿司の皮にご飯を詰めるときは、あらかじめ少し握っておくと詰めやすく! 枝豆とパルメザンチーズのいなり寿司は、大人用としてブラックペッパーが隠し味に。好みなどで、キッズ用にはブラックペッパーなしでも。

★華やぎポイント★

おもてなしの席では、お重に詰めるときちんと感が増します。ピンクやグリーンの食材を使うことで季節感がUP! 鮭フレークや枝豆のほかにも、卵などキッズの好きな食材をトッピングして、いろいろと楽しんでみてください。

★こんなアレンジも★

子ども用のお弁当箱にもちょうどいいサイズ♪ カラフルなお昼ごはんに、子どもも大喜び!

レシピ考案&アレンジ:Millyメンバー Yukoさん 4才の男の子のママ。旬の素材を使った栄養豊富、華やかなメニューを数多く考案。料理の盛りつけ、テーブルコーディネートの美しさにも定評アリ。
Yukoさんインスタグラム@bisco1013

クリップ

あなたにおすすめ

注目コラム