ボディミルクとは?使い方のポイントと人気おすすめ商品25選

コラム
公開日:2019/03/12
ボディミルクとは?使い方のポイントと人気おすすめ商品25選

さらりとやわらかいテクスチャーで、肌をなめらかにうるおしてくれるボディミルク。ひとつ手元に置いておくと、肌の乾燥が気になる季節にも心強いですよね。
ボディミルクの実力を充分に感じられるよう、選び方や正しい使い方も覚えておきたいもの。そこで本記事では、ボディミルクの選び方や使用方法、おすすめアイテムまでご紹介します。あなたの肌に合うボディミルクを見つけて、思わず触りたくなる、うるすべ素肌美人を目指しましょう!

ボディミルクとはどのようなものか知りたい

ボディミルク、ボディクリーム、ボディローションなど、全身のスキンケアに使うアイテムは多数ありますが、その違いをはっきりと理解している人は少ないのではないでしょうか。ボディミルクとはそもそもどんなものなのか、ボディクリームやボディローションとどのような違いがあるのか、はじめに確認しておきましょう。

ボディミルクの特徴は?

お顔のスキンケアにおいて、化粧水や美容液のあとに乳液をつけることがありますよね。ボディミルクは、ミルクという名のとおり乳液のような役割をもつボディケアアイテムです。テクスチャーはローションよりもとろみがあり、クリームよりもゆるく、伸びが良いのも特徴。主にボディの保湿を目的として使われるアイテムです。

ほかのボディケアアイテムとの違いは?

ボディミルクが乳液なら、ボディローションは化粧水に、ボディクリームは顔用クリームに例えられます。保湿力を比較すると、ボディローション<ボディミルク<ボディクリームという順に。ボディローションには乾燥した肌に水分を補う働きが、ボディミルク、ボディクリームには肌から水分が蒸発するのを防ぎうるおいを保つ働きがあるようです。

ボディミルクとボディクリームを比較したときに大きく異なるのは、含まれる油分の量。油分がより多く含まれるボディクリームはこっくりと濃厚な質感で、保湿力も高くなります。一方ボディミルクは油分を含んでいるものの比較的粘性やべたつきが少なく、さらりとした使用感が人気です。保湿力はボディクリームのほうが優れているものが多いのですが、ボディミルクは夏場やお出かけ前でも使いやすく、オールシーズン活躍してくれます。

ボディミルクの選び方・4つのポイント

ドラッグストアやネットショップには多数のボディミルクが並んでおり、どれを選べば良いかわからなくなってしまいそうですよね。ボディミルクを選ぶ際には、以下のポイントについて意識してみましょう。

自分の肌のタイプで選ぶ

もっとも間違いがないのは、自分の肌タイプに合うボディミルクを選ぶという方法でしょう。乾燥肌が気になる人はヒアルロン酸やホホバオイル配合など高保湿を謳っているものを、敏感肌に悩んでいる人は無香料、無着色、無鉱物油といったより低刺激なものを選ぶと安心です。商品のシリーズ内でしっとりタイプ、さっぱりタイプと分けて展開しているものもあるので、肌質や季節に応じて使い分けてみるのもおすすめですよ。

使用するシーンで選ぶ

忙しくてゆっくりとボディケアする時間がとれないという場合は、肌なじみが良く手早くケアできるものや、お風呂で使用できるボディミルクがおすすめです。手軽なボディミルクは習慣にしやすく、いつの間にか使わなくなっていたなんてことも防げそうですね。
ゆっくりと時間をかけてケアしたい人は、マッサージしやすいものを選んでみても。肌を保湿しながらボディラインもチェックできるので、ボディケアのモチベーションを維持できそうです。

一緒に使用する相手で選ぶ

家族1人1人に合ったボディミルクをそれぞれ用意するというのは、面倒なもの。買い揃えるのも大変だし、保管場所もなんだかごちゃついてしまいます。そんなときは、家族みんなで使用できるボディミルクを選んでみましょう。小さな赤ちゃんのいる家庭ではベビーも一緒に使える低刺激のものを、パパも一緒に使うなら無香料タイプのものを選ぶなど、シェアできるボディミルクがきっと見つかりますよ。

香りやパッケージで選ぶ

香りの良いものやパッケージがオシャレなボディミルクなら、スキンケアの時間がもっと楽しくなりそうですよね。とりあえず保湿できれば良い、というのであれば、フレグランスやパッケージからボディミルクを選ぶのも1つの方法といえるでしょう。

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