室内滑り台おすすめ11選!おしゃれなデザインが人気!

コラム
公開日:2019/03/18
更新日:2019/10/07
室内滑り台おすすめ11選!おしゃれなデザインが人気!

元気いっぱいの子供は、毎日でもお散歩や公園に連れていってあげたいですね。天気が悪い日やママの体調が優れず外遊びができないときにも、室内に公園のような遊具があれば、家にいながら公園におでかけしたような気分になれます。インテリアの一部として、おしゃれ度もアップするようなおすすめの室内滑り台についてご紹介します。

室内滑り台とはどんなもの?

室内滑り台は、折りたたんで出し入れができたり、子供の成長や発達に合わせて滑り台の長さや角度を調節できる室内用の滑り台です。家の中にいながら、外遊びをするときのように体を動かして遊べます。天気や時間に左右されることなく、いつでも遊んで楽しめるとても便利な遊具です。

室内滑り台の選び方は?

室内滑り台のような大型遊具は1回の出費も大きく、場所も取るので、購入するには慎重になってしまうママも多いかもしれません。買ってしまってから「こんなはずじゃなかった!」とならないために、事前に注意点を確認するのがおすすめです。

室内滑り台が使える年齢を確認

室内用滑り台が使えるのは、おおよそひとり歩きができるようになってから。しかし、ものによって対象年齢にばらつきがありますので、我が子の年齢と照らし合わせて購入しましょう。

常設しておくのか? 遊ぶ時だけ出すのか?

部屋に室内滑り台をずっと出しておくのか、遊ぶときだけ設置するのかによって、選べる室内滑り台が変わってきます。集合住宅などであまりスペースが確保できないときは、折りたたんでしまえるものだと便利ですね。部屋の広さなども考慮しながら、住宅環境やライフスタイルに合った室内滑り台を選びましょう。

インテリアの一部としてなじむものを

大きくて存在感のある室内滑り台。収納せずに常設するのなら、お部屋の雰囲気やイメージに合ったデザインかどうかも重要になってきます。室内滑り台を設置することで、どんな部屋にしたいかを明確にしておきましょう。長期間、部屋に室内滑り台があってもおしゃれで、かつ安全で、見た目も満足できる部屋づくりができるとベストですね。

単機能か? それとも複合性のあるものか?

室内用滑り台にはさまざまな種類があります。滑り台以外にもジャングルジムやブランコの付いたものを選べば、子供の好奇心や、「遊びたい!」という欲求を満たせるだけでなく、成長に沿った遊びの変化にも対応できますね。

室内滑り台を設置するときの注意点は?

一番重要なのは、室内滑り台を置くためにどのくらいの広さが必要か? ということです。室内用滑り台を出したままにしておくのか?それとも遊ぶ時だけ出して使うのか?ということを明確にしてみましょう。室内滑り台の寸法を計測しておけば、必要なスペースを把握できるので安心ですね。

スペースを確保したら、設置したときに段差などがないかどうかを確認しましょう。子供が元気いっぱいに遊ぶ室内滑り台ですので、集合住宅などでは周囲に騒音などで迷惑をかけないような配慮も重要。床には防音マットを敷くなどして対策をしておくこともお忘れなく。

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