子供の歯ブラシ12選!安全&柔らかいタイプがおすすめ

コラム
公開日:2019/03/18
更新日:2019/10/01
子供の歯ブラシ12選!安全&柔らかいタイプがおすすめ

赤ちゃんの頃はママやパパがしていた歯磨きも、少しずつ自分でできる習慣をつけていきたいもの。でも、いざ子供の歯ブラシを選ぼうとすると、種類がたくさんあって迷いますよね。小さな子供が使うものだから、まずは安全で柔らかいものを選びましょう。先輩ママの体験談とともに、子供用の歯ブラシの選び方や歯磨きが楽しくなるおすすめ商品をご紹介します。

子供の歯ブラシの先輩ママの体験談が聞きたい

「子供の歯ブラシって、どのタイミングから使い出していいのか? そしてどのサイズがいいのか? わからないことがいろいろ。そんな時は行政の検診の時に教えてもらって助かりました」(横浜・2歳児ママ)

「初めての子育てだったから、子供の歯ブラシを選ぶのが楽しかったです。近所のスーパーでも売っているけど、ネットでもいろいろあるんですね。子供が興味を持って歯磨きタイムが楽しくなるようにいくつか買い揃えました。カラフルな歯ブラシに興味を示したようです。パパも仕上げ磨きを積極的に手伝ってくれました。(大阪・1歳半児ママ)

「歯が生え始めの時はむずむずするみたいで、歯ブラシをカミカミすることも。何本かストックしていておいて大正解でした!」(東京都・1歳2ヶ月児ママ)

子供の歯みがき、歯ブラシはいつから使える?

子供の歯ブラシは、子供が自分で歯磨きをするようになる頃から使います。目安としては、乳歯が生えそろう2歳半~3歳頃。歯ブラシには「幼児用」と書かれていることが多いです。少しずつ自我が芽生え、何でも自分でやってみたい気持ちをもつ時期ですね。

永久歯に生え変わり始める5~6歳ごろになると、歯磨きはより一層大切になります。生え始めの永久歯はまだ柔らかく成長途中のため、生えてから2年間がいちばん虫歯になりやすいのだとか。

磨き残しが心配な時期は、パパやママの仕上げ磨きを忘れないでくださいね。ちなみに仕上げ磨きは、永久歯の生え変わりの時期である9歳頃までするが理想。直接磨いてあげるのが難しい年頃になっても、しっかり磨けたかチェックをする習慣をつけるとよいですね。

子供の歯ブラシの選び方が知りたい

ポイントは安全性と毛の柔らかさ・硬さ

子供用の歯ブラシを選ぶ時には、持ち手の長さやヘッドの大きさ、毛の硬さ(ふつう、やわらい)、握りやすさをチェックしながら選びましょう。大きすぎると、磨きづらいのはもちろん、磨き残しの原因にもなります。特に、永久歯が生え始める時期には奥歯が磨きやすいように考慮されたものがおすすめです。

子供の歯ブラシに関する注意点が知りたい

喉をつかないように

子供の歯磨きを見ていると、喉を突いてしまわないかハラハラすることもありますよね。万が一の時を考慮して、持ち手部分が曲がりやすくなっており、安全性に配慮した歯ブラシもあります。
また、力加減を調節しにくい幼児期は、歯茎を強く擦って傷付けてしまうことも。歯ブラシのヘッド部分の硬さは「やわらかい」や「ふつう」を選ぶと良いでしょう。

ブラシ部分を“噛む”から傷みやすいことも

子供が歯ブラシを使う時にやってしまいがちなのが、歯ブラシを噛んでしまうこと。噛むと早く傷んでしまうので、1ヶ月から2ヶ月が交換の目安。まとめ買いをするなどして、いつでも状態の良い歯ブラシを使わせてあげると良いですね。セットでお得なものもありますよ。

あなたにおすすめ

注目コラム