ベビーカー用保冷剤おすすめ12選!選び方&使い方をご紹介

コラム
公開日:2019/04/03
ベビーカー用保冷剤おすすめ12選!選び方&使い方をご紹介

今回はベビーカー用保冷シートの選び方や使い方について詳しくご紹介します。赤ちゃんとベビーカーでお出かけ中、気づいたら赤ちゃんの背中が汗でびっしょり!そんな経験を持つママ&パパも多いのではないでしょうか。そこで便利なのが、保冷剤を入れられるベビーカー用の保冷シートです。表面がひんやりとしているので、赤ちゃんの体温上昇を防ぐことができ、不快感を減らすことができます。赤ちゃんの熱中症対策として、利用してみてはいかがでしょう。

夏のベビーカーの状態について知りたい

地面に近い位置にあるベビーカー。夏の強い日差しをアスファルトが反射してしまうため、ベビーカーの座面は通常の気温よりも3~5度ほど高く感じると言われています。そのため、赤ちゃんといっしょにお出かけしていても、体感温度はママと赤ちゃんで異なることがあるのです。また、赤ちゃんは汗をかきやすい体質であり、体温調節も苦手。短時間のお出かけであっても、ベビーカーと接触している背中部分に熱がこもってしまいびっしょりと汗ばんでしまうことがあります。またひどい場合は、あせもになったり、脱水症状や熱中症を引き起こしてしまう可能性も。これらを防ぐため、赤ちゃんと夏にベビーカーでお出かけする場合はしっかりとした事前対策が必須なのです。

夏のお出かけに便利なベビーカー用保冷剤とは

赤ちゃんの熱中症対策として有効なアイテムのひとつとして、保冷剤を入れられるベビーカー用シートがあります。シートの中にポケットがデザインされていて、そこに保冷剤を入れておくことで、赤ちゃんの体温上昇を防ぎます。このとき使用する保冷剤は手持ちの保冷剤でも可能ですが、凍らせるとガチガチに固くなってしまうタイプのものでは、赤ちゃんに不快感を与えてしまうかもしれません。そのため、凍らしても固まらないジェル状の保冷剤がおすすめです。ジェル状の保冷剤は凍らせても柔らかく、枕にしても痛くないのがメリット。用途が幅広く、用意しておくと便利でしょう。

保冷剤をセットできるベビーカー用シートを使うメリットとは

保冷剤をセットできるベビーカー用シートのメリットについてご紹介しましょう。

赤ちゃんが快適に過ごすことができる

保冷剤をセットできるベビーカー用シートを使う最大のメリットは、やはり赤ちゃんの熱中症対策が挙げられます。先ほども紹介したように、熱がこもってしまうとあせもや脱水症状、熱中症などを引き起こしてしまう可能性があります。それらを防ぐというのは大きな役割のひとつでしょう。

洗濯しやすい!

ベビーカー用シートは簡単に取り外しができるため、洗濯しやすいのもうれしいところ。汗がついたまま放置しておくと、臭いがついてしまったり雑菌がついてしまったりする可能性もあります。こまめに洗うことで清潔な状態を保つことができるでしょう。

チャイルドシートに応用できるものも

ベビーカー用シートはチャイルドシートにも対応している製品もあります。チャイルドシートも汗がこもりやすく、長時間座っていると蒸れてしまうこともあるでしょう。そのためベビーカーを使用しないときは、チャイルドシートに付け替えておくのも方法のひとつです。

保冷剤をセットできるベビーカー用保冷シートの選び方

保冷剤をセットして使用するベビーカー用シートは種類も多く販売されています。何をポイントに選べばよいのかここで確認しておきましょう。

使用しているベビーカーに取り付けられる?

まず大切なのは、手持ちのベビーカーに取り付けられるかどうかということ。ベビーカー用シートの商品の中にはフリーサイズと記載しているものもありますが、しっかりと確認しておく必要があるでしょう。

使用期間はどの程度か

どれぐらいの期間にわたって使用するのかも大切なポイント。夏の期間のみ使用するのであれば吸水性や通気性に優れたメッシュ素材などが用いられているものが適していますが、夏以外の季節も使用するのであれば、コットン素材のものがおすすめ。購入する前にどれぐらいの期間使用するのかを考慮しておくと選びやすくなるでしょう。

冷やす部分はどこなのか

保冷剤を入れるポケットの位置が背中のものや頭のものなど、商品によってデザインが異なります。また、ポケットの数も1個のものや3個入れられるものなどさまざまです。この点にも着目しながら選ぶとよいでしょう。

保冷剤をセットできるベビーカー用のシートの使い方

ベビーカー用シートには3点式と5点式のものがあります。3点式は腰部分のみを固定するもので、腰と肩の両方を固定するタイプが5点式。シートの穴の位置が3点式と5点式で異なるため、どちらに対応しているのかチェックしておくことが大切です。また、保冷剤は事前に冷凍庫でしっかり冷やしておかなければいけません。頻繁にお出かけするのであれば、いくつか冷凍庫にストックしておくと便利かもしれません。

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