離乳食は冷凍しても大丈夫?解凍の方法や、ラップなど便利なフリージングアイテムをまとめて紹介!

 専門家監修
公開日:2019/04/22
離乳食は冷凍しても大丈夫?解凍の方法や、ラップなど便利なフリージングアイテムをまとめて紹介!
監修
上田玲子先生
帝京科学大学教育人間学部教授 栄養学博士
監修
ほりえさわこ先生
料理研究家・栄養士

赤ちゃんがいよいよ離乳食開始となると、ママは美味しいものをたくさん食べさせてあげたくなりますよね。でも、赤ちゃんが食べられることができる離乳食の量には限りがあるもの。特に、離乳食初期の赤ちゃんは、どの食材もひとさじずつ始めなければならないため、少量ずつ作るのは大変です。そんな時は、フリージングを上手に活用しましょう!「離乳食を冷凍しても大丈夫?」と心配なママにも、冷凍方法から解凍方法まで分かりやすくご紹介します。先輩ママの体験談や、フリージングに便利なアイテムも、ぜひ参考にしてくださいね。

離乳食の冷凍&解凍に関する先輩ママの体験談が聞きたい

先輩ママ発!フリージング食材を使ったおすすめ離乳食レシピ

「お弁当用に使っていたシリコンカップに、野菜煮とホワイトソースを小分けして冷凍しています。このふたつをチンしてまぜ合わせるだけで、野菜のクリーム煮が完成!パンに合いますよ」(生後11ヶ月の女の子のママ)

「卵と牛乳をまぜ、食パンをひたして焼いて冷凍しています。手づかみ食べに役立ちますよ」(1歳の男の子のママ)

「パプリカ&ピーマンミックスの冷凍を常備。魚のホイル焼きなどに便利!取り分けもできます」(1歳の男の子のママ)

先輩ママが教える、離乳食をフリージングする時のワンポイントアドバイス

「他の食品のにおいうつりを防ぐために、小分けのタッパーや製氷皿に離乳食を入れたあと、さらにジップロックに入れていました」(1歳5ヶ月の男の子のママ)

「野菜スープは、きらさないように冷凍してストックをしていました。スープとしてあげたり、ご飯に混ぜたり便利ですよ」(1歳の男の子のママ)

先輩ママに聞いた、離乳食をフリージングした時の失敗談

「水分量が少ないものを電子レンジで解凍するときに、何度か焦げてしまう失敗がありました。少し水を入れて解凍するとうまくいきますよ」(1歳の男の子のママ)

「豆腐を冷凍して大失敗!すりつぶした魚は、水分を加えてから解凍したり、とろみづけをすることでパサパサを解消していました」(生後8ヶ月の男の子のママ)

離乳食を冷凍するメリットが知りたい!

少量ずつ作るのが面倒な離乳食は、まとめて下ごしらえ&冷凍をすると効率的で便利。冷凍室から出してチンしてすぐ食べることができればママもラクだし、赤ちゃんを待たせずにあげることができるのでゴキゲン!

離乳食の冷凍方法が知りたい

離乳食を冷凍する時は、安全で美味しく食べれるようにルールを守りましょう!

新鮮なうちに冷凍をする

食材は鮮度が落ちれば味も落ちるし、味が落ちたものを冷凍しても、おいしい離乳食を作ることはできません。新鮮なものを選んで、なるべく買ったその日に、味がよく、栄養価が高い状態で冷凍しましょう。

きちんと冷ましてから冷凍をする

加熱した食材は、必ず冷ましてから小分け冷凍をします。ただし、ごはんは炊きてを密閉し、おいしさを保った状態で冷ましてから冷凍を。湯気が凍ると霜になり、味が落ちるうえ、庫内の温度が上がってほかの食品がいたむ原因になります。

下ごしらえして小分け冷凍をする

食材はすべて、食べやすい形状に加熱調理してから、空気を抜いて小分け冷凍しておくと、おいしさをキープできます。離乳食を冷凍する際のおすすめアイテムを紹介!

●製氷皿

とろとろの野菜ピューレや、だし、スープの小分けに最適です。小さじ1など、1回分の容量をはかりやすい。

●フリーザーバッグ

ゆでて刻んだ野菜は、水けをよく切ってフリーザーバッグへ。凍ったらもみほぐすと、パラパラになります。

●シリコンカップ

ゆで野菜などの形がくずれず、1回分ずつ小分けしやすい。そのまま電子レンジに入れて加熱ができるのも◎

●ラップ

液体でなければ、どんな食材でも小分けがOK!ぴっちり包むことができます。

冷凍焼けを防ぐためにしっかり密閉をする

袋に空気が入ると、食材の水分が抜けて乾燥したり、酸化したりして、味が落ちてしまいます。平らにして空気を押し出せない食材は、ストローで吸うと密閉状態になります。

食べさせる時は再加熱を

調理してフリージングしていても、冷凍中に雑菌が繁殖しないとは限りません。もう一度、加熱してから食べさせるのが安心です。自然解凍では水っぽくなりやすいので、凍った状態から一気に解凍→加熱するほうがおいしく作れます。

冷凍した離乳食は1週間で使いきる

冷凍すると長期保存ができるとはいえ、少しずつ劣化は進みます。冷凍保存は1週間を目安にして、早めに使い切りましょう。

安全第一!調理器具は清潔に

細菌は冷凍しても死ぬわけではありません。食材の下ごしらえをするときは、手や調理器具をよく洗って、清潔にすることを心がけましょう。特に食材が直接ふれるまな板や包丁は、細菌が繁殖しやすいので、こまめに熱湯をかけて消毒を。

離乳食を冷凍する時の、おすすめ下ごしらえ方法が知りたい

電子レンジで下ごしらえをする

電子レンジは、マイクロ波と呼ばれる電磁波が、食品を内部から熱くします。鍋に湯を沸かす必要がなく、短時間で、食材の栄養やうまみを逃さずに加熱できるのが特徴。離乳食の少量の下ごしらえにはとても便利!ゆでると時間のかかるいも類やかぼちゃ、パサつきがちな魚や肉などにぜひ活用しましょう。
電子レンジを使用する時は、W数によって加熱時間が違うので注意が必要!高いW数で加熱するほど加熱ムラが生じやすいので、生の食材を調理するときは、500~600Wくらいで加熱するのがおすすめです。
下記の電子レンジのW数別「加熱時間対応表」を参考にしてみて。

鍋で下ごしらえをする

かたい根菜や、繊維があってかみ切りにくい葉野菜、茎のかたいブロッコリー、コシのあるパスタなどは、指でつぶせるくらいクタクタに加熱することが必要です。それには、電子レンジより、ゆでるほうがやわらかくできます。特に、離乳食初期・中期は、まだ歯ぐきを使ってかむことができないので、下ごしらえはやわらかさ重視で!

炊飯器で下ごしらえをする

おかゆは鍋炊きもおいしいですが、炊飯器ならスイッチひとつですむのが利点!上手においしく炊けるので、忙しいママにもおすすめです。また、じっくり加熱すると甘みが増す根菜は、炊飯器が向いています。根菜、かぼちゃ、いも類は、大人のご飯を炊くときに、アルミホイルで包んで一緒に炊飯器に入れるだけ。味移りも防げますよ。

生・そのままでOKなものも

冷凍してもすぐに解凍・加熱ができるトマト、果物、食パンなどや、下ごしらえの必要がない缶詰は、そのままの状態で冷凍してかまいません。ただし、食べさせる時はしっかり加熱して、中まで火を通しましょう。

離乳食に使う食材別の下ごしらえ方法が知りたい

3つの食品グループ別に、離乳食向けの食材をピックアップしました。食材によって適した下ごしらえ方法は様々です。フリージング食材を上手に使用し、栄養バランスの良い離乳食づくりを心がけましょう。

エネルギー源食品

最も消化吸収しやすい米がゆに慣れたら、めん類や食パン、いも類でバリエーションを増やしましょう。1食分ずつ小分けして冷凍を。

●おかゆ

おかゆは少量だと水分が蒸発して作りにくいので、数日~1週間分をまとめて炊くのがおすすめです。ごはんは炊きたての熱々のうちに小分けして密閉し、冷ましてから冷凍するのが鉄則!解凍・加熱したときに炊きたてのおいしさを味わえます。冷やごはんを包んで冷凍してチンしても、おいしいご飯には戻りません。

●うどん

やわらかくゆでてある、袋入りのゆでうどんが便利。離乳食初期は棒状に切ってそのまま冷凍し、食べる時にすりおろしてから加熱します。離乳食中期以降は食べやすく刻んでから、熱湯でゆでて。

●そうめん

意外に塩分が多いので、離乳食中期から与えます。乾めんを手でポキポキ折り均一な長さにし、クタクタにゆでてから冷凍しましょう。

●食パン

離乳食後期までは、1cm幅くらいのスティック状に切って冷凍を。好みの量を出しやすく、すりおろしたり、手づかみ用に焼いたりなど、使い勝手が◎。

●じゃがいも・さつまいも

じゃがいもは電子レンジ(600W)で1個(150g)3分が加熱の目安。加熱すれば皮むきも簡単!さつまいもはアルミホイルで包み、炊飯器で米と同時に炊くと、甘みが増します。

ビタミン・ミネラル源食品

食べやすく下ごしらえができれば、ほとんどの野菜や果物が離乳食初期から食べられます。冷凍しておけば、彩りいいメニューが簡単に完成しますよ。

●かぼちゃ

電子レンジでは少量が難しいので、100g、少なくとも50g以上で加熱します。種とわたを除き、皮つきのままラップで包み、100gあたり2分(600W)が目安。皮を除き、果肉をつぶすか、切り分けて。

●にんじん・大根

離乳食初期は縦4つ割り、離乳食中期以降は1cm厚さの輪切りにし、水からゆでます。やわらかくゆでると、ラップで包んだ上からつぶすのも簡単!電子レンジで加熱するのは、噛む力がつく離乳食後期以降に。

●ほうれんそう・小松菜

離乳初期初期・中期は、柔らかい葉先のみ使用します。参考画像のように、熱湯でゆでたあとに水にとってアクをに抜いたら、包丁で縦に刻み、次に横に刻んで繊維を断ち、大きなかたまりが残らないようにします。離乳食後期以降は茎まで食べさせて大丈夫。

●トマト

横半分に切って種を除き、8等分に切って冷凍。水につけると、ツルンと皮がむけます。食べるときに加熱調理を。

●ブロッコリー

離乳食初期は穂先を裏ごしします。離乳食中期以降は細かくつぶします。離乳食後期以降は小房を小さく切り分けて。

●バナナ

早く冷凍・解凍ができるように、袋の上から手でつぶして平らに。ギュッとつぶして密閉すると、変色もしません。使う時は、使う分だけ折って取り出しましょう。

タンパク質源食品

肉と魚はパサつきやすいので、かたくり粉と水を調理の味方に!納豆、大豆、卵もテクを覚えれば、簡単に下ごしらえできます。

●魚(刺し身)

刺し身3切れ(30g)に、かたくり粉小さじ1/4をまぶし、水大さじ1を加え、ラップをかけて電子レンジ(600W)で40秒~1分加熱。水はだしでもOK。ゆでるよりうまみが逃げず、かたくり粉と水の効果でふんわり!

●魚(切り身)

電子レンジ(600W)で100gあたり1分30秒~2分を目安に加熱し、皮と骨を除きます。刺し身と同様にかたくり粉をまぶし、水を加えて加熱しても。

●しらす干し

ざるに入れ、熱湯をかけて塩抜きを。離乳食初期はすりつぶすか、棒状に冷凍してすりおろしても。離乳食中期以降は時期に合わせて刻んで。

●納豆

離乳食には「ひき割り納豆」が刻む手間がなく便利。1回分ずつラップでぴっちり包むと劣化を防げます。

●卵

ゆで卵や錦糸卵は冷凍OKです。黄身はかたゆで卵を割って取り出し、散らばらないようにラップで包んでほぐし冷凍を。離乳食後期以降は、せん切りの錦糸卵も彩りに便利です。大人のごはんにも◎。

●鶏ささ身

ささ身1本(50g)は、そぎ切りにして繊維を断つと、やわらかく、ほぐしやすい!かたくり粉小さじ1/2をまぶし、水大さじ1を加え、ラップをかけて電子レンジ(600W)で40秒~1分加熱します。

●ひき肉

ひき肉50gに水大さじ1、かたくり粉小さじ1/2を加え、よくまぜます。ラップをかけて電子レンジ(600W)で40秒~1分加熱し、ほぐして。ラップで包むか、フリーザーバックに入れても。

●薄切り肉

熱湯でゆでてざるに広げ、ラップをかけて冷まし、1cm長さのせん切り~細切りにします。かたくり粉を薄くまぶしてゆでてもOKです。
冷凍する時は、フリーザーバッグに入れましょう。解凍する時は、使う分だけ取り出して。

離乳食で冷凍できない食材をチェック!

食材のなかには冷凍に不向きなものもあります。次の食材は冷凍できなかったり、冷凍する時に工夫が必要なものです。

●豆腐

冷凍すると水分が抜けてパサパサになり、黄ばんで高野豆腐のような食感に。

●卵

生をそのまま冷凍すると割れてしまいます。卵焼きや錦糸卵にして冷凍しましょう。

●じゃがいも

切ったものを冷凍すると組織がこわれ、触感も味も落ちます。煮物を冷凍する場合は、じゃがいもを入れないで。冷凍するならゆでてつぶしたものを。

●きゅうり

水分が多いので冷凍すると脱水状態に。たけのこなど筋の多いものも向きません。

●大根

かたまりで冷凍すると、水分が抜けてシナシナに。冷凍するなら、すりおろして繊維質を細かくしましょう。

冷凍した離乳食の解凍方法が知りたい

冷凍した離乳食は、自然解凍すると霜がとけて水っぽくなるので、おすすめしません。凍ったまま一気に解凍・加熱するのがおすすめ。簡単でラクですし、味落ちせずに復活!
電子レンジで解凍・加熱する時のポイントを紹介します。

使う分だけ取り出す

1回分ずつ小分けした食材は、使う分だけサッと出し、すぐに冷凍庫へ。フリーザーバッグにまとめて入れた食材は、使う分だけポキッと折るか、スプーンですくって出し、空気を抜いて再冷凍します、離乳食では少量の食材を薄く伸ばして冷凍しているため、放置するとすぐにとけてきます。冷凍と解凍をくり返すと劣化するので、なるべくスピーディーに取り出しましょう。

凍ったまま加熱する

自然解凍すると霜がとけて水っぽくなり、かえって栄養やうまみが落ちることもあり、気をつけて。離乳食用のフリージング食材は少量で、大人とは違い、解凍・加熱時間が短くてすむのが出すかるところ。凍ったまま電子レンジにかけたり、鍋に入れたりしても、長くて3~5分です。一気に解凍・加熱するのがラクだし、おいしさも復活します。

熱々になるまで加熱する

熱々に加熱することで、おいしくなるのと同時に、殺菌の効果も得られます。下ごしらえのときに加熱してから冷凍していても、衛生面を考えると、食べる直前にもう一度加熱するのが安心。電子レンジの場合は、加熱後に取り出してまぜてみて、冷たい部分が残っていれば、様子を見ながら再度、加熱します。鍋の場合は、汁をひと煮立ちさせて。

水を足してしっとりさせる

電子レンジで加熱すると水分が蒸発するので、とくにねっとりしたおかゆや、かぼちゃ、いも類は、水分を少し足すとしっとりします。

加熱後にまぜる

電子レンジでは食材の内側から熱くなるので、外側がまだ冷たいことも。加熱ムラがあったら、スプーンでまぜてから、もう一度加熱を。

ラップをしたまま蒸らす

ラップを表面にぴったりつけて蒸らしながら冷ますと、水分が逃げずにやわらかい仕上がりに。急ぐときは、保冷剤をのせて冷まして。

離乳食を冷凍&解凍する際にラップは使っていいの?

ラップは、液体でなければどんな食材でも小分けができる万能アイテム。ご飯、麺類、野菜、肉、魚などいろいろな食材を包めます。1回分ずつ包んで、フリーザーバッグなどに入れて冷凍しましょう。ラップで包んだものを、平らに冷凍しておくと解凍も早いです。注意点を守って、安全に美味しく解凍しましょう!

ラップを使用して解凍する時の注意点

●耐熱容器に移してチンする時は「ふんわり落としラップ」に

ラップで密閉された器の中の空気は、電子レンジで加熱するとあたたまってふくらみ、冷めるときに急激に縮むためラップをかけて、空気の通り道を作っておくことが大切。ラップを内側に落とすようにすると、すき間ができやすく、器の中の空気量も減って、効率よく加熱できます。

●食材をラップで包んだまま解凍する時は左右に空気の通り道を

基本的には、耐熱容器に移して加熱するのが爆発を防げるので安心ですが、そのまま加熱する場合には、左右を開いて空気の通り道を作りましょう。

●汁やスープをチンするときはラップの使用NG!

汁の多いものを加熱するときは、吹きこぼれに注意を。容器の七分目くらいを上限にして、ラップはかけず、ふたもしないで加熱をしましょう。

●電子レンジで加熱後はラップをしたまま水分キープを

熱々に解凍→加熱したら、人肌に冷ましてから食べさせます。ラップを表面にぴったりとつけて蒸らしながら冷ますと、水分が逃げず、やわらかい仕上がりに。急ぐときは、ラップの上に保冷剤をおいて急冷を。

ラップを使用して電子レンジ解凍に失敗した場合の対処法

ラップをぴっちりかけすぎた状態で電子レンジで加熱をすると、ラップが縮んで真空状態になってしまいます。手で開けるとやけどをするので、竹ぐしなどで穴を開けてラップを破きましょう。

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出典 :フリージング離乳食 1週間ラクラク※情報は掲載時のものです

出典 :野菜嫌いがなくなる! 超カンタン! 離乳食※情報は掲載時のものです

監修
上田玲子先生
帝京科学大学教育人間学部教授 栄養学博士
栄養学博士・管理栄養士。小児栄養学の第一人者として活躍するかたわら、トランスコウプ総合研究所取締役として栄養コーチングの手法を開発。日本栄養改善学会評議員や日本小児栄養研究会運営委員なども務める。『はじめてママ&パパの離乳食』『離乳食大全科』(主婦の友社)など監修書多数。
監修
ほりえさわこ先生
料理研究家・栄養士
家庭料理の草分け的存在、堀江家の、料理研究家の祖母と母を持つ3代目。50年以上続く料理教室を引き継ぎ、テレビ「きょうの料理」や雑誌でも活躍している。現役ママならではの視点で、「ママはラクして、子どもが喜ぶ」調理や食べ合わせのアイディアが豊富。

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