無添加石鹸は洗顔におすすめ!にきびやアトピーに悩む人にも人気の商品14選

コラム
公開日:2019/03/12
更新日:2019/10/12
無添加石鹸は洗顔におすすめ!にきびやアトピーに悩む人にも人気の商品14選

にぎびやアトピーをはじめ、カサつきやベタつきなど肌トラブルの種類はいろいろ。妊娠中から産後は肌が敏感になりやすく、肌をいたわる時間をなかなか取れないため、特に肌トラブルが起こりやすいものです。そんなときはまず洗顔を見直してみましょう。いつもの洗顔石鹸を“無添加”に変えることで、敏感になっている肌への刺激が和らぐかもしれません。今回は無添加石鹸をテーマに、その魅力とおすすめアイテムをピックアップしました。

無添加石鹸とは?どんな成分なの?

無添加石鹸とは、添加物を含まない石鹸のこと。しかし、“無添加”と表示されている石鹸でも、ものによって質に違いがあることを知っておきましょう。

完全無添加タイプ

完全無添加と言われる石鹸には、石鹸成分以外が含まれていません。肌への優しさと安心感は抜群ですが、人によってはうるおいが足りないと感じることも。その場合は、洗顔後のスキンケアに保湿力の高いものを使うか、化学合成成分無添加タイプの石鹸を試してみましょう。

化学合成成分無添加タイプ

界面活性剤や合成香料、合成着色料など、肌への刺激となる成分を含まない石鹸のこと。天然由来で肌に優しい保湿成分が含まれているものもあり、完全無添加タイプよりもしっとりとした洗い上がりが特徴です。こちらも同じく肌に優しい石鹸と言えますが、石鹸以外の成分に肌が反応する可能性ももちろんあります。肌が特に敏感な人には、完全無添加タイプのほうが安心かもしれません。

無添加石鹸を使うメリットについて

無添加石鹸を洗顔に使うとどんなメリットがあるのか見ていきましょう。

洗浄力が強すぎない

石鹸は肌の汚れを落とすものですが、洗浄力が強いと肌に必要な成分まで落としてしまいます。無添加石鹸は一般的な石鹸よりも洗浄力が弱め。とは言え、汚れを落とす機能は最低限考えて作られているので、“肌は清潔に、必要なものを残して洗う”という仕様になっています。

肌のお悩みを優しくサポート

にきびやアトピーなどの敏感肌、季節の変わり目の肌トラブルなどを抱えていても、無添加石鹸ならお悩みをサポートしてくれます。たとえば「洗顔後に肌がピリピリするような気がする」といったお悩みがある場合、石鹸に含まれている成分が肌に合っていない可能性があります。刺激の原因となる成分を特定するのは難しくても、無添加石鹸に変えることで症状が気にならなくなる場合も!肌への優しさを考えて作られている無添加石鹸なら、肌トラブルのサポートアイテムとして活用できるでしょう。

天然由来の成分がたっぷり含まれている

無添加石鹸には自然由来の成分が使われています。保湿面では、オリーブやヤシ、ココナッツなどの植物系オイル、米ぬか、黒豆など肌にうるおいを与える自然由来の成分がたっぷり♪洗顔後の肌がつっぱりにくいので、違いを実感することで無添加石鹸を愛用するようになる人も多いようですよ。

無添加石鹸の活用方法をチェック!

ここでは無添加石鹸の活用方法を見ていきましょう。

洗顔以外に、体や髪にも使ってみよう

無添加石鹸の種類によっては、体や髪にも使える場合があります。顔に肌トラブルを抱えている人は、体や頭皮にも同じトラブルが起こる場合もあるでしょう。もし洗顔に無添加石鹸を使って「肌の状態が良くなった」と感じるようなら、ボディや頭皮も良い状態に整うかもしれません。洗顔以外にも使えるタイプの無添加石鹸なら、試してみる価値ありですよ!

まずは小さめサイズから試してみよう

無添加石鹸には基本的に防腐剤が含まれていないため、衛生面を考えると早めに使い切る必要があります。まずは小さめサイズをお試しとして使ってみて、石鹸の減り具合に合わせて自分にぴったりなサイズを選びましょう。無添加石鹸の保管方法のポイントは、使った後に水ですすぎ、水気をしっかり切って乾燥させること。なるべく清潔な状態を保ちながら、早めに使い切ることを意識して使いましょう。

無添加石鹸を使う洗顔方法

無添加石鹸を正しく使えば洗顔後の肌の違いを実感できます。手順を追っておさらいしてみましょう。
まずはぬるま湯で顔をすすぎ、汚れを軽く落とします。次に石鹸を丁寧に泡立てましょう。固形やクリーム状の石鹸は、泡立てネットを使うとすばやく質のいい泡を立てられます。時短したい場合は泡タイプを選ぶ方法も。きちんと泡を立てることで、肌あたりに差ができます。
泡が準備できたら、顔に乗せるように優しく洗います。手でゴシゴシこするのは避けて。肌への刺激がなるべく少なくなるように、泡を動かすイメージで洗いましょう。最後にぬるま湯で洗い流すときも、なるべく肌をこすらないように!水を肌に当てるように泡を流したら、スキンケアでうるおいを閉じ込めましょう。

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