子供のヘアカットやセルフカットにバリカンがおすすめ!人気商品12選

コラム
公開日:2019/04/05
更新日:2019/10/12
子供のヘアカットやセルフカットにバリカンがおすすめ!人気商品12選

自宅での子供のヘアカットやセルフカットに便利なバリカン。バリカンを使ったことがない方の中には、「バリカンは丸刈りにしたい人が使うもの」と思っている人もいるかもしれませんね。もちろん、バリカンは丸刈りもできますが、アタッチメントを付け替えることで長さ調整が可能!ベリーショートやソフトモヒカン、ツーブロックなどさまざまな髪形にすることができるため、ひとつあると便利です。今回は子供のヘアカットやセルフカットにおすすめのバリカンをご紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね。

バリカンの選び方が知りたい!

種類豊富で特徴がさまざまなバリカン。まずは、バリカンの選び方をご紹介します。

バリカンは4種類の電源方法がある

バリカンはコンセントを使用する交流タイプ、コードレスの充電タイプ、どちらにもできる兼用タイプ、電池タイプの4種類あります。

コンセントを使用する交流タイプは、バッテリーが途中で切れる心配がなく、最初から最後まで一定してカットできます。他のどのタイプよりも安価なので、「リーズナブルな価格のものを購入したい!」という方は、交流タイプでいいでしょう。一方、コードレスの充電タイプは、コンセントが近くにない場所でも使えるのが魅力。お風呂場や庭、ベランダなど好きな場所でカットができます。コードレスタイプのバリカンは、使用中コードに足や手を引っかける心配がないので、子供の髪の毛をカットするときも安心です。どちらにもできる兼用タイプは、両方のメリットを兼ね備えた優れもの。比較的値段は高めですが、使用する場所によって電源方法を選べるので重宝します。電池タイプは、コードレスのように使える軽量のバリカン。携帯用として活用している方が多いのが特徴です。

水洗いできるものはお手入れが簡単

バリカンの基本的なお手入れ方法は、本体から刃を外し掃除用ブラシで丁寧に髪の毛を払うという方法。そのため、「バリカンはお手入れが大変」というイメージを持つ方もいるでしょう。しかし、近年は水洗い可能なバリカンも登場!水洗い可能なバリカンなら、流水ですすぐだけなのでお手入れが簡単です。ちなみに、水洗い可能なバリカンは刃のみ水洗いできるものと、本体ごと丸洗いできるものがあります。購入するときはどちらのタイプなのか、しっかりとチェックしてくださいね。

アタッチメントが豊富だと長さ調整がしやすい

バリカンは消耗品ではないので、一度購入すれば長く活用できます。そのため、付属品のアタッチメントは多ければ多いほどいいでしょう。メーカーによって、アタッチメントの数は異なります。アタッチメントが豊富だと、アレンジの幅が広がりますよ。サイドは3mmのアタッチメントを使用して短めに、トップは30mmのアタッチメントを使用して長めになども可能です。

静音性に優れたものは夜間も気にせず使用できる

バリカンは電動の器具なので、使用中に多少なりとも音がします。日中は音が大きくても問題なく使用できるかもしれませんが、夜間や朝は音が気になることも。周囲や時間を気にせず使用したいという方は、静音性に優れたものを購入するといいでしょう。

防水タイプならウェットカットも可能

自宅でカットする場合、切った髪の毛が床に落ちないようにとお風呂場でカットする場合も多いでしょう。水に濡れてはいけないバリカンだと水滴がつかないように気をつけなければいけませんが、防水タイプのバリカンなら水を気にしなくてもOK!髪の毛を湿らせてから行うウェットカットも安心してできます。水回りでバリカンを使用する可能性がある方は、念のため防水タイプを選ぶといいかもしれませんね。

子供のヘアカットやセルフカットにはバリカン以外に何が必要?

「購入したバリカンで、さっそくカットスタート!」とはいきません。なぜなら、子供のヘアカットやセルフカットには、バリカン以外に用意しなくてはいけないものがいくつかあるからです。ここでは、バリカン以外にどんなアイテムが必要なのかをご紹介しましょう。

くし(コーム)

髪の毛がいろいろな方向を向いていると、キレイにカットできない可能性があります。そのため、バリカンを使用する前にくし(コーム)で髪の毛を整えてからカットしましょう。くしはロールブラシでもデンマンブラシでもいいですが、髪の毛をカットするときは平らなコームの方がおすすめ。平らなコームは髪の毛を整えるだけでなく、コームからはみ出た部分で髪の毛の長さにバラつきがないかをチェックすることができますよ。

髪用ハサミ

バリカンで前髪をカットすることもできますが、初心者にとっては難しいかもしれません。そこで用意しておきたいのが、髪用ハサミ!後ろやサイドにある髪の毛はバリカンを使って、前髪は髪用ハサミを使ってカットすると簡単にできるでしょう。また、「髪の毛のボリュームを抑えたい」という方は、髪用ハサミとは別にすきばさみを準備しておくといいかもしれません。

タオルやケープ

服を着たまま髪の毛をカットすると、首元から切った髪の毛が入り込んでしまうことも。髪の毛が服に入るのを防ぐため、首元にはタオルやケープを巻いてからカットをしましょう。ケープの中には、裾が上を向いているタイプもあります。裾が上を向いているタイプのケープなら、切った髪の毛が下に落ちないので後片づけも楽チンですね。

床に敷くための紙、またはビニール

水回り以外でカットする場合は、床に紙やビニールを敷きます。紙はカット後に廃棄するので、古新聞がおすすめです。切った髪の毛はバラバラと散らばりやすいので、紙やビニールは広範囲に敷くようにしましょう。

バリカンで子供のヘアカットやセルフカットするときの手順

バリカン初心者は、どこから髪の毛を切っていくのか、どうやってバリカンを動かせばいいのかなど不安点もあるかもしれませんね。では、バリカンでカットするときの大まかな手順をご紹介しましょう。

1. 室内でカットを行う場合は、床に紙、またはビニールを敷きます。その中央に椅子を置いてください。

2. 首元にタオルを巻き、ケープをお持ちの方はその上からケープをかけましょう。お風呂場でカットする場合は服を脱いでしまうというのもひとつの手です。

3. バリカンにお好みの長さのアタッチメントを取りつけて、スイッチを入れます。

4. アタッチメントの先端を頭皮に沿わせながら動かしていきます。カットはサイド、前髪、頭頂部、後頭部の順番にするのがおすすめです。細かい調整が必要な耳の周りやもみあげなどは、全体をカットしてから行うといいでしょう。

5. ある程度バリカンでカットできたら、ムラをなくすために角度を変えてもう一度バリカンをしましょう。セルフカットの場合は、特に目視しにくい後頭部や頭頂部は丁寧にバリカンをしていきましょう。

バリカンを使うときの注意点

初心者でも簡単に扱うことができるバリカンですが、使うときの注意点がいくつかあります。特に、小さな子供の髪の毛をカットするときは気をつけてくださいね。

バリカンを使うときはできるだけ動かない

子供の中には、セルフカット中に動きたくなったりバリカンを自分で動かしてみたくなったりする子供もいます。バリカンを使用中動いてしまうと、刃に触れて思わぬ怪我をしてしまう恐れがあるので十分注意してください。

使用前にバリカンの刃をチェックする

何年も愛用しているバリカンの場合、刃が錆びていることも。錆びてしまった刃を使用すると、髪の毛を上手くカットできないので新しい刃に交換してから使用しましょう。

アタッチメントは少し長めのものから使用してみる

アタッチメントをつけてカットした後、想像以上に短くなってビックリする方もいるよう。短くカットした髪の毛はどうすることもできないので、最初はちょっと長めのアタッチメントをつけてカットしてみてください。「もう少し短めでもいいかも!」と思ったら、もう一段階短いものを使用するといいですね。

少しずつゆっくりとカットする

バリカンで上手に髪の毛をカットするには、少しずつ動かすのが鉄則!ムラや刈り残しのないように、ゆっくりと動かしていきましょう。

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