ベビーフェンスは自立型がおすすめ!人気商品12選をタイプ別に紹介

コラム
公開日:2019/04/26
ベビーフェンスは自立型がおすすめ!人気商品12選をタイプ別に紹介

「ベビーフェンスは」赤ちゃんがつかまり立ちをし始めたら、そろそろ購入を検討したいアイテムです。自立できるものやサークルタイプのものなど、お店やネットではいろいろな種類のベビーフェンスがあって、どれにしようか迷いますよね。こちらの記事ではベビーフェンスの基礎知識をはじめ、選び方や注意点を解説します。おすすめのアイテムや人気商品もご紹介していますので、ベビーフェンスを探している方は参考にしてくださいね。

ベビーフェンスとはどんなもの?

つかまり立ちやハイハイができるようになった赤ちゃんは、目が離せなくなって大変ですよね。いつの間にかお風呂場に入ろうとしていたり、キッチンの上のものを取ろうとしていたりと、思いがけないことの連続です。ベビーフェンスはそんな移動ができるようになった乳幼児を、家の中の様々な危険から守るという目的で使われています。設置が簡単なものから、しっかりと固定するものまで、種類は多岐にわたります。

ベビーフェンスはなぜ必要?必要性が知りたい

ベビーフェンスはどのような場合に必要なのでしょうか?
ハイハイやつかまり立ちができるようになった赤ちゃんは、「触ってみたい」「口に入れてみたい」という欲求のままに行動します。そんな子供から目を離さずに、四六時中見ていることは難しいですよね。

そこで、やけどや転落といった事故が考えられる箇所に、ベビーフェンスをあらかじめ設置しておくことで、自由に動き回る乳幼児を危険から守ることができます。もし自宅で危ないと思う箇所が思いつくのなら、ベビーフェンスの設置を検討してくださいね。

ベビーフェンスの設置場所はどこがいい?

ベビーフェンスは、キッチンやお風呂場をはじめ、階段や玄関、ベランダへ入り口など、危険性の高い場所の入り口に設置することが多いようです。キッチンには、コンロやオーブントースターなどの調理器具によるやけど、ナイフやピーラーによる切り傷、生鮮食品や調味料を口に入れたことによる食中毒、といった危険があふれています。

また、目を離したすきに乳幼児がお風呂場に入ってしまう危険も排除したいもの。さらには、家の中に階段がある場合は、乳幼児が転落する可能性があります。

ほかにも、パソコンや電化製品などの乳幼児に触れてほしくないものが置かれた場所の手前にベビーフェンスを置くこともあります。テレビ台の周りに設置すれば、テレビに近づきがちな乳幼児を液晶から遠ざけることもでき、ストーブの周りに設置すれば、やけどの危険性から守ることができます。

ベビーフェンスの種類を教えて!

ベビーフェンスは大きく分けて、自立型、ゲート型、サークル型の3種類に分かれます。

自立型

自立型は固定する必要がなく、土台があって自立できるベビーフェンスです。持ち運びが簡単なのはもちろん、置きたい場所にいつでも移動できます。

ゲート型

ゲート型は突っ張り式やネジ式のものが多く、しっかりと固定できるのが魅力です。また、たいていロック式の開閉できる扉が付いていて、赤ちゃんでは開けられない工夫が施されているため安心です。

サークル型

サークル型はその名の通り、赤ちゃんを囲むタイプの柵です。おもちゃを一緒に中に入れておけば、赤ちゃんがサークル内で遊ぶことができます。円型をはじめ、四角や三角など組み合わせ方によって形を変えられるタイプもあります。

ベビーフェンスの選び方、注意点はどんなところ?

ベビーフェンスは、家の作りや子供の成長に合わせて選ぶのがポイントです。

自立式は置くだけと簡単なのはもちろん、自由に移動ができるのが魅力です。土台があることで、赤ちゃんには動かせないつくりになっているため、固定していなくても安心です。お客さんが来た時にはすぐにしまえるため、生活感が出るのが気になるという人にぴったりです。一方で、階段や段差がある場所では使用できませんので、設置する場所に注意が必要です。

家の中に階段がある場合には、階段の入り口にしっかり固定できるゲート型がおすすめです。
開閉式のものが多く、一度設置しても大人はロックを解除して通ることができるので便利です。
その一方で、壁に傷を付けたくないという人は、ネジ式のタイプを使用する際に注意が必要です。

また、子供がまだつかまり立ちをしている時期にはサークル型がおすすめです。アイテムによってはサークルの壁に飽きさせない仕掛けが施されているものもあり、目を離している間も赤ちゃんが中で遊ぶことができます。注意点としては、ハイハイし始めるとサークル内では物足りなくなってしまう可能性があるため、月齢を考慮して購入を検討してください。

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