おすすめマタニティブラ11選!人気のトリンプもご紹介

コラム
公開日:2019/03/15
更新日:2019/03/18
おすすめマタニティブラ11選!人気のトリンプもご紹介

妊娠すると避けられない体形の変化。そろそろ「マタニティブラ」を買った方がいいのかな? と思ったとき、種類が多すぎて迷うママもいるかもしれません。また、いつ買ったらいいのか、変化する体形に合わせてどのようなサイズを買えばいいのか、よくわからないという声も聞きます。今回は、マタニティブラの選び方と、老舗の女性下着メーカーであるトリンプの商品を中心におすすめマタニティブラをご紹介します。

マタニティブラはいつ買えばいいの?

「マタニティ専用のブラジャーを用意する必要があるのかな?」「今までのブラジャーやブラトップではだめなの?」と思っているママもいると思います。

妊娠中はつわりなどで体調が変化するため、締め付け感・ブラジャーのワイヤーが苦手になってしまう人が多いのです。また、体形もお腹周りが大きくなるだけでなく、アンダーバスト・トップバストも大きくなり、妊娠前のブラジャーのままだときつくなってしまうのです。トリンプのマタニティブラでは、妊娠初期から産後まで使える商品のサイズ選びは「妊娠前のブラジャーよりも2カップ・5cm大きめ」を目安としています。

妊娠中からバストが大きくなる人、産後にバストが大きくなる人など、体形の変化には個人差があります。また、産後に母乳の出る量が多い人、母乳の出が多くなかったり止まってしまったりして粉ミルクを使う人などの違いもあります。
妊娠初期からマタニティブラをたくさん買いそろえてしまうと、バストサイズが予想よりも変わってしまい買い足しが必要になることも。また、産後授乳に使えるタイプでも、実際授乳に使ってみると使い勝手が好みでない場合もあります。様子をみて買い足していくのがおすすめです。

また、授乳期が落ち着いてきたり、授乳をやめたりする頃にはバストサイズが変わるため、サイズが合わなくなってしまったマタニティブラも、捨てずにとっておくと後で活躍するかもしれません。

マタニティブラを扱うトリンプとはどんなブランド?

トリンプ・インターナショナルは、スイスに本社を置く女性用下着製造販売会社で、女性用下着メーカーとして世界最大規模です。
トリンプ・インターナショナル・ジャパン株式会社は、トリンプの日本法人で、「天使のブラ」「恋するブラ」「AMO’S STYLE」などのブランドを展開しています。シームレスでノンワイヤー、付け心地が楽だと人気のある「sloggi」もトリンプの商品です。

トリンプのマタニティブラの特徴は?

女性下着メーカーとして有名な企業だけあって、取扱商品はマタニティながらおしゃれ感を忘れないデザインのもの、ブラジャーとショーツセットにできるものが多いのが特徴です。機能性の面では、ワイヤーが入ったバストを整える商品が多いようです。

マタニティブラの種類と機能を知っておこう!

ひとくちにマタニティブラといっても種類がいろいろ。探し始めて種類がありすぎて迷ってしまう人も多いのではないでしょうか?マタニティブラ選びの前に、種類と機能をおさらいしておきましょう。

マタニティブラの種類

ブラジャータイプ

肩紐がストラップで、背中部分にホックがあるものが多いです。背中部分がホックのタイプは、妊娠周期が進むにつれて息苦しく感じることも。妊娠中から産後まで使うつもりで、アンダーバストをしっかり支えるタイプやワイヤーが入っているタイプを購入する場合は、アンダーバストもトップバストもサイズアップすることを考慮してください。

ハーフトップタイプ

スポーツブラのようなタイプ。ブラジャータイプよりホールド感がない場合が多いですが、その分締め付け感はなく、そのゆるさを好んで選ぶ人も多いようです。乳腺炎になりやすい人は胸を締め付けないほうがよいので、こちらを選ぶとよいでしょう。

キャミソールタイプ、タンクトップタイプ

寒い季節の授乳は、服をまくるとお腹や背中が出てとても辛いもの。キャミソールやタンクトップにマタニティブラの機能がついているものなら、お腹が丸出しにならずに済むのでおすすめです。

マタニティブラの機能

クロスオープンタイプ

カシュクール状になっており、重なり部分を斜め下に引っ張ると胸が出せる構造です。

●メリット:ブラを片手でグイっと引っ張るだけで胸を出せる。
●デメリット:母乳がたくさん出る人はブラを汚しやすい。母乳パッドがずれたり取れたりしてしまいやすい。

フロントオープンタイプ

フロント部分がスナップボタンなどで留めはずしできるようになっているもの。胸が全開にできるものが多いです。出産のために入院するときや、乳腺のトラブルで診てもらうとき、胸が全開になるものを用意するよういわれる場合があるので、1つは持っておくと便利です。

●メリット:胸が全開にできる。締め付け感のない付け心地。
●デメリット:片胸だけ出したいときは、一番下のボタンは留めておかねばならないという調節が面倒に感じることも。ホールド感は弱め。

ストラップオープンタイプ

カップのすぐ上の肩紐についたホックをはずすと、カップがめくれて胸が出せるタイプ。ホックがアンダーバストの中心にあって、カップが扉のように開くタイプもあります。ブラと肩紐がゴムでつながっているもの。

●メリット:ホックを外せばさっと胸が出せる。母乳パッドを付けてもずれにくい。
●デメリット:ホックを戻したいとき、肩紐の金具がどこにあるのか見つけにくい。

ウィンドウオープンタイプ

カップのすぐ上の肩紐についたホックをはずすと、カップがめくれて胸が出せるタイプ。ブラと肩紐はゴムでつながっています。ストラップオープンタイプと似ていますが、ブラが二重構造のようになっていて、カップをめくると穴の開いた布が顔を出します。

●メリット:ストラップオープンタイプよりホールド感がある。ホックを外せばさっと胸が出せ、ホックも戻しやすい。母乳パッドを付けてもずれにくい。
●デメリット:母乳がたくさん出る人は内側の布を汚してしまいやすい。商品自体が少ない。

トリンプのマタニティブラはどんな人におすすめ?

バストの形をきれいに見せたい、妊娠中でも下着のおしゃれをしたい人におすすめです。アンダーバストをしっかり支えるものや、ワイヤー入りは妊娠中・産後に苦手になってしまう場合がありますので、そのような人は「sloggi」のようなかぶりタイプやノンワイヤータイプがおすすめです。

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