ビニールプールは滑り台付きが人気!おすすめ13選をご紹介!

コラム
公開日:2019/05/27
ビニールプールは滑り台付きが人気!おすすめ13選をご紹介!

暑い季節に手軽に水遊びができる「ビニールプール」。ビニールプールがあれば、自宅で水遊びができて子供たちは大喜び! 滑り台つきのビニールプールなら、自宅にいながらゴージャスな水遊びが楽しめます。滑り台つきビニールプールの選び方やお手入れの仕方、おすすめの滑り台付きビニールプールをご紹介します。

滑り台付きビニールプールの選び方

子供の年齢で選ぶ

大きなサイズの滑り台つきビニールプールは、赤ちゃんが遊ぶには早いかもしれません。赤ちゃんが使うなら、1メートル以内のコンパクトサイズのものが安全。滑り台があるような大型タイプのビニールプールを利用するのは、しっかり歩けるようになった3歳以上がおすすめです。商品によっては、5歳以上のもあるので、必ず各商品の対象年齢を確認しましょう

サイズで選ぶ

滑り台付きビニールプールは、広い設置スペースが必要なアイテムです。まずは、設置場所を決めたうえでサイズを選ぶのが重要。ベランダやバルコニーに置く場合は、サイズが大きいものを選ぶと、壁などに擦れて穴が開く原因になります。また、滑り台付きビニールプールを高層階のベランダで使用するのは危険です。ベランダで使用する場合は、柵の高さと本体の高さを必ず確認しましょう。

空気の入れ方で選ぶ

滑り台付きビニールプールの空気入れは、かなり重労働です。空気入れポンプが付属しているかどうか、付属している場合は、どんなポンプかもチェックしておきましょう。
空気入れが付属していない場合は、別途空気入れを購入する必要があります。足踏み式のポンプで空気を入れることもできますが、簡単に素早く空気を入れるには、電動の空気入れがおすすめです。

排水の仕方で選ぶ

子供が使用するとプールの水もすぐに汚れ、砂などが入ることも多いので、あまり使い回しができません。その都度、バケツで捨てたり、傾けたりして排水するのは一苦労です。後片付けの負担を減らすためにも、排水栓がついているかをチェックしましょう。

滑り台付きビニールプールの空気の入れ方

大きなビニールプールは広々遊べて魅力的ですが、その分準備も大変です。空気入れは大きく分けると手動・自動の2種類がありますが、楽に早く空気を入れるなら電動が断然オススメです。電動の場合は、ビニールプールにセットすれば、スイッチひとつで空気が入っていきます。手動の場合は、自転車やボールの空気入れと同じ原理の手動ポンプを使います。

滑り台付きビニールプールで遊ぶときの注意点

マンションやアパートのベランダで使用する時は、特に周囲への配慮が必要です。プールの水が漏れる、散る、遊ぶときの音や声が大きいなど、近所迷惑になってしまうことも。また、排水の際は下の階の人に影響がないかも確認しましょう。一軒家でも隣家との距離が近いときは、気を付けてください。

滑り台つきビニールプールのお手入れ方法

「またすぐ使うから」と水を入れ替えずに使い続けるのは、要注意。塩素入りで管理されたプールと違い、家庭の水を使用するので、意外と早く水が腐敗します。水は都度入れ替えて、清潔を保ちましょう。プールを使い終わったら、排水後に軽く洗い流し、重曹を使ってスポンジで洗うとぬめりを落とすことができます。重曹は食用のものを使用すれば安心です。
また、ビニールプールを外に置いたままにしておくと、ビニールが劣化して破損の原因になります。洗った後、乾くまでは外や通気性の良い場所に立てかけておき、乾いたら屋内で保管しましょう。

滑り台付きビニールプールの修繕方法

滑り台付きビニールプールは高価なものも多く、穴があいてしまっても早々には買い換えられないので、ショックですよね。もしもの時のために、リペアキット(接着剤)を常備しておくと便利です。ビニールプールと同じ素材のビニールを、穴が空いた部分にかぶせて接着剤で貼るだけなので、とても簡単です。プールを購入した時に、補修用のキットが付属されていることもありますし、ついてない場合は別途、ビニールプールや浮き輪などの修理用専門セットを購入すればOK。プールとビニールを接着剤でつけると、しっかり固定されます。

継ぎ目の補修は、ホームセンターなどで販売されている「ビニールボンド」を継ぎ目の部分にしっかりと塗ってから、「パワーテープ」を貼って一晩よく乾燥させてください。
庭の小石やベランダの微妙なデコボコの上で、子供がはしゃいでいるうちに摩擦で敗れることがあります。ビニールプールの下にブルーシートやクッション性のあるレジャーシートを敷くことをおすすめします。

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