キッチンスケールは子育て家庭のマストアイテム?人気おすすめ11選!

コラム
公開日:2019/03/22
キッチンスケールは子育て家庭のマストアイテム?人気おすすめ11選!

キッチン用品の1つである「キッチンスケール」。普通のはかりとは何が違うのでしょうか。キッチンスケールの特徴や機能、選び方やおすすめ商品をご紹介します。キッチンスケールについて良く知ると、毎日の料理の幅が広がりますよ。

キッチンスケールとはどんなもの?

キッチンスケールとは、食材の重量をはかるときに使うキッチン用のはかりのことです。ボタンで操作する便利な機能などがついており、パンやお菓子などを作る際の材料はもちろん、少量の調味料などでもはかれるキッチンスケールもあります。その性能や便利さから、アロマオイルやビーズの計量など、趣味の道具としても活躍しています。

キッチンスケールを使うメリットとは?

キッチンスケールを使うメリットは何でしょう?
普通のはかりとの大きな違いは、軽量の精密さと正確さです。アナログの目盛では分かりにくい重さも、キッチンスケールのデジタル表示なら細かい重さも一目で分かります。離乳食作りは、レシピ本を参考にしたり、食べた記録をつけたりするので、キッチンスケールはとても便利。離乳食作りが初めてのママにはマストアイテムです。また、薄型のものが多いので省スペース。食材のカロリーまで分かる、ユニークな機能がついたものもありますよ。

キッチンスケールの選び方は?

軽量値

一般家庭のキッチンで使用するには、最大軽量値が、1kg・2kg・3kg・5kgのものが一般的です。日々の料理では2kgまででも充分ですが、重い容器を使ったり、大量の食材をはかったりする人は、5kgまではかれるものが良いでしょう。
最小表示は、0.1g・0.5g・1gのものが多いです。少量の調味料や茶葉などをはかる場合は、0.1g単位ではかれるものがおすすめです。

風袋引き機能

風袋引き機能とは、スケールに容器を乗せた状態を0gとしてはかることができる機能です。容器を乗せて0gに設定し、はかりたいものを容器に入れてはかれば、容器の重さを除いた重量が分かります。たとえば、パンの材料を軽量する際に、強力粉や薄力粉、塩やバターなどたくさんの種類のものをはかりたい場合、材料を継ぎ足ししていく度に、重さを0gに設定すれば、毎回はかり終った材料をおろす手間がなく簡単です。

デザイン

スタイリッシュでクールなものから、カラフルでかわいいものまでデザインは様々です。キッチンのインテリアを邪魔しないようなシンプルなもの、子供とお菓子作りをするのが楽しくなるようなかわいいものなど、デザインでキッチンスケールを選ぶのもgood!

サイズ

キッチンスケールのサイズは商品によって異なりますが、省スペースのためにコンパクトに作られているものや、大きな野菜でも乗せられるようになっているものなど様々です。中には、外出時に携帯可能なコンパクトサイズのものも。目的に合ったサイズを選びましょう。

お手入れのしやすさ

キッチンスケールは主に食材をはかるものなので、常に清潔にしておきたいもの。お手入れのしやすさも重要なポイントです。キッチンスケール全体がフラットになっていて拭きやすいものや、食器用洗剤をつけて、水で丸洗いできるものも。天板のカバーを外して洗えるものなどもあります。

収納のしやすさ

キッチンスケールは、収納のしやすさも重要なポイント。場所を取り、戸棚の奥の方に収納してしまっては、出すのが面倒になってしまい、いつの間にか使わなくなってしまう可能性大です。省スペースで、すぐ取り出せるところに収納ができるキッチンスケールが便利です。

価格

キッチンスケールの価格は、1,000~4,000円程度です。様々な機能があるタイプはそれだけ価格は上がりますが、機能にこだわらない場合は価格で選ぶのも良いでしょう。 

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