生後9ヶ月の赤ちゃんのおもちゃ9選! 投げるときの対処法は?

コラム
公開日:2019/03/27
更新日:2019/03/28
生後9ヶ月の赤ちゃんのおもちゃ9選! 投げるときの対処法は?

生後9ヶ月は、ハイハイやつかまり立ちができるようになったり、手でいろんなものを掴めるようになったりして、目に見えて成長を感じることのできる時期です。この頃の赤ちゃんにはどんなおもちゃを与えるのが良いでしょうか。生後9ヶ月の赤ちゃんにぴったりのおもちゃの選び方や手作りおもちゃ、おすすめ商品についてご紹介します。

生後9ヶ月の赤ちゃんへのおもちゃは? 先輩ママの体験談

生後9ヶ月の赤ちゃんへは、どんなおもちゃを与えれば良いのでしょうか。先輩ママの体験談を聞いてみましょう。

「色々なおもちゃを与えてみましたが、一番反応が良かったのは歯固めでした! 他に、音が鳴ったり動いたりするおもちゃもありましたが、シンプルなおもちゃに興味を示していたのが意外でした」

「何でも口に入れる時期なので、口に入れても大丈夫な積み木などを与えていました」

「つかまり立ちのときに危なくないように、投げても危険がないように、布や紙で作った手作りおもちゃを与えていました」

「いつも、いつのまにか私のスマートフォンを鞄から取り出して遊んでいるので、おもちゃのスマートフォンを買ってあげたら大喜びでした!」

9ヶ月の赤ちゃんは、手先が器用になり、気になるものをすぐ口に入れるようになる時期です。そんな赤ちゃんにぴったりなおもちゃを選んでみましょう。

生後9ヶ月の赤ちゃん用のおもちゃの選び方は?

生後9ヶ月の赤ちゃんは、ハイハイができるようになる時期です。つかまり立ちをし始め、歩く練習になる手押し車のようなおもちゃでも遊べるようになる子も。音も聞き取れるようになり、ママやパパの呼びかけにも反応するようになるので、音が出たり、音楽が流れたりするようなおもちゃもおすすめ。

指を器用に動かせるようになり、小さいものもつまめるようになります。つかんだり、振ったりすると音が鳴るものや、ブロック、積み木なども良いですね。ただし、なんでも口に入れる時期なので、赤ちゃんが舐めても安全で、誤飲しない程度の大きさのものを選ぶようにしましょう。

生後9ヶ月の赤ちゃん用のおもちゃを手作りしたい!

赤ちゃんの興味の先は、日々変わっていくもの。「この前までは気に入って遊んでいたのに、もう飽きちゃったみたい」ということもあるでしょう。その都度、おもちゃを買い替えていたのでは大変。家にあるもので簡単に手作りできるものなら、赤ちゃんにとってもママにとってもうれしいですよね。我が子のために手作りおもちゃを作ってみませんか?

バリエーションが豊富なペットボトルを活用!

赤ちゃんのおもちゃ用の材料には、どこの家庭にでもある空のペットボトルがおすすめです。

ペットボトルで簡単マラカス

空のペットボトルの中に、鈴やビーズ、小豆などを入れてフタを閉めます。フタが開かないように、ビニールテープでフタをしっかり固定すれば、マラカスの出来上がり。ビニールテープの色は、赤ちゃんが好きなビビットな色がおすすめです。フタが開いて中身が出てしまうと、誤飲の原因になるのでしっかり閉めましょう。

ペットボトルの不思議なゆらゆらおもちゃ

ペットボトルにキラキラ光るスパンコールやビーズと水を入れてフタをし、フタが開かないようにビニールテープでしっかり固定をすれば完成。ペットボトルをゆらすと、中のスパンコールやビーズがゆらゆら揺れたり、光に反射して光ったりしてとてもきれい!赤ちゃんもキラキラに釘づけです。

ティッシュの代わりに布で遊ぼう

赤ちゃんはティッシュが大好き。ちょっと目を離した隙に、ティッシュボックスの中身をひたすら出していた、なんてことはよくある話。ティッシュの代わりに布を代用すれば、ママも安心です。

布でできたトイレットペーパー

トイレットペーパーやラップの芯を準備します。端切れやフェルトを長く縫いつなげて、片方の端を芯に巻き付けトイレットペーパーのようにします。芯と布が離れないように、一番端を芯に貼り付けたり、縫ったりすればOK。布をくるくる巻き付けたり、勢いよく引っ張ったりして楽しめます。カラフルな布を使えば見た目もかわいい!

中身を出しても怒られないボックスティッシュ

ボックスティッシュの空箱中に、端切れた使い古したタオルやハンカチなどを入れるだけ。これなら中身を出しても、ティッシュのように無駄になりません。 

生後9ヶ月の赤ちゃんがおもちゃで遊ばない?

生後9ヶ月になったのに、我が子がおもちゃで遊んでくれず、心配になってしまうママもいるようです。おもちゃを与えても遊んでくれないと、「ちゃんとした遊び方ができない?」「おもちゃを投げて危険だけど、しかったほうがいいの?」と悩んでしまいますよね。

ものに執着しない性格だったり、おもちゃよりも体を動かして遊ぶ方が好きだったり、子供の性格はそれぞれです。それを個性と認めてあげても大丈夫。物があふれ過ぎていると、手にしたばかりのおもちゃもすぐに飽きてしまうこともあるでしょう。そのようなときは、おもちゃ遊びだけでなく、一緒に体を動かしてあそんであげましょう。

おもちゃを投げてばかりで危険だと思ったときは、「ダメ!」としかるのではなく、「痛い痛い」「かわいそう」などと、物の気持ちを代弁するように諭してあげるのがいいでしょう。

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