生後7ヶ月の赤ちゃんへのおすすめおもちゃは? 手作りは?人気10選

コラム
公開日:2019/02/19
生後7ヶ月の赤ちゃんへのおすすめおもちゃは? 手作りは?人気10選

おすわりが安定してきた生後7ヶ月の赤ちゃんは、両手が使えるようになるので色々な遊びができるようになる時期です。生後7ヶ月の赤ちゃんが喜ぶおもちゃはどんなものでしょう。おすすめのおもちゃ9選と、我が子に手作りのおもちゃを作ってあげたいというママのために、手作りおもちゃもご紹介します。

生後7ヶ月の赤ちゃん用おもちゃの先輩ママ体験談!

7ヶ月のとき、おもちゃでどんなふうに遊んでいましたか?

「最初は、ママがおもちゃを使う様子を見て喜んでいました。次第に、自分も興味を持って遊び始めたようでした」

「複雑なおもちゃはまだ使えませんでしたが、ボールをつかめるようになったので、ひたすら投げたり、床にたたきつけたりしていました」

「まだ、自分からおもちゃには興味を示さなかったので、手遊びをしたり、ぬいぐるみを使って話しかけたり、歌を歌ったりしました」

7ヶ月でも、おもちゃに興味を持ち始めるタイミングは、赤ちゃんによって違うようです。それも赤ちゃんの個性ですので、あせらずにママが一緒に遊んであげることから始めれば良いでしょう。

生後7ヶ月の赤ちゃんのおもちゃの選び方は?

生後7ヶ月の赤ちゃんは、おすわりが安定し、両手で遊ぶことができるようになります。親指とその他の指でものをはさめるようになるので、手遊びやボール投げができるようになりますよ。ママが話しかけると一生懸命聞こうとするので、指人形やパペット遊びなどもおすすめです。

音やリズムを楽しむようになるので、ガラガラと音が出るもの、おもちゃの楽器なども良いでしょう。動きがおもしろい、起き上がりこぼしもおすすめです。形合わせのような出し入れを促す遊び、回したら音が鳴る、引っ張ると光るなど、動作に反応するおもちゃは手の動きを促します。

この頃の赤ちゃんは何でも口に持っていくので、誤飲する恐れがないもの、口に入れても安全なもの、汚れたら洗えるものを選びましょう。

生後7ヶ月の赤ちゃんにおすすめの手作りおもちゃ。その作り方は?

ペットボトルのキャップでぽっとん遊び

ペットボトルのフタをたくさん用意します。フタの中には米やあずきなど、振ると音が鳴るものを入れ、もう1つのフタと合わせ、しっかりとビニールテープで貼り付けます。これを何個も作ります。空き箱やミルク缶のふたなどに、先ほど作ったものが入るくらいの穴をいくつか開けできあがりです。カラカラと音が鳴るフタを、穴を見つけてぽっとんと落とす遊びです。フタにカラフルなテープを巻いたり、動物の絵を貼り付けたりすると赤ちゃんも喜びます。箱に穴を開けたときは、赤ちゃんが切り口でけがをしないように、テープで保護してくださいね。

チェーンをじゃらじゃら遊び

ボックスティッシュの空き箱中に、プラスチックのチェーンを入れるだけで完成。赤ちゃんがチェーンをひたすらひっぱって遊びます。赤ちゃんは、ティッシュを箱から出すのが大好きなので、ティッシュの代わりにチェーンで代用しましょう。

生後7ヶ月の赤ちゃんがおもちゃで遊ばないときは?

赤ちゃんがおもちゃに興味を示すタイミングは様々です。おもちゃを与えてすぐに遊ばなかったとしても心配はいりません。それも赤ちゃんの個性だと考えましょう。最初は、おもちゃの遊び方が分からないので、ママが遊び方を見せてあげたり、一緒に遊んだりすると次第に興味を示すようになります。おもちゃを使わずに、指遊びやふれあい遊びから始めるのも良いでしょう。

おもちゃを投げるばかりで遊ばない場合も、心配しないで。遊びを覚え始めた赤ちゃんにとっては、「投げる」ことも立派な遊びです。月齢が進んで、言葉や感情が少しずつ分かり始めてきたら、「痛い痛い」「かわいそうだったね」と、物の気持ちを代弁する感じでように諭すのも良いでしょう。

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